PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【N】【O】色というものを失ってしまった永遠の冬の中に

ちょっとペース・アップということで、一気に“二枚抜き”イキます。

まずは【N】から、




>>Norton"Two Points"MV






「顔濃いなー」とか思っていたら、ポルトガルのバンドでした(笑)

“青春のちょっと先。Norton(ノートン)による大人のインディー・ポップ。”


なるほど。甘すぎずビターな感じ。

アルバム『LAYERS OF LOVE UNITED』に収録されている一曲です。


NORTON2.jpg

Norton _『LAYERS OF LOVE UNITED』(2011)

1. Two Points
2. Daydreams
3. Coastline
4. Glowing Suite
5. Satellites
6. Japan
7. Summer for Tomorrow
8. Into the Lights
9. Layers
10. Coastine (Live Acoustic)
11. Into The Lights (Live Acoustic)
12. Paris (Friendly Fires COVER (Live Acoustic)



ジャケットのセンスもなかなか秀逸。

日本のレーベル、Thistime Recordsから発売されたこれが世界初流通盤です。

そしてなんと、本作ではあのFriendly Fires の名曲「Paris」をカバー!!

非常にナイスなカバーですので、これは一聴の価値ありですよ。


原曲はこちら。



>>Friendly Fires "Paris"MV






続いて【O】イキましょう。

こちらでっす。




>>Owen“One of These Days”MV


“Owen”―このブログでもしばしば登場してましたが紹介するのは初ですかね。

90年代より American Football、Cap'n Jazz、 Joan of Arc、Owls・・・としてアメリカのインディーロック・シーンを常に牽引してきたと言っても過言ではないであろう、マイク・キンセラによるソロ・プロジェクト。

そして、この名曲「One of These Days」は、通産4枚目のスタジオ・アルバム『At Home with Owen』に収められております。


at+home+with+owen_convert_20121126162539.jpg

Owen _『At Home with Owen』(2006)

1. Bad News
2. The Sad Waltzes Of Pietro Crespi
3. Bags Of Bones
4. Use Your Words
5. A Bird In Hand
6. Windows And Doorways
7. Femme Fatale
8. One Of Theses Days



収録曲は全8曲と多くはないものの、非常に聴き応えのある作品。

「最近、ちょっと疲れ気味・・・」という方!!

これ聴いて思い切り癒されちゃって下さい。(私も直ちに癒されておきます・・・)





最後は“オマケ”ですが、

マイク・キンセラさん、自分の昔の曲のセルフ・カバーも披露しております。

ちなみに“The Rutabega”というバンドとのSplit EPに収録。



>>Owen“Never Meant”MV


American Footballの超名曲「Never Meant」!!!

ファンにとっては嬉しすぎます・・・。


んで、こちらが原曲。



>>American Football“Never Meant”MV



どちらも素晴らしいですね♪グッジョブ





・・・今回はこんな感じで。“ほっこり”出来る曲でまとめてみましたが如何でしたか?
スポンサーサイト

| てらぱ!のA to Z | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://nagaokaterapa.blog.fc2.com/tb.php/143-fd3a2a9e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。