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『これは泣ける!!』名盤10選part2

最近泣いたのは多分、P4Aの22話。

・・・もう随分前になりますね(笑)



p4nanako.jpg

これ泣いた。


この歳になると、場所を選ばず「菜々子ー菜々子ー」言ってると本気で気持ち悪がられるので気をつけたいです。

誰が何と言おうと、P4における真のヒロインは菜々子ちゃん以外あり得ない。だって正義だし。
だけど、スラオシャはあんまり使わなかったなー。

P4Gも欲しいけど、VITA持ってない・・・。アトラスの馬鹿野郎。


この勢いでP4のサントラでも紹介しようかとも思ったんですが、それはまた別の機会に(笑)



と、いうわけで今回はこちらでぃーす。


【No.02】

cfd.jpg

st // christie front drive (1996)

1. Saturday
2. Radio
3. Interlude 1
4. November
5. Interlude 2
6. Fin
7. About Two Days
8. Interlude 3
9. Seven Day Candle
10. Coda



一応、同名アルバムとしておきますが、公式では“untitled(無題)”ということらしいです。彼ら唯一のアルバムで(アンソロジーと、Boy's lifeとのスプリットを除いて)、通称“ステレオ”と呼ばれるこの作品。

その後の“エモ”シーンに国内外問わず多大な影響を与えたバンドであり、本作も名盤であると思うんですが、如何せん“地味”というか、華がない(笑)

「玄人受けするバンド」なんてことも言われてましたしね。
個人的にはもっと評価されてもいいんではないかと思います。


90年代のMinor threat、Fugazi、Dag nasty、Jawbox等の“エモコア”から“エモ”へ、という流れの中において、このバンドが果たした役割を大きいんじゃないだろーか、と。


とにかくシンプルというか、余計なものを一切排除したようなサウンドでありながら、「静→動」の変化を巧みに操り、コアな部分と繊細さを併せもったメロディーでグッと惹きつける、といった言うなれば、90年代エモの全てが詰まっている作品である、といっても過言ではないでしょう。


やっぱり良い物はいつ聴いても最高ですね。

本当にこんなしょうもない文章で紹介するのが申し訳ないと思えるほど素晴らしい。


不可称不可説。



「このバンドを聴かずして“エモ”を語ることなかれ」


と、までは言いませんが、是非聞いていただきたい!!



・・・ところなんですが、この辺のバンド、ほんっと廃盤多すぎ。

ですが、この作品に関しては再発されてますんで。
再発されたものには解散ライブの模様(!)が収められたDVDがついてます。


こんな感じで、いろんな作品が再発されればファンとして嬉しい限りなんですけどね・・・。



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