PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

お寺でライブ『ほうおん!』10/11新潟市・木揚場教会にて開催!

やるよー。


【第1弾フライヤー完成!】
140418B5o_convert_20140425205314.jpg


Stripesの大川さんデザイン。



2014/10/11(sat)

ほうおん!

in 木揚場教会
(MAP)
〒951-8054 新潟県新潟市中央区礎町通上一ノ町1957‎


詳細は後日!!お楽しみに!!



【“ほうおん!”とは?】

“法”ד音”=“ほうおん!”
 三条別院にて行われる『宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要』(2015年5月19日~24日)に先立ち開催するライブイベント。国の有形文化財であり、東本願寺明治期造営のゆかりの地として、全国に開設された32ヵ所のうち唯一現存している「木揚場教会」を会場に、仏教(“法”)と音楽(“音”)を融合させ、県内外のアーティストと共に創造する、ライブハウスとは一味違った空間・・・広い本堂に静かに座り、仏教のお話を聞き、そして畳の上で音楽に耳をかたむける、そんなひとときを是非お楽しみください。タイトルの『ほうおん!』は、親鸞聖人のご命日の法要である「報恩講」(ほうおんこう)に由来しています。



【“木揚場教会”とは?】

廻船問屋として成功した坂井若利は、ある夜夢を見て、自分の畑が将来神社仏閣の建つ場所になると確信した。そして明治12(1879)年、京都東本願寺本山から両堂再建のため献木を集積する木揚場の土地探しを依頼されると、坂井は喜んでその土地を寄進し、明治14(1881)年に新潟港木揚場として開場された。この木揚場から本山に運搬された用材は1474本にも及ぶ。一番の巨木は、阿賀野川流域小杉村から一ヶ月をかけ約1万人が携わって引き上げられた欅で、長さが14.2m、現在御影堂外陣正面の大虹梁として用いられている。
木揚場に集まった門徒たちは、作業の合間に連日行われていた近郷の住職の法話を楽しみに、木材の引き上げ、選り分けを精力的に手伝っ たという。
本堂再建後、全国に32ヶ所あった木揚場が次々と閉鎖されるなか、新潟も明治23(1890)年に木揚場としては閉場をする。しかし、本山連枝の出張説法会を行うなど、本山直轄の説教場として賑わいを見せ、存続をしていくことになる。

木揚場教会 写真_convert_20140425205423
▲木揚場教会 本堂 外観



>>ほうおん!に関するお問い合わせは、

【主催】三条教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌実行委員会

〒955-0071 新潟県三条市本町2丁目1-57 三条教務所 
Tel 0256-33-2805 Fax 0256-33-2847 
Web : www.gobosama.net


【後援】Live Hall GOLDENPIGS



・・・6月25日(水)には、ほうおん!のプレイベントとして、
『木揚場教会で“れきし”を発見!』も開催されます!!お気軽にご参加ください!!

スポンサーサイト

| ほうおん! | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://nagaokaterapa.blog.fc2.com/tb.php/362-19ebd541

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。