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この木何の木

“今、長岡がアツい!!!”


そう言うと聞こえはいいですが・・・。

いやいや、冗談抜きで“暑い”。

これで冬になれば2m近い積雪があるんですから、ホント信じられません。


DSC_0231_convert_20130612155312.jpg

境内の「菩提樹」です。

この“暑さ”が伝わればと思って撮ってみました。


ところで「菩提樹」と言えば、






無憂樹、沙羅双樹と並んで“仏教三大聖樹”に数えられている木。

「菩提」=「bodhi」(ボーディ)、つまり「さとり」。

お釈迦様がこの木の下でさとりを開いたと伝えられていることで有名です。

長きにわたる苦行の末、お釈迦様がこの木の下に辿り着いたのだ、と思うと感慨深いものがあります。


・・・が!!!


実はインド原産の菩提樹と日本に持ち込まれた菩提樹は別物。

まあ、その辺は目を瞑っていただいて・・・(笑)


と、そんな菩提樹ですが、仏教寺院ではよく見かけます。

それはやはり「お釈迦様がこの木の下でさとりをひらいた」という事なんでしょう。


釈迦(人間)がさとり(真理)を得て“仏陀”(ブッダ)になった―


このことは案外見過ごされてしまいがちですが、大切なことだと思います。

「仏陀」というのはインドの言葉で「buddha」、「目覚めた者」という意味があります。

一般的に「仏陀」といえば「お釈迦様」を指すのですが、「仏陀」とはあくまで総称。

真理に目覚めた者が「仏陀」。

また、


仏(ぶつ)とは、自らさとり、他をさとらせ、さとりのはたらきに満ち溢れている者。


と説明されています。仏教、「仏の教え」って、超自然的な事も山ほど言われてますが、本質はこれだろう、と。

そのような言葉にふれると「仏」も案外身近に感じませんか?


ということで、今日の一曲。




>>THE BAWDIES/HOT DOG








もっと!熱くなれよおおおおおおおお!←半ばやけくそ




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| ksm.の小言 | 17:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。

ご無沙汰しております。

もうすぐイベントですね。

最近ほんとに暑くなってきましたね。
台風もどこかに行ってしまい、梅雨も早く明けてしまえばいいのにと思います。

イベントの記事また楽しみにしています。

| timhortons1119 | 2013/06/13 03:07 | URI |

Re: タイトルなし

timhortons1119 さん>コメントありがとうございます。
当日まで2週間ほどになりました・・・。
イベントの日に大雨とかだけは本当に勘弁してほしいところです。

またイベントの様子もブログでアップしますね♪

| ksm.@てらぱ! | 2013/06/13 21:06 | URI |















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