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【てらぱ!的ディスク・レビュー】NUMBER GIRL『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』

デビュー15周年ということで、今月21日にメジャー・デビューアルバム『School Girl Distortional Addict』が、来月18日に『SAPPUKEI』、『NUM-HEAVYMETALLIC』の15th Anniversary Editionがリリースされる、NUMBER GIRL

デイブ・フリッドマンのリマスタリングもさることながら、一番気になるのはDisc2に収録される未発表ライブ音源。それだけでも“買い”かなーなんて思ったりします。(こちらもマスタリングはデイヴ・フリッドマン)



【オススメ盤】

school-girl-distortional-addict.jpg

NUMBER GIRL / School Girl Distortional Addict(1999)

1.タッチ
2.PIXIE DU
3.裸足の季節
4.YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING
5.桜のダンス
6.日常に生きる少女
7.狂って候
8.透明少女
9.転校生
10.EIGHT BEATER




青春です。ギターによる焦燥音楽、それすなわちロック。

轟音の奥に潜むセンチメンタリズム。それこそがこのバンドの真骨頂だと、思うのです。

向井秀徳の独特の歌詞世界。
思えば、自分にとって「自己とは何か?」、そんな課題を一番初めに与えてくれたのはこのバンドだった。「所詮、ロックじゃないか」と言う方もいるだろう。しかし、あの日「自分の価値観を打ち破ってくれた」のは紛れも無くこのバンドだったのである。

人としての悲しみだけが、自己中心の世界を打ち破る。そして、その悲しみを伝えるのは、何もお坊さんの話だけじゃないよ。そんな音楽の力を自分はもう少し信じていたい。

あの衝撃が未だに忘れられず、「お寺の本堂でロック・ミュージックを鳴らす」、そんなことをほざいては馬鹿にされたり、文句言われたりするけども、それでもやってやるのさ。

言葉に出来ないジレンマを今日も少しぬるくなった缶ビールで喉の奥底に流し込む。

殺伐!!!



【本日の一曲】



>>NUMBER GIRL - 透明少女


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