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【オススメ洋楽】どうでもいいけど、「エモキュン」て・・・【AIM】

※エモキュンとは思わず胸がキュンとなる甘酸っぱく、切ない感じ。

だそうです。何だかもうよく分かりません。


さて。

今回も冬にオススメしたい一枚を、と思いまして。


青春時代、MINERALとかSUNNY DAY REAL ESTATEなんかを聴いて過ごした自分にとって、これは熱い!!

イタリア出身のスリーピースバンド“AIM”をご紹介。


Marco Fiorello | Guitar and Vocals
Marco Camisara | Bass and Vocals
Matteo Camisara | Drums




>>AIM - Hubis


美しいメロディーと物悲しいギターのアルペジオ・・・

また最近こういったバンドが出てきていますが、ちょっと嬉しい。






彼らのサイトの情報によれば、2枚目のアルバムになるようです。


aim-spiritsofyourtide.jpg

AIM 『SPIRITS OF YOUR TIDE』(2008)

01 Talento
02 Too Wild
03 Doran
04 Athena
05 Vega
06 Hubis II
07 Hubis
08 Salige
09 Gaston
10 Metal
11 Beyond Sirens And Mariners




【感想】

「エモ」あるいは「エモコア」という言葉を音楽ジャンルのひとつとすることに多少の違和感を感じる私ですが、今回ご紹介する“AIM”というバンドは、冒頭でも書いたように90年代以降の所謂「エモ黎明期」のバンド達のサウンドを髣髴とさせます。

その後「エモ」が音楽ジャンルとして確立していくにつれて、解釈もかなり幅の広いものになっていきますが、自分の中ではその大きな流れを「肉食系エモ」「草食系エモ」と勝手に呼んでおります。

具体的には「メロディックハードコア」色の強い、どちらかと言えば今主流となっているのが「肉食系」、一方「初期エモ」と言われるような「美メロ、アルペジオ」を多用しているものを「草食系」・・・と、あくまで自分の感覚ですが(笑)

ちなみにこのバンドは明らかに後者、「草食系」ですね。


まあ、そんな言い方は絶対に流行らない(笑)



「こういうの待ってた!」と思うのはきっと私だけではないはず・・・。



それでは、今回はこのへんで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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