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【オススメ邦楽】3人でも【Hi-5】

この春、新生活を始める。そんなあなたへ。




>>Hi-5 - TOKYO LIFE



個人的には、結構懐かしいんですけど(笑)

4thアルバム『living in TOKYO LIFE』より。






hi-5.jpg

Hi-5 『living in TOKYO LIFE』(2003)

1. TOKYO LIFE
2. sweet little finger
3. innocent
4. sea breeze
5. 1.2.3.4
6. TIME OUT
7. Interlude
8. ability 2
9. 月光
10. STAR LIGHTS




【感想】

福岡出身の「ギターレス・スリーピースバンド」だった“Hi-5”も、この作品を機にシンセ、ギター、ドラムの構成に。

しかもこのアルバムでは、プロデューサーにSUGIURUMN氏を迎え、
前作『MUSIC RE-START』に比べ、かなりダンス・ミュージック、“四つ打ち”を意識した仕上がり。

初期の頃の爆音で疾走する感じは影を潜め、何と言うか全体的に小綺麗にまとまってしまった感は否めないです。

しかしながら、今でこそ「ダンス・ミュージック+ロック」のようなサウンドは珍しくないわけですが、“Hi-5”は、その“黎明期”を担ったバンドであるという点については、やはり評価されるべきではないでしょうか?

そう言えば、スーパーカーもプリ・スクールもこぞって同じような時期にサウンドの方向転換があったような、なかったような・・・.


まあ、それは良いとして。


この4thアルバム『living in TOKYO LIFE』。

特筆すべき点は、あくまで「バンド」として作り上げた作品である、ということでしょうか。


限られた編成の限界に挑戦する。


・・・といった、人間が演奏するが故の「不完全さ」みたいなものが、このアルバムの空気を作り上げている。

そんなところにバンドとしての“こだわり”を感じずにはおれません。

「不自由さ」を楽しむというか、ね。

あえて「縛り」を設定するとか・・・さては皆さんドMですね(。-∀-) ニヒ






>>
今はTOKYO LIFE 何か見えたりするときも
ふだん通り決めた 後戻りと近道
BRAND NEW LIFE ふざけたスタイルも理想になって
はみだして揺れた つぼみの唄 答えになっていく



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