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【オススメ邦楽】Flipper's Guitar / three cheers for our side〜海へ行くつもりじゃなかった

日々の生活に、音楽でちょっとした発見を。
音楽聴くにも季節感は大事にしたいところです。

ということで。



【オススメ盤】

KIMG0015_convert_20140729182617.jpg

Flipper's Guitar
/ three cheers for our side〜海へ行くつもりじゃなかった



-収録曲-
1.Hello/ハロー/いとこの来る日曜日
2.Boys Fire the Tricot/ボーイズ、トリコに火を放つ
3.Joyride/すてきなジョイライド
4.Coffee-Milk Crazy/コーヒーミルク・クレイジー
5.My Red Shoes Story/僕のレッド・シューズ物語
6.Exotic Lollipop (and other red roses)/奇妙なロリポップ
7.Happy Like a Honeybee/ピクニックには早すぎる
8.Samba Parade/サンバ・パレードの華麗な噂が
9.Sending to your Heart/恋してるとか好きだとか
10.Goodbye, our Pastels Badges/さようならパステルズ・バッヂ
11.The Chime will Ring/やがて鐘が鳴る
12.Red Flag on the Gondola/レッド・フラッグ



夏だ! 海だ!(笑)


小山田圭吾、小沢健二が在籍していたことで知られるフリッパーズギター。
デビューアルバム。オリジナルは1989年リリース。
その後、2006年にボーナストラックを追加収録した限定版が、2010年にはSHM-CD化(こちらにはボーナストラック未収録)され再発されています。

この作品は上記2人に加え、井上由紀子 (key)、吉田秀作 (ba)、荒川康伸 (dr)がメンバーとして在籍していた“フリッパーズ5人編成”時の唯一のスタジオ・アルバム。

恐らく、フリッパーズのアルバムの中で一番愛聴しているのではなかろうか。

ギターポップ/ネオアコを主体としたサウンド。そして今でこそ珍しくなくなりましたが、この当時としては珍しく全編英詩。後にこういった「洋楽志向の強い邦楽」等を指して「渋谷系」なんて言葉も登場してきます。とにかく画期的でお洒落だった、ということですかね。

フリッパーズのデビュー、「渋谷系」ブームを経て、かれこれもう15年くらいになったわけですけど、今聴き返しても全然古臭い感じも無いし、寧ろ今でもキラキラしてる。

本当に素晴らしいものは時代に左右されない…

若輩者ながら、そう思っています。いやー、音楽って本当にいいもんですね~



【本日の一曲】



>>GOODBYE OUR PASTELS BADGE - さようならパステルズ・バッヂ -(M.V.) / FLIPPER'S GUITAR



ところで。

色んな音楽ジャンルとか、「○○系」とか自分でも便利なんでブログの中でも、つい使ってしまいますが本当はどうでもいいことですよね、そんなこと。CDショップとかで、自分の欲しいCDが見つけやすいくらいの恩恵でしかないです。リスナーとしては。


“すべての人間をすべての型に入れてしまおうと思ったら、とんだ間違いである”

― 暁烏 敏 『魂萌ゆ』







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| The Flipper's Guitar | 15:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FUJI ROCK FESTIVAL '14行ってきた。

今年は都合ついて初日のみ参戦。


IMGP4516_convert_20140727165152.jpg



いやー、天候にも恵まれ(寧ろ暑いくらい…)絶好のフェス日和でした。

家を7時半くらいに出て、リストバンド交換して10時半くらい。

今回は一日券で行ってるので駐車場は会場から15分くらいの田代。

シャトルバスでの移動も全く苦にならず。時間早かったせいかもですけど。


リストバンド交換して、とりあえずオフィシャルグッズの列へ。

炎天下で一時間並ぶのはちょっときつかったものの、まあ善しとしよう(笑)


会場入って、とりあえずビール。

そして、【RED MARQUEE】にて【THE BERMONDSEY JOYRIDERS】




>>Brian Jones (The Real True Leader of The Rolling Stones) The Bermondsey Joyriders


まさに“不良親父”な感じでした。ロックンロール!



お次は、同ステージにて【SHANK】




>>SHANK -Set the fire- PV


フロム長崎。

自分の中でのハイライトはこの曲でした。何か込み上げました。

Ba&Voの庵原将平のMCはいちいちカッコいい。

お客さんの入りはイマイチでしたけど、若さ溢れるステージ。最高でした。



それから移動して【GYPSY AVALON】にて、【アトミックカフェ・トーク】

津田大介・加藤登紀子・後藤正文・TOSHI-LOWの4名による異色の(?)対談。

内容は、【集団的自衛権の問題】【原発問題】でしたが、後藤正文の「自分の“物差し”に任せてはいけない」ということ、TOSHI-LOWの「とにかく“ひとり”から立ち上がるんだ」といったことが非常に印象的でした。

こういう音楽だけじゃないところが、フジロックの素晴らしいところですね。



そこから、また【RED MARQUEE】に戻り、【SLOWDIVE】




>>Slowdive - Alison


今回、自分は本当にこのバンドが見たかった!

引き込まれる程に美しいサウンド。圧巻のライブパフォーマンスでした。



それから、またも同ステージにて【TEMPLES】




>>Temples - Shelter Song


やっぱコレでしょ(笑)

ライブが素晴らしかった。夏の午後のサイケデリック。



ちょいと移動して【GREEN STAGE】【FOSTER THE PEOPLE】




>>Foster The People - Pumped up Kicks


日も傾き始め、気温も涼しくなり始めたところで、めっちゃ踊りました。

Vo、マーク・フォスターのセクシーなステージングに終始魅了されっぱなし。



で、【GYPSY AVALON】【大森靖子】




>>大森靖子『ミッドナイト清純異性交遊』Music Video


クレイジーでした(笑)

しかも、たまたま遊びに来ていたという元BiSのコショージメグミがサプライズで登場。

色物扱いされることが多い大森さんですが、その音楽に対する姿勢は間違いなくロック。

とりあえず、メジャーデビューおめでとうございます!



正直、この辺りから体力的には相当しんどかったですけど、

【WHITE STAGE】にて【DISCLOSURE】




>>Disclosure - Latch feat. Sam Smith (Official Video)


パーカッションとベース、そしてデジタルの融合。

映像ともリンクしたパフォーマンスは最高の一言。



ラストは、【GYPSY AVALON】にて【WUJA BIN BIN】




>>WUJA BIN BIN / SAFE DRIVING


度重なる照明トラブルも何のその。

“フェス”、お祭りに相応しい、最高にハッピーなライブでした。

サンキュー・フォー・ザ・ミュージック!



…とまあ、当初ゆっくり楽しむつもりが、結構タイトな感じに(笑)

でも本当にどのアーティストも素晴らしかったです。また来年行けるかな…




▼ほうおん! のお知らせ

2014/10/11(sat)真宗大谷派(東本願寺)の寺院であり、国の有形文化財、新潟・木揚場教会にて開催される仏教×音楽イベント“ほうおん!”の公式出来ました。


Facebook>>https://www.facebook.com/houon.kiageba?ref_type=bookmark


Twitter>>https://twitter.com/hou_on



皆様、どうぞお気軽に絡んでやってください(笑)

| ksm.の小言 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ほうおん!』サイトオープン

お寺でライブ“ほうおん!”サイトオープンしました。



ロゴ白_convert_20140723215124

Official website>>http://hou-on.org/



よろしくどーぞ。




▼“ほうおん!”

2014/10/11(sat) open 12:30 start 13:00

@木揚場教会
〒951-8054 新潟県新潟市中央区礎町通上一ノ町1957 ℡025-229-1870

※入場無料
(入場多数の場合、入場規制をさせていただく場合がございます。ご了承ください。)



<第1弾出演者発表!>

【LIVE】

Predawn

MOROHA

fornow bit



...and more


【DJ】

Yusuke/TxMxYx(New Generation)






乞うご期待!

ブログの方も大分間が空いてしまいましたが、ぼちぼち更新していこうかと(笑)

| ほうおん! | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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七月と追憶。

頂き物です。



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形は不揃いでも、しっかり大地の恵みを感じるお味。


ありがたいですね。本当に。


「畑で取れたから、持っていきなさい」と。


こういう「お互い様」な感じが田舎の良い所。


また後程美味しく頂きます。


“真理に出会いさえすれば、自己というものにも出会うんです”
(安田理深『安田理深集(下)』)



「お互い様」とか「お蔭様」というのも、ある意味「真理」だと思っています。


「自己というもの」に出会ったことを通して見出される世界。


ですが、「真理」とは如何なるものか・・・ということが問題なのでしょうけど。



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話は変わりますが、お寺の境内のアジサイが咲いております。



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こうやって時期が来れば花を咲かせることに、少し感動しました。




【本日の一曲】



>>古川本舗 "HOME" (Official Music Video)



これは必見。岩井俊二によるミュージック・ビデオ。


やっぱりこの人は女の子撮るの上手いな、と。


曲も素晴らしいです。古川本舗、オススメです。






さて、明日から京都です。


| ksm.の小言 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ洋楽】Owen / At Home With Owen

最近、何かとお寺を空けることが多くて、周りの掃除やら何やら手付かずだったので今日こそは!と、はりきってみたものの・・・急に降り出した雨・・・。

「梅雨」ですもんねー。

ということで、今回は
『外は雨。お部屋で“まったり”したい時』にオススメしたい一枚!




【オススメ盤】

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Owen / At Home With Owen (2006)

1. Bad News
2. The Sad Waltzes Of Pietro Crespi
3. Bags Of Bones
4. Use Your Words
5. A Bird In Hand
6. Windows And Doorways
7. Femme Fatale
8. One Of Theses Days




USエモ、インディーにおける最重要人物の一人であろう、マイク・キンセラ

American Footbalや、Cap'n Jazz、Joan of Arc等での活動で知られる彼のソロ。

今回の『At Home With Owen』(2006)は、通算4枚目の作品。

心地良いアコースティックの音色。奏でられる音には温もりさえ感じてしまいます。

素朴な歌声とメロディー。本当にOwenの作品はどれも“ハズレ”が無い。

「“エモ”なんて、全然興味ないしー」という方にも、是非聴いていただきたい一枚。

最高です。


【本日の一曲】



>>Owen- One of These Days [OFFICIAL MUSIC VIDEO]



雨の日は、やはり少し憂鬱ですが、こんな音楽と過ごすのも悪くないですよね?




| Owen | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見つけたぞ、世界の歪みを!

どーもです。7月になりましたねー。

もう今年も半分終わっちゃいました・・・。そして歳を重ねる毎に早くなってる気がします。


ところで「集団的自衛権の行使容認について与党が合意」ということで、大きく報道されておりますが、そもそもこの「集団的自衛権」って本当に必要なのでしょうかね?

「日本だけフェアじゃない」、そういう見方も出来るでしょうけど、極端な話、国民の安全と命とを引き換えに「外交を上手くやっていきましょう」みたいな感じがして納得できない。

それだけ世界情勢の緊張が高まってるとも言えるわけでしょうが、目には目を、歯には歯を、みたいな考え方って何か・・・。

そこまでやらないといけない、そんなのってやっぱり歪んでるんでしょうね。


以上、小言。


今回のタイトルですが・・・まあ、察していただけると幸いです。

因みに自分はグラハム中尉が好きです。
ミスター・ブシドーになってからの、あの暑苦しさは異常(笑)



はい。ということで、本日の一曲は、こちらー。


【本日の一曲】



>>ANGRY FROG REBIRTH - SUNDAY SILENCE



2010年に結成された「POP SCREAMO CORE」(自称)バンド、ANGRY FROG REBIRTH。メンバーは池田直樹 (Vo.Gu.) / U (Vo.) / Maru (Gu.) / roku (Ba.)の4人。最初はドラムが女の人だったのに、辞めちゃったんですかね?
結構かっこよかったのになー。残念。

ビデオにも登場しているカエルくんですが、田舎にお住まいの方はわかると思いますが、この時期、雨なんか降るとこう・・・道路にぶわーっと・・・。
頼むから、交通ルールは守ってくれ、と。いや、身勝手な事を言っているのは承知してますが、まあ翌朝の道路の惨状と来たら・・・。うわぁ・・・考えただけで・・・。
カエルくん達、本当にいつもごめんなさい。


話が逸れてしまいましたが、先日飲み会の席で知人とヌンチャクとかガーリック・ボーイズの話をしてて。無論、自分なんかも“世代”です。その時代から考えると、ラウドミュージックって言っても本当に多様化しましたよね。

というか、“変化”?“進化”?

特に、このビデオにも出てきます『2step』。お客さんがぴょこぴょこしてるアレですが、こんなの、おじさんの頃にあったっけ?って感じです。
軽く15年くらい前ですけど、あの頃はモッシュとかダイブに命かけてた気が・・・。

・・・うん。きっと、そうだ。・・・田舎だから、だ(笑)

関係ない話ばかりでしたが、このバンドは、それこそ「SCREAMO」って言葉がジャンルとして認知され始めた頃の楽曲の雰囲気を感じさせて、個人的には結構好きです。

ボーカルのクリーンパートの入り方とかね。



1stフル・アルバム。


| ksm.の小言 | 16:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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