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本家も良いけど『シロタエ』

何か最近バタバタしてます。

明日も三条で会議。長岡→三条の50分の道のりが微妙にキツい。

ということで。



【本日の一曲】



>>シロタエ Live Bar Crossing



soulkids”と書いて“青春”と読む。または“センチメンタル”。

今、決めました。自分の中で。


名古屋にて結成。現在はサポート・メンバーを加えて4人で活動中ですが、
そのメンバーであるVo.柴山慧、Ba.角谷翔平によるアコースティック・ユニットが、
この“シロタエ”であります。


疲れきった心には、たまらんよね。

自分的には、柴山氏のギターの弾き方が、何とも言えず好きです。





>>soulkids 「ランナーズハイ」ver1.02


サティフォ・・・


て、あれ?ソロデビューしてたん?




>>2014.03.04@新代田FEVER 『ソングライター』from竹内サティフォ



すごいよサティフォさん!

ちょっと星野源。

>>http://satifour.com/




こやま さん>
はじめまして!コメントありがとうございます!
朝座禅ですか?残念ながらうちのお寺ではやっておりません。申し訳ない・・・。
「CD配布」ということですが、具体的にどういうことでしょうか?


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| soulkids | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ邦楽】DAD MOM GOD / Broken Noses

前回の記事から間が空いてしまいましたが、
東本願寺って、6月が年度末なんですよ。だからまだ2013年度っていう・・・。

実にややこしい話ですが、
そんなこともあって、ブログの方まで手が回らなかったわけです。

相変わらず、10月11日(土)開催のライブ・イベント『ほうおん!』にかかりっきりなんですが、自分でやってみて本当にイベンターさんて凄いと思いました。尊敬します。

気がつけば、夏フェス・シーズンの到来も間近。
今年は夏フェス行くぞー!と意気込んでみるksm.でした。


ということで、今回はそんな夏に聴きたい一枚を。




【オススメ盤】

dadmomgod_convert_20140622155405.jpg

DAD MOM GOD / Broken Noses(2013)

1. Dusk
2. Shot Gun
3. Outsider
4. The Heat Is On
5. Killer’s Jam
6. Burns Like Red Coal Carpet
7. Inter-Rood
8. Kick Up The Dust
9. Snekeman Fight Song
10. Trust
11. Theme From ”A Summer Place”
12. Race Track
13. Seiren




冷牟田竜之(ex.東京スカパラダイスオーケストラ)率いるDAD MOM GOD

こちらは「最高傑作」との呼び声も高い3rdアルバム。

冷牟田竜之(Agitate-man / Guitar / Alut Sax)
ウエノコウジ (Bass - the HIATUS)
池畑潤二 (Drums - ROCK'N'ROLL GYPSIES)
タブゾンビ (Trumpet - SOIL&"PIMP"SESSIONS)
田中邦和 (Tener Sax - Sembello)
青木ケイタ(Baritone Sax, Flute - TRIBECKER)


なんてメンバーが揃ってるだけに、前作までは思うように製作が出来なかったようです。
しかし、本作は相変わらず厳しいスケジュールではあったものの、冷牟田氏曰く、
「今回はほんとに<バンド>になったなと思う」ということで、限られた時間の中でも言わば「バンドの代表作」として納得のいく出来になった『Broken Noses』

曲作りに関しては、冷牟田氏のルーツでもあるクラッシュ、スリッツ、スペシャルズ等を意識したとのこと。「ヒリヒリした、エッジのたった、ドキドキしたり熱くなったり」する“ロック”への回帰。おかえり、冷牟田氏。

しかもゲスト・ミュージシャンの顔ぶれも凄い。

シンヤ(浅草ジンタ)
中村和輝(THE MAN)
Sally≠Cinnamon(Heavenstamp)
Tomoya.S(Heavenstamp)
百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)


ゲストからも分かるようになかなかバラエティーに富んだ内容のアルバムとなっておりますよ。特に、M-1「Dusk」からM-2「Shot Gun」への流れは最高です。



【本日の一曲】



>>DAD MOM GOD - Shot Gun (MV)





因みにアルバムのタイトルはファッション写真家ブルース・ウェーバーの映画監督デビュー作(1987)のタイトルに由来しているのだそうです。

| DAD MOM GOD | 17:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ洋楽】THE SOUND OF ANIMALS FIGHTING / the ocean and the sun

the-ocean-and-the-sun_convert_20140616171035.jpg

THE SOUND OF ANIMALS FIGHTING
/ the ocean and the sun(2008)

1 The Ocean And The Sun
2 I, the Swan
3 Another Leather Lung
4 Cellophane
5 The Heraldic Beak of the Manufacturer's Medallion
6 Uzbekistan
7 Blessings Be Yours Mister V
8 Ahab
9 On The Occasion of Wet Snow




▼THE SOUND OF ANIMALS FIGHTING
Thesoundsofanimalsfighting_convert_20140616180315.jpg


激オススメ!!!

プログレ、ハードコア、音響ノイズ、エレクトロニカ、民族音楽等、多種多様な音楽ジャンルをごった煮にしたような実験音楽(エクスペリメンタル・ミュージック)集団―
“THE SOUND OF ANIMALS FIGHTING”!!!

名門レーベル、Epitaphに移籍しての通算3枚目のアルバム。

実はこのバンドは、エモ、ハードコア界隈のバンドのメンバーが集まって結成されており、その中心メンバーとして、

The Lynx - drums(Chris Tsagakis “RX Bandits”)
The Nightingale - vocals(Anthony Green “Circa Survive”, “Saosin”)
The Skunk - vocals(Rich Balling “RX Bandits”)
The Walrus - lead guitars(Matthew Embree “RX Bandits”)

の、4名の名前が挙げられております。また、アルバム毎、ライブ毎にメンバーを入れ替え活動しています(ライブでは最大9名)。但し、クレジットは動物の名前ですけど(笑)

敢えて素性を明かさないのは「リスナーが、メンバーのパーソナリティではなく、音楽体験とその創造性に集中できるようにという演出」なのだそうです。

とは言え、普通にバレてると思いますが・・・。
ですが、その心意気がアーティストですよね。それも含めてかっこいいと思います。


何か、知らん間に活動再開してた・・・。新譜に期待。





>>The Sound of Animals Fighting - Another Leather Lung





>>The Sound Of Animals Fighting - "I, The Swan" (Music Video)





| THE SOUND OF ANIMALS FIGHTING | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペットのお墓ってどうする?

先日、お寺に一本の電話。用件は、



「飼っていたペットの納骨をしたいのだが、
どうしたら良いか?」




・・・というもの。

それこそ、昔は「家の庭先に埋葬する」とかってことも出来たでしょうが、今は、



①ペット専用の墓地に納骨する

②自分の家のお墓に一緒に納骨する



・・・っていう選択肢が一般的だと思うんですよ。

結構あちこち回っていますと、同じような質問を受けることも多いですが。

で、今回の電話の主はをご希望。



さて、ここで問題が。

を希望されるとなると、お坊さんとしてはどうか?・・・と。



この点については、お坊さんの中でも賛否あるようで、



a.動物と人間は違うので、一緒に納骨すべきではない

b.動物も人間も“同じいのち”であるから、
一緒に納骨しても構わない




・・・っていうのが、主流か、と。

正直言いますと、自分はbの立場です。



とは言え、aの立場が「間違っている」とも思いません。

人間であれば、教えを聞き、我が身に気づくということもあるでしょうけど、ペットは・・・?ってこと。

その言い分も分かる。そもそもにようにペット専用の墓地に納骨する場合なら何の問題もないということなんでしょうけど・・・。



只、受け止めて頂きたいのは、
「ペットだけ別のお墓に納骨するのは可愛そう」と言っても、私たちの“いのち”というものは、
どれ程「一緒にいたい」と願っても愛するものとも、お別れをしないといけない(=『愛別離苦』)ということを抱えているということ。

だからこそ、この“いのち”はかけがえのないものとして、この“今”という一瞬一瞬が輝き出してくるのではないでしょうか?

もし、飼っていたペットを“同じいのち”として頂いていくのであれば、「納骨する」ことを通して、その“いのち”の深さにふれる、あるいは、その生涯を自らの“教え”として、“私”に向き合う“ご縁”としていく姿勢が求められるのではないでしょうか?

この世界には、“悲しみ”によって初めて見えてくるものもきっとある・・・。



それさえ、確かめることが出来たなら、

②自分の家のお墓に一緒に納骨する

のに別段問題はないのではないか、と・・・あくまで、自分の意見ですけど。



また、このブログをご覧頂いた方のご意見等をお聞かせ頂ければ幸いですし、
このテーマで1回お坊さん達とディスカッションしたら面白そうだなー。




【本日の一曲】



>>Pet Shop Boys - New York City Boy ('After Hours' Version) (2003 Digital Remaster)



この何ともいえない“ダサさ”(褒め言葉)が、やっぱりPet Shop Boysなのです。








ねねてん さん>コメントありがとうございます。仰るとおりだと思います。悲しみに寄り添う、ということが自分も含め葬儀に携わる人間には必要な姿勢であるのでしょうね。


| ksm.の小言 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とある葬儀の一コマより。

先日、つとめさせていただいた葬儀で少し気になったことが・・・。


というのも、葬儀を行った式場のスタッフの方が、ご遺族の方に

「お客様」と呼びかけていたことでありまして・・・。


大したことではないかもしれませんが、どうも違和感が・・・。

当然、式場側からすれば、お代を払ってもらうわけなので「お客様」でしょうけど、

この場合、

「ご遺族様」とか「ご親族様」とか、

あるいは「ご参列の皆様」とか言うべきなのでは?


・・・たかが呼び方の問題。

ですが、これじゃ余りにもビジネスライク過ぎるのではないか、と。


結局、葬儀って何だろう・・・。

やはり大切なことは、お金をかけることでも、故人を喜ばせるということでもなく、


そこに足を運んだ一人一人が、

悲しみに向き合い、いのちに向き合う場。



なのではないでしょうか?

そんなことを葬儀をつとめる際に、自分自身大切にしていきたいと思いますし、少しでもそれが伝わるような場となるようにしたいものです。



ということで、今回は文字通りの小言でした(笑)




【本日の一曲】



>>A-bee / Arch



A-bee(アービー)の新曲キター!ニューアルバム『HIKARIST』(ヒカリスト)より。

優しい音楽。しかも儚げ、で。





| ksm.の小言 | 17:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひじりで申されずば、めをまうけて申べし。妻をまうけて申されずば、ひじりにて申すべし(『和語燈録』巻五「諸人伝説の詞」)

現代語訳をすれば、


“聖であって念仏ができないならば妻帯して念仏せよ。妻帯したために念仏ができないというならば、聖になって申せ。”


ということ。これは親鸞聖人の師である法然上人が残されたお言葉。つまりは「“念仏する”ということにおいて、“妻帯する”ということは何の妨げにもならない」ということですね。この師のお言葉にふれ、親鸞聖人は公に妻帯なさったと推測できます。

しかしながら、当の法然上人は生涯独身を貫いた、ってところが、何とも・・・



ということで、先日ブログでも書いたとおり、後輩の結婚披露宴行ってきました。

いやー、やっぱりこういうお祝いの席は良いですね。みんな幸せそうで。

この度、二次会の幹事を任されていたのですが、新郎新婦も楽しんで頂けたようで何よりでした。DJやったり、ギター弾いたりした甲斐があった、ってもんです。



んで、当然のことながらそこで写真なんかも一緒に撮ったりするわけじゃないですか?

あのー、実は私、



カメラ目線って苦手。



はい。そうなんです。
みんなで撮っても一人だけ目線が明後日の方向だったり・・・。よくあるじゃないですか?



アメリカのブロマイドみたいな仕上がり。



だから本当に「じゃあ撮りまーす」みたいな感じで写真撮られるの凄く苦手です。

どうすれば克服できるんでしょうか・・・?



てか、そもそも人と目を合わせるのが苦手なんですよね(笑)

勿論、相手に対して「失礼だよなー」とは思っているんですが、ホント駄目。



うーむ。。僧侶としてもどうなんだろう・・・。




【本日の一曲】



>>Primal Scream - Rocks



6月9日。「ロック」の日にちなんで。


今回の結婚式二次会でのDJでも、

Owl City & Carly Rae Jepsen - Good Time

One Direction - What Makes You Beautiful

からの流れで、この曲に繋いでみました。個人的には上手くいった気がしたんですけど、お客さんの反応はイマイチでした・・・。DJってムズカシイネ。。。






しのぶもじずり さん>小鳥の告げ口だったんですね・・・。知りませんでした。ひとつ勉強させていただきました。しかしながら、お姉さん達の“執念”も相当凄まじいですね・・・。



| ksm.の小言 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“結婚式”で連想する一曲。

これですね。



【本日の一曲】



>>BIGMAMA Cinderella~計算高いシンデレラ PV



“BIGMAMA”、2ndアルバム『Dowsing For The Future』収録の「Cinderella~計算高いシンデレラ 」。事実は小説よりも奇なり。つーか、歌詞ですけど。
この曲に登場する「シンデレラ」は実にしたたか、と言うか何と言うか・・・。
いいんじゃないかな。こういう「ご縁」があっても。発想の勝利、って感じですね。
面白いです。


>>意外と知らない「ジューンブライド」の “本当の意味” -June Bride・6月の花嫁

へえー。

というわけで、明日は『てらぱ!』でも大変お世話になっている後輩の結婚式です♪
ともちゃん、おめでとう!!!




| てらぱ!的音楽のススメ | 21:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガタガタ言わずに出発するんだ~の巻

最近の日課が、


「P4、あるいはP4Gの恋人イベントを見ながらニヤニヤすること」


とは、我ながらキモいと思う。

エビちゃんいいなー。ツンデレ最高。
P4はプレイしたけど、その時はエビちゃんコミュは放置だったからなあ・・・。

そんなん見てたら、P4Gやりたくなってきたけど、手出してしまったらそれこそ自分の中の色んなもんが終わってしまう気がする・・・。




最近、ホントに目白押し。

そりゃ勿論、やりがいもあるし、精一杯頑張りますけど、自分の処理能力超えてる。ここ最近の暑さも相まって熱暴走しそう・・・。どうなってんだよ、これ。

とにかく。


「この戦いが終わったら、俺、あの娘に告白するんだ」


ってな、フラグを立てつつ乗り切っていくしかないと思う僕です。


ということで、




【本日の一曲】



>>THE STARBEMS / The Crackin'



暑い時こそ、お鍋!!・・・みたいな感じのチョイスです。ええ、自分にとっては。

この“THE STARBEMS”


Vo. 日高 央(元・BEAT CRUSADERS)
Gt. 越川 和磨(元・毛皮のマリーズ)
Ba. 寺尾 順平(元・ワイルドマイルド)
Gt. 菊池 篤(Fed MUSIC)
Dr. 高地 広明(元・SHENKY GUNS)
Gt. 後藤 裕亮(LOCAL SOUND STYLE、you you you all the same)



っていう、非常に“濃い”面子からなるバンド。

この曲が凄い好き。程よい尖がり具合で。


“Boys, shut up and ready to go!”


ガタガタ言わずに出発するんだZE☆・・・今まさに自分に言い聞かせ中。



どーでも良すぎる事ですが、密かにギターの後藤さんの髪型(モヒカン)に憧れる・・・。

でも、流石にこれで袈裟は無い、か・・・。門徒さんに怒られそうだな・・・。やめとこ(笑)



おまけ。

ギターの後藤さんの別バンド“you you you all the same”





>>you you you all the same - Luminous High



心地よい疾走感ですね。


| THE STARBEMS | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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善悪の字しりがおは おおそらごとのかたちなり

お寺の掲示板より。


しっかし暑さがたま、らんのです。


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これは、親鸞聖人がお作りになった『正像末和讃』の、
「よしあしの文字をもしらぬひとはみな まことのこころありけるを 善悪の字しりがおは おおそらごとのかたちなり」からの一節です。



善悪の分別がある、あるいはその理性があるって良いことなんじゃないの?

とは言っても、人間の理性による判断を信用しきってしまうのも、何か大切なことを見えなくしてしまうんではないか?と私も思うのです。

何でもかんでも、自分の思いや計らいといった物差しにはめ込んでしまえば、「縁」によって成り立つ世界、つまり自分の思いや計らいを超えた「無量」の世界には出会うことは出来ないのかもしれない・・・。

自分の物差しを中心に置くということは、ともすれば「自己中」に陥ってしまう。
そうすれば当然、聞く耳もない訳ですし、きっと自分のあり方を問うこともないでしょう。

だから「おおそらごとのかたち」、まことの姿ではない。この言葉は、そんな「無量」の世界に生きることのできない私の姿を明確に言い当てているのでしょうね。



ふと、重い障害をもつ息子さんを持つ版画家、江崎満さんの言葉が思い出されました。


“わからない”ということは知っているということよりずっと大きい


自分自身が問われるということ、気づかされるということ。そこに自分の頭が下がる。
「無量」の世界。そんな出会いをもっと大切にしていきたいです。




【本日の一曲】



>>Wienners「蒼天ディライト」Music Video



そう。気分は夏。




アルバムが楽しみで仕方ないぜ。


| ksm.の小言 | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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