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2014年 真宗本廟報恩講

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先日の記事にも書きましたが、22~24日の3日間、行ってきました。

報恩講(ほうおんこう)。

報恩講(ほうおんこう)とは、親鸞聖人の御祥月命日に勤められる法要。

真宗門徒にとっては、一年でもっとも大切な仏事。


ただ、今回は参拝に行った訳ではなく、報恩講期間中(11月21日~28日)に行われる

「子ども報恩講のつどい」「子ども参拝案内所」のスタッフで。


23日の「子ども報恩講のつどい」では、

参加者の子ども達と本堂でお参りをし、「精進カレー」を食し、

延塚知道氏(大谷大学特別任用教授)のお話を聞き、

楽しいレクリエーションして過ごすというものでした。

てか本当に、子どもって元気ですね(笑)


因みに、僕はレクを担当させていただいたのですが、

やったのがこれ↓





>>昆虫太極拳「まいにち手あそび・体操あそび歌」by hoikucan Gakken



その名も「昆虫太極拳」

曲に合わせて、皆で一緒に体を動かす遊び。

で、これが意外と難しい(笑)





そして、「子ども参拝案内所」では、

東本願寺(真宗本廟)境内白洲にテントを設けて、参拝の子ども達に

記念品を渡したり、缶バッチを作ったり、塗り絵をしたり…etc


子ども達の笑顔に囲まれ、とにかく楽しい3日間でしたし、

貴重な体験をさせていただきました!

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▲東本願寺キャラクター(左から:蓮ちゃん、鸞音くん、あかほんくん)


楽しかったのは良かったんですが、帰って来て風邪ひいた…

皆様も、くれぐれもお体お大事に(笑)

明日、今度は自坊の報恩講の準備しよーっと。


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| ksm.の小言 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パスピエ TOUR 2014“幕の外ISM”@新潟LOTS 行ってきた。

>>https://passepied.info/



念願の。パスピエのライブ。

新潟でのライブは今回で3度目ということだそうですが、

初参戦でございましたよっ。

ええ。

やはり、どことなくミステリアスなオーラ漂うバンドだけに、

どんな雰囲気のライブなのだろうか?…と思っていましたが、

何と言いますか、非常に“男の子”的。

もう、煽る煽る。煽っていくスタイル。

その辺が、ボーカルの大胡田なつき女史の麗しいステージングとの

良い意味での“違和感”を醸し出していた気がします。


あとは兎に角、演奏が上手い。

ライブの中盤で一旦、大胡田なつき女史がステージから姿を消したかと思うと、

男子メンバーでの鬼のようなインスト。

どんな音楽聴いて育ったの?って感じでした。


終始、楽しそうに演奏するメンバーの表情も非常に印象的でした。

途中のMCでも、

大胡田なつき女史小学生の頃、「新潟」の「潟」の字にハマってしまった為に、

行ってもいない新潟の温泉への家族旅行の作文を妄想で(ベースは川端康成の『雪国』だそう)書いた、という件で見せた笑顔はとてもステキでした。


アルバム『幕の内ISM』を引っさげてのツアーということで、セットは最新作が中心。

アンコールにてのラストは「シネマ」。

アルバムの曲を軸に、過去の曲もまんべんなく聴くことが出来、大満足。

特に、個人的には「最終電車」がグッときました。

バラード風のリアレンジ。切なさ3割増し。

この季節にピッタリの曲ですね。


しかも、

先日配信が開始された最新曲「贅沢ないいわけ」のジャケを来場者全員にプレゼント!

メンバーも語っていましたが、

本当に2015年のパスピエにも期待せずにはいられませんね!

それくらい楽しいライブでした。

にしても、

メンバーの皆様は新潟土産にサラダホープとかんずりは買えたんだろうか?笑




【本日の一曲】



>>パスピエ - トーキョーシティ・アンダーグラウンド, Passepied - Tokyo City Underground (Music Video)






明日から京都ー。

| パスピエ | 17:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お寺と音楽と私。

新潟市・木揚場教会で開催した“お寺でライブ”『ほうおん!』から一ヶ月。


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photo by takuya shiraishi



皆様から寄せられたコメント、感想等にひとつひとつ目を通させていただきました。

その中で、

“自分にとって『ほうおん!』とは何だったのか?”ということを改めて考えていました。

当初から、企画書に挙げていた開催の目的は、

①木揚場教会にスポットをあてる

②若い方にお参りをしてもらう

の2つ。

スタッフ調べによれば、来場者は延べ230名。やはり20~30代の若い方が多かった。

その点を踏まえれば、ある程度今回の目的は達成できたのではないかと思います。

特に印象的だったのは、②について、若い方々が真剣にお話に耳を傾ける姿。

また、読経が始まると誰に指示された訳でもなく姿勢を正す若い方々。

その光景は自分にとって全く予想していないものでした。

「若者のお寺離れ」ということが言われるようになって久しいですが、

こちらが精一杯伝えようとすれば、しっかり応えてくれる――

それが嬉しかったのと、

同時に今まで自分が如何に人(あるいは教え)に向き合ってこなかったのか、

ということを痛感した瞬間でもありました。



そして、開催テーマである『“お寺”で発見、“私”を発見』ということ。

これについては、結果として自分の思いが強く反映されたものとなりました。

“僧侶として自分に出来ることは何か?”ということ。

それは、“自ら教えを聞いていくこと。そして、それを伝えていくこと。”

さらに、“自己に出遇う場を開いていくこと。そして、それを共有していくこと。”

ではないかと感じています。

それを標榜する為の開催テーマ、その為の『ほうおん!』――

しかし、イベントの内容に関して反省、改善していくべき点はあります。

そのひとつが、「仏教(お寺)と音楽と“私”の発見」の関連性について、です。

この点については、イベント中に自分の口からお伝えするべきであったと思いますし、

もっと具体的な形として内容を工夫することは出来たのではないか、とも思います。

“私”にとって仏教(お寺)とは何か?

“私”にとって音楽とは何か?

そのような問いをもつことこそが「“私”を発見」していくことではないでしょうか。

仏教は“私”を映す“鏡”であると言われていますが、

きっとそれは仏教というものが、“ありのまま”の“私”を語っているからだろうと思います。

では、音楽の場合はどうでしょうか?

そこに表現されている喜怒哀楽。そういったもの全ても同じく“ありのまま”の“私”です。

だからこそ、私たちは、その曲に共感し、時に励まされ、時に涙したりします。

私たちは「自分のことは自分が一番よく知っている」などと言いますが、

本当にそうでしょうか?

私たちは自分の目で、自分の全身を見ることは出来ません。

自分の全身を確認する為には、やはり“鏡”が必要です。

“鏡”の前に身を置いて、初めて『“私”を発見』していくことが出来るのです。

そのように仏教と音楽というものから『“私”を発見』していける場所――

それが、自分にとっての『ほうおん!』です。



さて、反省も含めて、自分なりに今回の『ほうおん!』を振り返ってみた訳ですが、

何より大切なことは、継続すること、今回の反省を次回に生かしていくことだと思います。

その為には、改善すべき点は改善し、より良い『ほうおん!』として、

次回また皆様にお会いできるように努力していきたいと思います。


今後とも宜しくお願いいたします。

| ほうおん! | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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芸術の秋!

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行って参りました。



長岡市美術展覧会。『市展』。


と言いますのも、


この展覧会に書道の作品を出しているからでありまして…


結果は…



入賞ならず!



はい。残念でした。


しかしながら、書道以外にも


他の方々の作品を見るのは本当に勉強になりますね。


「あー、こうやって書いたら良いのか」ということは理解できても



書けない!



まあ、それに尽きます(笑)


これかも精進したいと思います。




【本日の一曲】



>>The Chemical Brothers - Let Forever Be




えーっと。今回は『芸術の秋』にちなんで


『アーティスティックなミュージックビデオ』選んでみました。



The Chemical Brothers「Let Forever Be」



てか、誰でも思いつくようなものでスミマセン…。


監督はミシェル・ゴンドリー


他にも色々面白いミュージックビデオも手がけているので


気になった方はチェックしてみては?




↑はっきり言ってこれは買いです!!オススメ!!


| ksm.の小言 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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