2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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√thumm - NEU!

今週末は、いよいよ『てらぱ!vol.5』です!!!!!

そして『てらぱ!』も2周年ということで。


早いなー、なん思ったりしています。


何かやる前からこんなん言うのもちょっとアレですけど・・・


この『てらぱ!』を通して自分自身たくさんのことに気づかされた2年だった・・・と。

自分にとって「浄土真宗とは何なのか?」とか、

あと、DJをすることの難しさとか、パーティーをオーガナイズすることの難しさとか。


結局は「自分」なんだな、って。

自分の覚悟とか、決意とか・・・最後はそこが試される。

「誰かの為に」とかって、「甘え」。自分への「言い訳」。


まだまだ、終われない。

形振りも構っていらんない。

やれることを本気でやる。


・・・とまあ、決意を新たに週末の『てらぱ!vol.5』に臨みたいと思います。


皆様、お待ちしておりまっす!!!!!




【本日の一曲】



>>√thumm - NEU!



『てらぱ!』で初めてDJをやらせていただいた時の一曲目はこのバンドの曲でした。


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| √thumm | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THIS MORNING DAY - Skyscraper -

昨日は、今度結婚する後輩と、そのフィアンセと食事してきました。

いや、いいっすねー。幸せそうな2人を見てるのは。

こっちまで何か笑顔になります。
まあ今回、僭越ながら結婚式の二次会の幹事を仰せつかっておりまして(笑)

責任重大ですよねー。どーしよっかなー。


というわけで、昨日もしっかり飲みすぎてしまった私ですが、今回も張り切って曲紹介。




【本日の一曲】



>>THIS MORNING DAY - Skyscraper -



名古屋発、男女混成バンド“THIS MORNING DAY”(略してディスモニ)の新曲のMVが公開されました。

最初、聴いた時別のバンドかと思った・・・。

2012年にメンバーが脱退し、その後活動休止。
2013年5月に新メンバーが加入し、活動再開。

・・・ということで、曲の雰囲気も以前とは変わった気がします。

しかしながら、グッドメロディーは健在。

ボーカルの清水智絵さんの声めっちゃ好きです。


4月には、約2年ぶりの2nd miniがリリースされるということで。

これは買いだわー。






それにしても、

その後輩のとこもそうなんですが、お寺のお嫁さんて関西出身の人多いなー。
京都とかの学校行って、そこで知り合ってゴールイン・・・ていうパターン。

お嫁さん達が集まってると関西弁が飛び交う。よく見る光景です。


| THIS MORNING DAY | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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読んだ本の感想*海に沈んだ町

海に沈んだ町_convert_20140327213126





珍しく、本の“ジャケ買い”をしてしまった。。

三崎亜記さんの『海に沈んだ町』


帯にも書いてありますけど、このお話のどこらへんが“不条理”なのかと言うと、

数千人の人々を乗せて海を漂う“団地船”、永遠に朝が訪れない町、
海に沈んでしまった故郷を探しに行く男、政府に監視されるニュータウン――等々

というような、世にも奇妙な物語が全9編。


短編集ということもあってか、どの物語もテンポ良く非常に読みやすかった。

ただ、白石ちえこさんの写真(大変素敵な写真ですが・・・)、
もう少し挿入する場所考えて欲しかったかな・・・と。

文章の途中とかで、見開きでドーン!!とか・・・。
文章の構成の関係で仕方ないのかもしれませんが。。


とは言え、個人的に好きな感じの物語でした。

特に、「彼の影」は読んでいてほっこりしました。


ある夏至の日を境にあらゆるものの影が一斉に反乱を起こします。
影は光の支配から、遂に解放されたのです。自由に動き出す影達――。
そんな中、
ある女性は知らないうちに、見知らぬ男性の影を奪ってきた(実は入れ替わっている)
ことに気づきますが、そのまま知らない男性の影との生活を始めます。

最初は戸惑っていた彼女も、徐々に奇妙な共同生活にも慣れ、ついにはその男性(の影)に心惹かれていきます・・・。


ええ。ロマンティックですね(笑)

その恋が成就するかどうかは別として、誰かが誰かにを心惹かれていく様は素敵だな、と。ましてや、顔も声も分からない相手とかね・・・。


妄想がサクサク捗ります。

ご馳走様でした(笑)








【本日の一曲】



>>Dorothy Little Happy - デモサヨナラ



\オレモー!/


・・・はい。。仙台在住5人組。

まあ、春ってことで。。。




しのぶもじずり さん>コメントありがとうございます。
自分にとって「自分を掘り下げる=自分を“発見”する」為の“手立て”がたまたま念仏だったんだと思うんです。それがきっとしのぶもじずりさんにとっての「物語を紡ぐ」ってことだったんじゃないでしょうか。
これはあくまで、個人的な考えですが、文学も、音楽も・・・etc、その作り手さんが「自分自身の綺麗な部分も、汚い部分も、全部真正面から向き合った」末生まれた作品て素敵だな、って思うんですよ。人の心を動かす“力”があると言うか・・・。そんな作品が僕は好きなんです。


| ksm.の小言 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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読んだ漫画の感想*素晴らしい世界

何か「どうしちゃったの!?」ってくらい、今日はいいお天気で。

町を車で走ると、真新しい制服に身を包んだ子どもの姿がちらほら。

卒業式だったんですかね。

「何かを始めるにはいい日だと思った」・・・なんて言っても相変わらず気分は「春なのに」です(笑)



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浅野いにお『素晴らしい世界』(サンデーGXコミックス)。

春になると、ふと読み返したくなる・・・。

全19編の読み切り。

この作品も、何て言うか“浅野いにお全開”です、はい。


この人の作品て、別に主人公が特別な能力とか持ってる訳でも、何か知らんけど運命に選ばれた訳でもなく。その辺にいそうな感じと言うか、その辺に転がってそうな物語だったりするんですけど。

特にこの作品は読み終わってモヤモヤすると言うか、何か色々考えさせられちゃうんですよね。(そのあたりがこの人の“好き嫌い”の分かれるところだと思いますが・・・)


「後悔のない生き方」って何なのか??

・・・それには答えは無いのかもしれないですけど、悩んだり、躓いたり、時には腐ったりしながらも前に進もうとすることなのかも知れないなー、と。

仮に今が幸せだとして、でもそんな幸せな時間が終わってしまうことを恐れてたって何も始まらないよ?的な。だからこそ“今”という時間を少しでも大切にしようと、思えるのではないだろうか?と。

まあ、すごい月並みですが。


考えることを止める。そうやって生きていくのも確かに楽かもしれないけど、本当にそれでいいの?

・・・たまにはそんなことを自分にも言い聞かせたいと思ったり。


うーん。もうちょっとふんばってみようかしら・・・。


“明日ありと、想うこころの、仇桜、夜半に嵐の、吹かぬものかは”


どうするよ、俺。


 



【本日の一曲】



>>The wonderful world(素晴らしい世界)/ song by suzumoku(スズモク)




しのぶもじずり さん>そうですね。自分の“根っこ”というか、本質的な部分が問題になってくる。それが、念仏というものなんだと思うんですよ。

| ksm.の小言 | 18:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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三月の掲示板。

暑さ寒さも・・・なんてことが言われますが、まだまだ肌寒いぜよ長岡。

しかし、確実に一日一日春に近づいていると感じる今日この頃。

お寺の彼岸会も終わり、ようやく掲示板も更新。



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“念仏は 我おこしの金の鍬(くわ)なり” ― 藤代聰麿『藤代聰麿先生法語集』


雪も大分消えてきて、ぼちぼちあちらこちらで農作業が始まりそうな雰囲気。

なので、その時にでも思い出していただけたらいいなー、と思って選んでみました(笑)


「念仏なんて称えて何になるんだ??」と思う方もいらっしゃるかも知れません。

或る行動に対しての見返りを求めると言うか、自分を高めていきたいと思うのが私。


ですが、念仏というものは寧ろ「自分を高める」ということと全く逆の方向性のもの。

「我おこしの」、つまり自分を掘り下げていくもの。

そういう意味で、念仏とは「鍬(くわ)」である、と。実に言いえて妙ですね。


“人間は念仏において人間になる” ― 安田理深『安田理深集(上)』


念仏を称えるということは、私という人間を顕にしていくこと。

兎角、臭いものには蓋をしてしまう私ですが、「掘り下げていく」ということはそういうものともご対面していかなきゃいかん訳です。

だって、掘ってみるまで何が出てくるかは分かりませんしね(苦笑)




【本日の一曲】



>>Avocado, Baby - Los Campesinos!


ロスキャン、2年ぶりの待望の5thアルバム『NO BLUES』からの一曲。

初期メンバーの一人であったエレン・キャンペシーノス!(b)脱退後初となる音源で、正直ちょっと心配していたのですが、そんな心配を吹っ飛ばしてくれるような素晴らしいアルバムでした。

バンド名の「Los Campesinos」とは、スペイン語で「農民」という意味です。




| ksm.の小言 | 17:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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癒し系エレクトロニカの決定盤

どもども。


最近、気がつくと柏原芳恵さんの『春なのに』が脳内で自動再生されています。

疲れ気味なんでしょうか?(苦笑)



ということで、本日のオススメいきましょう。


【本日の1曲】



>>The Postal Service - The District Sleeps Alone Tonight (OFFICIAL VIDEO)


生活に圧倒的に「癒し成分」が足りてない!なんて感じた時はコレ。


Death Cab for CutieBenjamin "Ben" Gibbardと、Dntelとして活動するJimmy Tamborelloによるユニット、“The Postal Service”


バンド名はシアトル在住のギバードとロサンゼルス在住のタンボレロとの間でDATをやりとりしたことに由来するとされている。(Wikipedia)



【オススメ盤】

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The Postal Service / GIVE UP 【SUB POP】(2003)

1. The District Sleeps Alone Tonight
2. Such Great Heights (MV)
3. Sleeping In
4. Nothing Better
5. Recycled Air
6. Clark Gable
7. We Will Become Silhouettes (MV)
8. This Place Is a Prison
9. Brand New Colony
10. Natural Anthem




リリースからもう10年以上も経っているのですが、これは間違いなく名作。

やっぱり何となくエレクトロニカってとっつきにくい感じするじゃないですか?
そんなエレクトロニカに対する自分の偏見を見事に打ち砕いてくれた一枚。
これをきっかけにmorr music周辺のアーティストを聞き漁ったり(笑)

ホント最高ですよ、コレ。

サブ・ポップではニルヴァーナの『ブリーチ』以来となるヒット作となったのも納得。




| The Postal Service | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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親鸞さんにあおう

本日は、お寺の初お講。

「お講」っていうのは、要するに“教えを中心とした寄り合い”みたいなもんです。

その昔は、各地域ごとにお講が結成されていたんだそうですが、今は過疎とか、高齢化とか、色んな原因が指摘されますが、その数は減少の一途を辿っております。
寂しいですね・・・。

それだけ、教えを聴き、それをまた確かめ合う場所が無くなってきているということ。
だからこそお寺のこういった行事は大切にしていきたいな、と思います。


「親鸞さんにあう」

自分自身、最近よくこのフレーズを見聞きするようになったと感じます。

ですが、750年以上も前に亡くなっている方に「あう」とはどういうことなのか?と
疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。


これはあくまで自分の了解ですが、ここで言う「親鸞さんにあう」というのは、
「親鸞という人の歩み(生き方)を今(現代)を生きる私はどのように受け止めているのか?」ということになるんじゃないかと思っています。


弥陀の名号となえつつ

信心まことにうるひとは

憶念の心つねにして

仏恩報ずるおもいあり  (浄土和讃)



これは親鸞聖人がお書きになった和讃の一節。この短い文章の中に、自分は親鸞という人の歩み(生き方)が端的に表されていると感じます。

この和讃の中の「仏恩」(“ぶっとん”と読みます)とは、阿弥陀仏への恩。

それでは、「阿弥陀仏への恩」とは何か?と言えば、
「阿弥陀として表される“まこと”のはたらきに出会えた(ふれることが出来た)ということに対しての恩」ということ、また、「阿弥陀という“まこと”のはたらきに出会えた(ふれることが出来た)ことを通して、“自分”という存在の姿が明らかにされた」ということに対して感じる「恩」なのだということ。
勿論、それは「いいこと」も「わるいこと」も全部含めた上でのことですが。


そうやって、親鸞という人の歩み(生き方)は、その90年の生涯をかけて、“まこと”に出会い続け、“自分”という存在の姿を確かめ続けてこられた歩みだったのではないでしょうか。

そのひたむきな「聞法」(もんぽう)の姿勢、教えを聴き続けてこられた(あるいは、教えに出会い続けてこられた)姿が偲ばれることであります。


如来大悲の恩徳は

身を粉にしても報ずべし

師主知識の恩徳も

骨をくだきても謝すべし  (正像末和讃)



親鸞という人にとって、“まこと”のはたらき、またそれを教え伝えてきてくれた先人達、そのどちらに対しての「恩」も「身を粉にしても」「骨をくだきても」報謝していく程のことである。それくらい有難いことであった、と。

上の和讃は、それらに出会えた親鸞聖人の歓び、感動が伝わってくるような一節ですが、そんな親鸞という人を「そんな人いたよねー」といったように歴史上の人物として見るか、あるいは、“まこと”に出会い続け、“自分”という存在の姿を確かめ続けてきた人物として見るかで、その見方は大きく変わってくることでしょう。



さて、あなたは、どちらの親鸞さんと出会っていきます?




【本日の一曲】



>>Temples - Shelter Song



選曲に深い意味はないです。最近、聴いてるやつ。

バンド名に惹かれて。


| ksm.の小言 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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わん、つー、すりーで灰になる人生

3月ですねー。こちとら雪国なもんで、1月2月に法事をされる方は少ないです。

んで、今月あたりから土日中心にちらほら・・・。新潟ではよくあること。

ということで、今週末もしっかりご法事勤めさせて頂いて参りました。


法事ですからね、こっちも白服(はくふく)(“白衣”=“はくえ”とも)着ていくわけですよ。

着物の下には、勿論ズボン下。


それがどういうわけか・・・ゴムがゆるゆるになってたんでしょうか。

色々やってる内に、ズルズルと・・・。


マサルさん


最終的にはこんな感じ↑


着物の下で分からない訳ですが、平静を装いつつ、読経してました。

てか、言い訳っぽくなるかもしれませんが、直すタイミングを完全に失いました・・・。



関係者の皆様、本当にすみませんでした。以後気をつけます。



さて、話は変わりますが、先日の京都にしてもそうですが、
何か「都会に行ったら、タワレコ」みたいなのが自分の中で定着してる気がします。

新潟にもあるにはあるんですが、ちょっと遠いので・・・。


今回、購入したものはコチラ。




>>MV "B!TCH" 夜の本気ダンス


せっかく行ったんだから、タワレコ限定リリースものを。と思いまして。

やはり「限定」の一言には目が無い。

他にも欲しいものはいくつかあったんですが、今回はご縁が無かったということで・・・。


京都の新星“夜の本気ダンス”

actwiseからのデビューEP。

何と言うか、この“ヒリヒリ”としたテンションがいい感じです。


尚、知らん間にミニアルバム出ていた模様(笑)




(HP)>>http://honkidance.com/


| 夜の本気ダンス | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都で研修。―後編―

2日目の研修終えて、夜は今回の講師、京都の仲間、青少幼年センターの職員の皆さんで懇親会。何て言うか、すごい無礼講な感じでしたが、あとで怒られるとかないよね?大丈夫よね?(笑)


そして、最終日。

この日はまず、東山にある大谷祖廟へ。


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大谷祖廟とは、宗祖・親鸞聖人の墓所。>>http://www.higashihonganji.or.jp/worship/otani/

一般的にはあまり知られていない場所であるかもしれませんが、清水寺からも歩いてこれるところですし、八坂神社も近いので東山~祇園あたりをぶらりと散策される時に立ち寄ってみるのもいいかもしれません。


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こちら大谷祖廟の本堂ですね。

朝一で行ったので、丁度職員の方の朝の参拝にご一緒させていただきました。


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納骨を行うところ。

御修復されたとあってピカピカですね。でもこの屋根が全てを台無しにしてる気が・・・。


大谷祖廟を参拝した後は、比叡山延暦寺へ。


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結構、雪残ってました。くそ寒かったです。。。


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大講堂

比叡山延暦寺と言えば、日本における仏教を学ぶ為の総合大学のようなところ。

親鸞聖人も9歳から29歳までの間、ここで仏教を学ばれました。

この大講堂の中には各宗派の開祖の方やらの肖像から木像からズラリ・・・。
分かっていたとはいえ、独特の威圧感があります(笑)


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根本中堂(屋根)。

自分が言うのも何ですけど、天台宗の儀式作法ってかっこいいですね。

ここを訪れた時も真言(だと思うんですけど・・・)を称えている僧侶の方がいらっしゃって。
覗きながら「うわー、かっけーーー」って(笑)



ま、こんな感じで2泊3日。日程を通して改めて“自身のあり方”について考えさせられる・・・そんな研修だったと思います。

お約束のアクシデントも勿論有りで(笑)



最後。おまけ。


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真宗本廟(東本願寺)の参拝記念品。

本山の梵鐘の模様をあしらったブック・カバー。

真宗本廟(東本願寺)の梵鐘は慶長9年(1604年)に鋳造されたものらしいです。



おまけ。その2。


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本山の近くにある、京和ろうそくのお店・丹治蓮生堂さんの絵ろうそく

ちなみにここの若主人はksm.の大学の同級生です。一緒に音楽やってました。エヘヘ


京都に行かれた際、本山に参拝した後は、是非丹治蓮生堂さんへ!!!!
>>http://www.ne.jp/asahi/aikankou/kyoto/aipassport-renseidou.htm



以上。旅(と言う名の研修)の日記でした!!!


| ksm.の小言 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都で研修。―中編―

前回の吉崎御坊(吉崎東別院)から、一路京都へ。


・・・と言っても、着いたら夕方。
ということで、初日はそのまま飲み会へ突入(笑)


翌日、いよいよ研修本番。

まずは、東本願寺へ。


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毎回そうですけど、御影堂門をくぐり抜けると身の引き締まる思いがします。

でも今は門はこんな感じ↓


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絶賛、御修復中です。いやー、完成が待ち遠しいです。


とりあえず研修は午後からということで、その前に真宗本廟(東本願寺)の職員の方から、いろいろ施設見学(諸殿拝観)に連れて行ってもらえることに。


まずは、こちらから。


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阿弥陀堂の御修復現場施設。

今は阿弥陀堂御影堂門と同じく“素屋根”と言われる大きな足場兼作業場に覆われています。一般の方は、中には入ることは出来ませんが、団体で申し込んだ場合(但し、
研修に限る)は見学することが出来ます。


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ご覧の通り、今回は新しい瓦をのせてるところでした。
瓦は全部で何と175,967枚!!

・・・気が遠くなりそうな数ですよね(笑)

阿弥陀堂御影堂門も来年2015年の完成予定。
御修復が終わったらまた行きたいですねー。


御修復現場の見学が終わったら、その他の施設へ。


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この赤い畳のヘリが可愛らしい建物は“宮御殿”と言って、これは元々、大宮御所の一部をこちらへ移築したもの。女性の皇族のお住まいだったらしいです。

何と言うか、雅です。

宮御殿の他にもあちこち見せて頂いたのですが、案内していただいた職員の方・・・お疲れ様でした。同業者の案内は、さぞやりにくかったことでしょう・・・(笑)

気持ち分かります・・・。


さて、お腹も空いたところで、お待ちかね昼食。


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本山の団体参拝者に出されるお斎(おとき)でありんす。

実は・・・私、初めて頂きました(笑)

勿論、精進。なかなかボリュームもあって大満足。美味しかったです。


その後、漸く研修。


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今回使用したテキスト。

「ひとりからはじめる子ども会」ということで、本山の青少幼年センターが会場。

お寺で、子ども会、あるいは若い人の会を立ち上げるにあたって、どんなことを大切にしていったらいいの?みたいなことが今回の研修の内容。

その中で、印象に残ったのは、「共に悩み、共に生きる」ということ。

うーん・・・。自分のお寺でも子ども会は年に数回やってるけど、
「共に悩み、共に生きる」なんてことが果たして出来てるのかどうか?

・・・と言われると、正直出来てない気がします。

お寺が色んな人の“居場所”となるように・・・他者と私の関係性の場所、自分を知らせてくれる場所となるように、これからも励んでいきたいと思います。



ところで、阿弥陀堂素屋根に、こんなものが飾ってありました↓


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“わすれない あなたのことわすれたりしない”


東日本大震災へ向けたメッセージ・ボード。

もうすぐ、あれから3年が経とうとしています・・・。

しかし、まだまだ日常を取り戻せないでいる方が大勢いらっしゃいます。

今、自分がすぐに出来ること。

それは、「わすれないで」という被災された方々の声に耳を傾けることなのかもしれない。


・・・そう、思います。




【つづく】


| ksm.の小言 | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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