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【C】奇跡も、魔法も、あるんだよ

えー。今日は“C”であります。


img_caroline_hi-1024x682.jpg


CAROLINE。本名、キャロライン・ラフキン。

何か、どこにでもいそうな感じの女の子ですが・・・。

沖縄出身のシンガー・ソングライターです。


2003年、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。

2005年、名門インディー・レーベル“temporary residence”よりシングル『Where's My Love?』でデビュー。


実の姉は、歌手のOLIVIA。


▼OLIVIA

OLIVIA lufkin


本名、オリヴィア・ラフキン。元々は“D&D”っていう日本のアイドル・グループにいましたよね。

知ってる人は僕と大体歳同じくらいじゃないでしょうか(笑)

しかし、思い切ってイメージ変えてきましたよね。


しかも、実弟までミュージシャンって・・・。(ジェフ・ラフキンっていうギタリスト。)


この姉妹、弟はどーなってんの?


日本でのライブで姉のOLIVIAをゲスト・コーラスで呼んでるあたり、仲は良いんでしょうね。


そんなCAROLINEさんですが、現在はポスト・ロックバンド“Mice Parade”のメンバーとしても活動しております。




【C】

caroline-Verdugo-Hills-album-artwork.jpg

VERDUGO HILLS // CAROLINE (2011)

1. Balloon
2. Swimmer
3. Sleep
4. Seesaw
5. Words Flutter
6. Pink Gloom
7. Waltz
8. Lullabye
9. Snow
10. Gone



2ndアルバム。1st『MURMURS』に引き続き、“temporary residence”より。

さらに、国内盤にはボーナス・トラックとして"The Postal Service"のジミー・タンボレロがやってる"DNTEL"と"HER SPACE HOLIDAY"によるリミックスが収録されてます。


“沖縄出身”ということですが、音の方は、むしろ“Bjork”や“mum”あたりの北欧の匂いがします。

透明感のあるボーカルにエレクトロニカと生楽器を駆使した、温かくて優しい音。


これ、ほんと良いです。

いつも側に置いておきたい一枚と言いますか・・・自分に寄り添ってくれるような、そんな音楽だと思います。



トータル37分46秒の魔法。



音楽で癒されたい方、オススメです。


ついでにタイトルの“verdugo”(ヴェルデューゴ)ってスペイン語なんですね。


①死刑執行人

②新芽、若枝   ていう意味らしいです。


他にもたくさん意味はあるみたいですけど・・・。

「生と死」を連想させる相反する意味を持ち合わせる“verdugo”って言葉をタイトルに・・・。



なんて。深読みしすぎですかね(笑)

・・・そんなこと妄想しながら暮らしています。




次回は“D”。




何か、“ヴェルデューゴ“で検索したらこんなんばっかりだったので↓


verdugo.jpg


未プレイなんで全く分かりません(笑)

ゾンビとか倒す系のゲームは苦手です・・・。無双とかは好きですけど。



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