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猛省なう【KANA-BOON】

そして、風邪をひきました。

自分の何気ない一言が、誰かを傷つけたり、不快にさせたりする。
本当、「いい歳して何やってんだ、俺は」って感じです。

「傷つけるつもりはなかった」なんて今更言えないですし。
まさに、「後悔先に立たず」であります。

自分にとって、「誰かの為に」とかってことが単なるエゴでしかないことは
承知していたはずが・・・。

まーた、やっちまいましたorz




>>KANA-BOON 『1.2. step to you』


さて、
大阪府堺市出身“KANA-BOON”の1stフル『DOPPEL』のオープニングナンバー。

この曲の歌詞にやられてしまいました・・・。

「夕日が沈み、あと何十分/シンクロしてる今、この瞬間/同じ空間、同じ空気を吸って生きていたかった/今はもう居ぬ君を思い出す/思い出せない事が増えていく/
遠吠えする犬と同じように/夜をめがけワンワンと泣くんだ」(歌詞より抜粋)

文章にしてしまうと「うわー、こいつ女々しいな」って感じになると思いますが、
曲になって、メロディーがつくと、むしろこれは「懺悔」なのではないか、と感じます。

てか、そうであって欲しい(願望)
そうでなければ、voの谷口鮪、かなりの曲者。いや、曲者であるとは思いますが(笑)

ビデオの方も、「ないものねだり」と見比べてみると結構面白いです。
所謂“アンサーソング”的な?だから噴水の前で歌ってる向きが違うのかな?とか・・・。


ということで、アルバム『DOPPEL』の感想等々。

・・・





【本日のオススメ】

KANA-BOON-doppel-300x297.jpg

KANA-BOON『DOPPEL』(2013)

01.1.2.step to you
02.ワールド
03.ウォーリーヒーロー
04.MUSiC
05.東京
06.白夜
07.目と目と目と目
08.盛者必衰の理、お断り(1stシングル)
09.夜をこえて
10.羽虫と自販機
11.A.oh!!




ぶっちゃけて、「まあ、売れるだろ」って感じの作品だと思いました。
自分も最初はこのCDを手に取るつもりなんてなかったんですよ。
先日、東京に行った時の話。(※過去記事参照)
渋谷の某レコード店の店内BGMでこのアルバムが流れてまして。

悔しい。手に取ってしまいました・・・。

結果、普通に良いアルバムでした(笑)
何か気になって、歌詞もじっくり読んでみましたが、メインのテーマとしては
「恋愛」「現代の生き辛さ」ってとこでしょうか。

しかも、結構直接的な歌詞なんですよね。
ただ、そこらは聞き手によって好き嫌い分かれるでしょうが・・・。

自分にはドハマリしたと(笑)

前述の「1.2.step to you」もそうですが、

「いつか忘れてしまう生き物だから仕方ないが/そんなの嫌だ/
だから、君が忘れない/忘れられない歌を作って/歌おうと思った」
「今日もさんざんなニュースが流れて/君は今、どんな気分?/
本当に僕が見たくないものは/君が耳をふさいでうつむいている姿」(M-4 MUSiC)

「だいたいこれは黒い魔法/僕は存在意義のメモリーを録る/毎回、棘が刺さってく/呼吸ができなくなる/いっそこのまま死んでしまいたいが/そんなことできるわけもなく/代償を払い生きていく/そんなルールをメモリーにとる」(M-6 白夜)

「君を忘れたら、君を忘れたら/もう歌を歌えなくなる気がするよ/そんな気がしたよ/だから今日も君を歌うのだ/
そんな日々を救うのはやはり君なのだ」(M-10 羽虫と自販機)

とか。個人的に思うのはこの手の歌詞の良いところは「自分を正当化しないところ」
(俺は正当化してばっかだな・・・)

「願って願って願って願って/そうです、ボクはバカなんです」(M-5 東京)

きっと、共感を得る為に音楽をやってる訳ではないんだろな。この人は。




オススメは10曲目の「羽虫と自販機」でしょうか。
ギターソロがサビのメロをなぞる感じとか、どことなく懐かしい(ユニコーンとか)

しかし、この作品について
ひとつ言わせて貰えばリズムが若干ワンパターンかもです。
今後にさらに期待!!




【KANA-BOON】

KANA-BOON_convert_20131108203754.jpg

谷口鮪(Vo./G.)、古賀隼斗 (G.)、飯田祐馬(Ba.)、小泉貴裕(Dr.)の4人から成る大阪・堺出身のロックバンド。2012年に開催されたキューン20イヤーズオーディションにて4,000組の応募者の中から見事優勝し、恵比寿LIQUIDROOMにてASIAN KUNG-FU GENERATIONのオープニングアクトを務めたことで話題に。その後、同年11月から2013年3月にわたり、5ヶ月連続自主企画を開催。5公演すべてのチケットをソールドアウトさせ、公演ごとに100枚限定でリリースしたシングルも完売。そして4月、バンドにとって初の全国流通盤となる1st mini Album『僕がCDを出したら』をリリースし、活動拠点を東京に移す。
今夏、JOIN ALIVE、ROCK IN JAPAN FES、SUMMER SONIC、SWEET LOVE SHOWER、RUSH BALLなど、全国各地フェスへ出演し、入場規制、満員御礼を記録。2013年ライブシーンの台風の目となっている。

>>http://www.kanaboon.com/


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