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【W】凡夫のロックは海を越えて

まあ、その・・・「諸行無常」ってことなんでしょうけど。

頭ではそりゃわかってるんですよ。わかってるんですけど・・・


「何のこっちゃ!?」って感じかもしれませんが・・・


“weezer”のフロント・マン、言わずと知れたリバース・クオモさん。


敢えて声を大にして言いたい。


「どうした!?リバース」




>>Weezer - El Scorcho (Director's Cut)



2ndアルバム『pinkerton』に収録されております。


「これですよ!!これ!!」


はっきり言って、最近のはちょっと・・・って感じです。

やっぱり1st、2ndあたりが最高。ギリで3rdって感じですね、個人的に。

まさしく“僕らの”音楽。あの頃も。そしてこれからも。





多分このバンドに出会っていなかったら、ここまで音楽にのめり込まなかったと思う。

大体こいつらのせいです(笑)



【W】
pinkerton.jpg

weezer 『pinkerton』(1996)

1. Tired Of Sex
2. Getchoo
3. No Other One
4. Why Bother?
5. Across The Sea
6. The Good Life
7. El Scorcho
8. Pink Triangle
9. Falling For You
10. Butterfly




【感想】


「ロックって華やかでクールで」という自分のイメージを木っ端微塵にしてくれた作品。

恋愛をテーマにした曲が大半なんですが、どれもこれもしょーもない。恐ろしくダサい。

音楽以外に自分の感情を伝えられないリバース青年の心の叫び。

真っ当な大人はファンレターの匂いをかいだり、嘗め回したりしませんよ(笑)

相手に自分の想いを伝えられないもどかしさ。自分のものにならない切なさ。

人であるが故の悲しみ―

男ってやつは、どうしてこう女々しいんでしょうかね(苦笑)


最低で、最高だ。






『末法の世に生きるものは皆、等しく凡夫である。』(※)


“私”のスタートであり、また帰る場所でもある。

そんなことを見出したり、見出さなかったり。




・・・とまあ、そんなリバース・クオモですが、

日本人女性と結婚したかと思いきや、
アリスターのスコット・マーフィと組んで日本語カバーアルバムをリリースしてみたり・・・。

世の中ってホント分かんないもんですね(笑)



次回は、この企画もいよいよ大詰め。【X】です。



あでゅ(・ω・)ノ





※末法・・・仏教で、仏の教のみが存在して悟りに入る人がいない時期のこと。今ここ。

※凡夫・・・煩悩を捨てきれない“私”のこと。


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