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Last Days of April『Ascend to the Stars』

何か、バンド名も、CDジャケットも少し季節はずれですが、この作品は大好物ですし、
個人的にはこの季節に聴きたくなります。

沁みるわー。



【オススメ盤】

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Last Days of April / Ascend to the Stars 【crank!】(2003)

1. Angel Youth
2. Piano
3. Playerin
4. Too Close
5. When I'm Gone, Will You?
6. I'm Calm Now
7. All Will Break
8. Slow Down
9. At Your Most Beautiful




スウェーデン、ストックホルムにて1996年に結成された、カール・ラーソン(vo,g)率いる
“Last Days of April”の名門インディ・レーベルcrank!からリリースされた4枚目。

もう10年以上前の作品なんですが、今聴いても最高です。
色褪せないですねー。

ということで。
まずは、このアルバム収録のLDOA屈指の名曲をどうぞ!!



【本日の一曲】



>>Last Days Of April - All will break



このバンドの“売り”と言ったら、やはりカール・ラーソン(vo,g)の紡ぐ極上の
メロディー・ラインでしょうね。

作品を重ねる毎に、曲調は多少変化してきておりますが、そこは今も健在。

大体において、このバンドも“エモ”っていう括りにされがちなんですが、確かに初期は
ハードコアの名残も無いわけじゃなかったですけど、
こうなってしまうと、単に“エモ”って言葉で片付けるのもちょっと抵抗ありますね。

“美メロ”=“エモ”っていうのも分からないでもないんですがね・・・。


・・・まあ、そんなことはどうでもよくて。


本当にこうやって時が経っても色褪せないというか、輝きを失わない作品って素晴らしいと思いますし、そんな音楽に巡り会うことが出来て良かったな、と思います。

M-6「I'm Calm Now」から、M-7「All Will Break」の流れは何回聴いてもかっこいい。あと、M-3「Playerin」もやばい。最高。





改めて聴いてみて、このバンドには暖炉が似合うと思いました。
家にはそんな洒落たもんは無いですけど(笑)


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| Last Days of April | 16:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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禁断の多数決『はじめにアイがあった』

最近はこのバンドとA-beeさんの2ndばっかり聴いてます。




【オススメ盤】

hajimeni.jpg

禁断の多数決 / はじめにアイがあった 【BounDEE by SSNW】(2012)

1.Jesus
2.World's End
3.透明感 (album ver) <<MV
4.Shine
5.サン・カムズ・アップ <<MV
6.Tropical Splash
7.午後の冒険者
8.Moodhit Landscape
9.The Beach (New Treasure Ver)
10.アナザーワールド <<MV
11.Dreams
12.Malibu Domino
13.Night Safari
14.Merry X'mas Mr.Walken
15.チェンジ・ザ・ワールド
16.Sweet Angel
17.Kushi Dango
18.勝手にしやがって!!
19.I Saw The Light
20.溶け出す前にアイスクリームが怒った




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禁断の多数決(キンダンノタスウケツ)>>
てんぷらちゃん、尾苗愛、ローラーガール、シノザキサトシ、
はましたまさし、ほうのきかずなり、処女ブラジルの7人組。(現在は6人組。)
2011年より動画サイトにて自作のミュージックビデオやグラフィックなどを次々に公­開し
デビュー前から話題に。

http://kindan.tumblr.com/

そしてリリースされた、“禁断の多数決”のファースト・アルバム。
何とも捉えどころのない感じです。そして漂うお洒落感。




【本日の一曲】



>>禁断の多数決「透明感 (album ver)」



ローラーガールさん、かわゆす。



一部では“ガラパゴス化”してきたと言われている日本のロック・ミュージック。
とは言え、そんなこと悲観してても仕方なくないですか?だって、島国なんだし(笑)

そんな“ガラパゴス化”を「だからどーした!!」と言わんばかりのこのバンド。
こうやって自由な感覚を持った若いバンドが出てくるんですから、日本の音楽も面白い。

このアルバムにしてもそうですが、固定観念に囚われないと言いますか、
寧ろ意図的にそこを外してるような印象。


話は少し変わりますが、

すべての人間をすべての型に入れてしまおうと思ったら、とんだ間違いである
―暁烏敏『魂萌ゆ』



本当にその通りだと思います。




| 禁断の多数決 | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仏法のこと、わがこころにまかせず、たしなめ

今日の朝ドラ見てて、ふと思ったんですよ。
「あんな風に自宅で最期を迎える方ってどれくらいいるんだろう?」と。

ドラマだし、時代背景も違うので比べりゃいいってもんでもありませんが、
これはあくまで自分の感覚ですが、病院で亡くなるって方のほうが多い気がします。
「出来れば畳の上で死にたい」と自分でも思いますが、そんなの自分じゃ選べませんしね・・・。

また、劇中で「最高の送り方が出来たんじゃないか?」的な台詞がありましたが、
それを見ながら、6年前に亡くなった祖母のことを思い出しました。

祖母は、最初治療の為に入院、その後退院して自宅療養、その後再入院。結局、最期は病院だったわけですが、最後まで付き添えたことは良かったと今は思います。

そりゃ勿論どこまでいっても人が亡くなる事は悲しいことだし、納得出来るようなものじゃないとは思いますけど、自分の場合、「最期を見取ってやれた」ということがあったからこそ、少しでもその“死”というものに向き合っていこうと思えたんだと・・・。

それによって改めて自分自身のこと、様々なことに気づかされたんだと思ってます。

“本当に自分を知るには、やはり人という鏡がなくてはならない”

高光大船師の言葉。
人の出会い、別れ、いついかなる時でも真のはたらき(=阿弥陀)は自分自身を照らし出そうとしている。が、それになかなか気づけないのが凡夫。そして、それは煩悩の仕業。

だから「念仏申せ」と。自分の“眼”は常に自分中心。
見たいものは見たい。見たくないものは見たくない。

そういう「ものの見方」、「価値観」。所謂「自分の物差し」を離れない限り、
「本当に自分を知る」ことは出来ませんよ、と。


「凡夫というのは、紛れも無い私自身のことであったのか」ということ。
そんなことを、祖母との別れが私に教えてくれたように思います。



おおきに。


孫より。





【本日の一曲】



>>toe - グッドバイ PV / "Goodbye" Music Video


| ksm.の小言 | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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pre-school『peace pact』

青春。
今でもよく聴いてます。




【オススメ盤】

peace-pact.jpg

pre-school / peace pact 【TOY'S FACTORY】(1998)

1.MANHOOD-MAN
2.ONCE BITTEN, TWICE SHY
3.FAT MAN THIN MAN
4.HOLE
5.MAN ON THE TOP
6.ROSY POSY FLYFLAP!
7.Inexpiable
8.COUNTRY STAR!!
9.SPUNKY JOSH
10.A SAD SONG
11.僕が生まれた日の賛歌
12.PANIC PACT
13.SHEEP LULLABY





大和田晃(vo)、芹野貴之(g)、古平竜也(b)、佐藤美恵子(key)、田島一平(dr)の5人からなるバンド、“pre-school”のメジャー1stアルバム。

“お洒落”で“可愛く”て“かっこいい”。
このバンドは、本当に時代が追いついてなかったんだと思う。

全アルバムの中でも最も攻撃的。自分はこのアルバムが一番好き。




【本日の一曲】



>>pre-school -MANHOOD-MAN



今でも古臭い感じが全くしないって凄いと思います。最高。
曲の根っこにあるのはblur等に代表される「ブリット・ポップ」なんでしょうけど、
当時の自分にはとにかく衝撃でした。

このバンドに関しては、現在無期限の活動休止中(事実上の解散)となっておりますが、
もっと評価されてもいいんじゃないか?って思うんですけどね・・・。

M-10「A SAD SONG」は、テンション上がります。

やっぱり10代の頃に聴いてた曲って、自分の中でも特別な感じがします。

| pre-school | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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phatmans after school『ツキヨミ』

クマー。



【オススメ盤】

ツキヨミ_convert_20140119163246

phatmans after school / ツキヨミ 【TOY'S FACTORY】(2013)

1. ツキヨミ
2. アオノヒメ
3. 人類への過程(PandaBoY REMIX)




ツキヨミ(ツクヨミ)は日本神話の神。
太陽を司るアマテラスとは対照的に、“月”、“夜”を司るとされる。

>>太陽と月は永遠に重なり合うことはなく、それはとりもなおさず、届かな­い世界にいる"君"への想いへと繋がっていきます。

ということで、今回はちょっとほろ苦い一曲です。




>>phatmans after school「ツキヨミ」MV



phatmans after school(ファットマンズアフタースクール)の2ndシングル。

真っ直ぐなメロディーと心地よいダンス・ビート。
いい曲ですね、これ。


「Hello, hello 愛しい人」。“君”のいない世界に取り残された“僕”。
そんな“僕”は“勇者”でも“英雄”でも“魔法使い”でもなく、
ましてや“時計の針をさかさまに”することも出来ない。ただ“途方にくれて どうすればいいの なんて なんで 忘れられず 今でもまだ 迷っては生きている”。

・・・もうこの時点で切ない。正直、あんまり考えたくもないですけど、
「“いのち”ってそういうものだよな・・・」と。
まあ、別にこの曲がそういう「共感できるー」とか、そんなくだらんものを要求してるわけでは無いと思うので(寧ろそうであって欲しい)、今回はスルーしますが。


とにかく曲はとても素敵。


ですが、“君のもとへいかせてよ 死にたいのに 死ねないのは どうしてなんだろう どうしようもなく苦しいよ”なんて気持ちで終わっていたら、大層がっかりした気分になっていただろうと思います。(あくまで個人の見解です。)


この曲の後半。


“生きたい”というワンフレーズ。ここがこの曲の全てなんだろうと感じました。
どんなことがあっても、それでも生きていくのだ、と。
これは、新たな「はじまり」の歌。そして「決意」の唄。

世界は回り続ける。
会いたくて震えてる場合じゃないのだよ。現実を生きる“僕”は。





ちなみにこの曲はTVアニメ「夜桜四重奏~ハ­ナノウタ~」のエンディングテーマ。
原作の漫画は愛読しておりますが、アニメは見てません(笑)
ヤスダスズヒト先生の絵が好きです。はい。
カップリングの「アオノヒメ」には原作ファンが思わず「ニヤリ」なフレーズが・・・。

それとPandaBoYさんのリミックスはかっこよすぎて鼻血出ました。


| phatmans after school | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Gregor Samsa『over air』

雪景色ってエモいね。そんな時は。




>>Gregor Samsa - Jeroen Van Aken



リッチモンド出身のポスト・ロックバンド“Gregor Samsa”(グレゴール・ザムザ)。
バンド名はフランツ・カフカの小説『変身』の主人公から取ったのだそうで、
それだけで何だか一癖ありそうなバンドって感じがしますが(笑)

このバンド、特にメンバー構成は決まっていないということで、ボーカル、ギター、ピアノを担当するChamp Bennettを中心にマイペースに活動を続けております。

「心が洗われる」、まさにそんな言葉がピッタリの作品。



【オススメ盤】

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Gregor Samsa / over air 【the kora records】(2009)

1. Ain Leuh
2. Jeroen Van Aken
3. Three
4. Adolescent
5. Abutting and Dismantling
6. Young and Old
7. Du Meine Leise (alternate mix)
8. XXX (GS + Tiempo)
9. We’ll Lean This Way Forever (Bobby Donne remix)




3枚目のアルバムです。
サウンドの核となっているのはピアノ+男女ボーカルという大変シンプルなものながら
そこに効果的にその他の楽器が重なってきてドラマチックに展開していく静寂の世界。

まるで映画を観ているような、そんな気分にしてくれます。

そうやって聴き手に様々なイメージを呼び起こしていくというのも音楽の表現のひとつ
だと思うわけですが、その点でこの作品は本当に素晴らしいです。

一応「ポスト・ロック」という括りになっているようですが、その手の音楽にありがちな
「聴き手を置き去りにしている」感は微塵も感じず、むしろ傍に寄り添うような、
そんな温もりある作品です。

どこまでも広がっていく音の波にゆらり揺られて。

53分59秒の至福のひと時・・・。是非。





話は変わりますが、
最近ウチのVestaxのターンテーブルさんがCDを吐き出してくれないのだが・・・。

気難しい奴です。


| Gregor Samsa | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Plastic Tree『ammonite』

今回はちょいと趣向を変えまして。



老・病・死を見て世の非常を悟る ――― 『仏説無量寿経』




>>[フル] Plastic Tree「みらいいろ」 【PV】


1993年に結成。1997年にメジャーデビューを果たした“Plastic Tree”
現在のメンバーは、
有村竜太朗(vo,g)、長谷川正(b)、ナカヤマアキラ(g)、佐藤ケンケン(dr)。

キャリアも相当なバンドですが、そのサウンドも常に変化させてきておりますね。
それを善しとするかどうかは、好みの問題だと思いますが・・・。
自分は今の方が良いと思いますけどねー。

自分もずっとこのバンドを追ってた訳ではなかったので、久しぶりに耳にした時は「!?」ってなりました。「えらい変わったんだなー」って。
それこそ、デビュー時は自分がヴィジュアル系のバンドにハマっていた時でしたから(照)

今日のバンドのサウンドスタイルを築き上げたのは間違いなくメンバーの試行錯誤の結果なのでしょう。
個人的にはギターのナカヤマアキラ(“COALTAR OF THE DEEPERS”でもサポートを務める)の個性をバンドで上手く昇華させた点が大きいと思いますが。

極上の胸キュンと疾走感。ちょっと、普通に良い曲でしょコレ。


【オススメ盤】

ammonite.jpg

Plastic Tree / ammonite 【TOKUMA JAPAN COMMUNICATIONS】(2011)

(初回限定盤)
1. Thirteenth Friday
2. ムーンライト――――。 (アンモナイト版)
3. 退屈マシン
4. みらいいろ (アンモナイト版)
5. 雪月花
6. アイラヴュー・ソー
7. アリア
8. デュエット
9. バンビ (アンモナイト版)
10. さびしんぼう
11. ~作品「ammonite」~
12. ブルーバック




話は冒頭に戻りますが、この経典の一節。
おそらくこの11枚目のアルバムの根底にあるのも同じようなテーマなのだろう、と。
「世の非常」、あるいは「無常」。

明日に呼ばれていく 砂時計のルール
ひとつ ひとつ 零れていく
忘れてしまうこと 失くしてしまうもの
いくつ いくつ あるの? (M-4『みらいいろ』)


そんな儚い人の想いも、音楽にすることでこの先も残っていくんじゃないか?―
そこから名づけられた『ammonite』というアルバムのタイトル。

「変化」と「原点」という相反するテーマによって製作された本作。
確かにバラエティー豊かであります。
M-1「Thirteenth Friday」は思い切りシューゲイザー、
M-2「ムーンライト――――。」なんかはエレクトロ風ですし(笑)

この作品も明石昌夫プロデュース。
聴き応えのあるアルバムですよ。“プラ”のちょっと奇妙な世界を一度ご賞味あれ。




てか、このアルバムのライナーをロッキン・オンのライターさんが書いてて。
自分からするとちょっと意外なんですが・・・。
若い世代の方からするとそうでも無いかも知れませんけど。
ヴィジュアル系とか、パンク~メロコアとか、ちょっと前までそういうシーンのカテゴライズって結構明確にあった気がするんですよね。
しかし今はそれらが同列に語られることが多い。
個人的には、別にそれを「悪い」とは思いませんけど・・・。

どうなの??

そう言えば“Plastic Tree”も今回のカウントダウンジャパンに出演してましたしね。
これが所謂ジェネレーション・ギャップって奴なのでしょうか??(笑)

| Plastic Tree | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DELPHIC『ACOLYTE』

今回もエレクトロ~ダンス寄りな感じで。




>>Delphic - Doubt



イギリス、マンチェスターのバンド“DELPHIC”(デルフィック)。
メンバーはジェイムス・クック、リチャード・ボードマン、マット・コックセッジ。


音の方は大好物なのですが・・・


【オススメ盤】

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DELPHIC / ACOLYTE 【Chimeric Records】(2010)

1.Clarion Call
2.Doubt
3.This Momentary <<MV
4.Red Lights
5.Acolyte
6.Halcyon <<MV
7.Submission
8.Counterpoint <<MV
9.Ephemera
10.Remain




デビューアルバムにして、目下のところこのバンドの最大のヒット作。
(英のチャートで最高8位を記録。)
何と言うか“メジャー感”バリバリ出てますね、これ。
そりゃ売れるわ。いや、悪い意味じゃないですよ?(笑)

どの曲も素晴らしいです。キャッチーだし。
ただ、個人的にはパンチが足りないと言うか・・・。
全曲平均点以上ではあると思うのですが。

惜しい。実に惜しい感じ。

BGMとしては最適だと思います。はい。




最近、日本でも所謂「ダンス・ロック」と言われるようなバンドも多く出てきてますが、
このバンドみたいな「色気」と言うか「艶っぽさ」を持ったバンドは少ないですねー。

| DELPHIC | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SUBSTANCE『SUBSISTENCE』

活動再開とかしないかなー。




>>Substance "Downer"


村上洋介(vo,g,prog)、太田慎吾(b)、金森涼(dr)からなる
岡山発3ピース“SUBSTANCE”

“エモトロニカ”と評されるこのバンドのサウンド。
オートチューンボーカルに生楽器+デジタルで構成される楽曲が特徴的。



【オススメ盤】

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SUBSTANCE 『SUBSISTENCE』【Thistime Records】(2007)

1. Downer
2. Reboot
3. Still Dreaming
4. Sin Square Triangle
5. Jam The World
6. Harmoney
7. Phonon Replica




デビュー作。

これはいい!すごくいい!!
臆面も無くポップですよ。いや、ここまで突き抜けると心地よい。
胸キュンなグッドメロディー満載の一枚です。
バンド好きも、ダンス・ミュージック好きもやられちゃってください(笑)

Q;indiviをフェイバリットに挙げてるだけあって、何となく似た雰囲気を感じます。
好きなものをどんどん取り入れていくあたりは、やはり新世代のバンドの特徴ですね。

とにかく爆音で聴きたい!!




個人的には、「5. Jam The World」が好きです。
バンド名になってる“SUBSTANCE”って、やっぱりJoy Divisionのアルバムから??

| SUBSTANCE | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Crystal Castles『Crystal Castles』

何とも後味の悪い音楽って好きです。




>>Crystal Castles - Knights


カナダ出身のアリス・グラス(vo)、イーサン・カス(prog)からなるエレクトロ・デュオ“Crystal Castles”

なぜかビデオに菊池凛子が出演した映画『バベル』(2006)の映像が使われてるんですが(自分は映画観てないので何とも言えません・・・)何か両者に通じるものがあるのでしょうかね?

1stアルバム『Crystal Castles』(通称:Ⅰ)に収録された1曲です。



【オススメ盤】

Crystal_Castles_-_Self-titled.png

Crystal Castles 『Crystal Castles』【LAST GANG】(2008)

1.Untrust Us
2.Alice Practice
3.Crimewave(Crystal Castles vs Health)
4.Magic Spells
5.XXZXCUZX Me
6.Air War
7.Courtship Dating
8.Good Time
9.1991
10.Vanished
11.Knights
12.Love and Caring
13.Through the Hosiery
14.Reckless
15.Black Panther
16.Tell Me What to Swallow
17.Trash Hologram
18.Air War (David Wolf remix)




焦燥感、閉塞感、虚無感・・・“何者かになろうとして何者にもなれない”的な。
狂騒と“祭りのあと”感。
最近ずっと明るめの曲ばっかり聴いていたので。いいよね、こーゆーの。
とは言え、全てにおいて退廃的かと言えばそうでもなく。
ポップな一面もちらほら顔を覗かせていたりもします。
「俺にかまうんじゃねー!!」とか言いつつ、本当は寂しい・・・みたいな。
実際、アリスとイーサンは地元の悪ガキだったらしいですが(笑)

まあ、とにかく。
本人達曰く、「新しい音楽がやりたい」という姿勢はこの作品から充分感じ取れます。
パソコンやゲーム機等のレトロでチープな音を多用しながらも、時折見せる凶暴性。

レトロ・フューチャー・ニューロマンティック!!←意味不




オススメです!!

| Crystal Castles | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笑ってはいけない!?

お寺の年始も終わりまして、本日から通常業務です。



今年はお正月なのに雪が少なくて、個人的にはかなり助かりました。
有ると無いじゃ大違いなんですよ、本当に。

あと、この時期はお正月休みだったり冬休みだったりするので、お参りに行ったお宅に
子供さんがいることも多くて、すごく和みます。

しかもクリスマスを経ているので、貰ったばかりの玩具に夢中になってる子も多い。

今時の玩具ってすごいですよね、しかし。
光る、音が出る、しゃべるなんてもう当たり前ですもんね。



ですが、その使用には少し気をつけていただきたいのですよ。



あるお宅にお参りに行った時のこと・・・。

男の子(2歳くらい)が遊んでたのは仮面ライダー鎧武のロックシードの玩具。

最初はこっちも「仮面ライダーいいねー」なんて言ってたんですがね。


読経を開始。

一応、その子はご家族の膝の上。


そしたらですよ。

読経中に突然。



「メロンアームズ!!」



・・・って、オイ(笑)

一度や二度ならまだしも。


シャキン!!「メロンアームズ!!」


・・・。


シャキン!!「メロンアームズ!!」


・・・・・・。



ちょ、いい加減にしてくれ。

こっちは笑い堪えるのに必死だっての。


結局、最後まで「メロンアームズ!!」がこだまする中、読経しましたよ(笑)

男の子ももう少し大きかったら注意するところですが、2歳はちょっと・・・。


ご家族も、他に音の出ないような玩具を渡すとか、やることあんじゃないの??



てか、あれか??

わざとやらしてんの??


あれ??これ俺試されてる??





・・・勘弁してください。マジで。




【本日の1曲】



>>Northern19「SMILE FOR PEACE」



「Enjoy! Rock'n'Roll! Smile for Peace! Alright!」。その通りだと思います。
今年はそんな年になるといいですね。




| ksm.の小言 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とある僧侶の音楽雑談【2014年注目の邦バンド】

あけましておめでとうございます。本年も『てらぱ!』を宜しくお願い致します。

新年1発目の更新ということで、ksm.が今年2014年注目してるバンドをピックアップ。
皆様の音楽ライフのお役に立てれば幸いであります。


一応、ご紹介する全てのバンドは昨年2013年にCDデビューしたバンド
但し、自主制作盤等は除きます。

他にも「こんなバンドいるよ」というのがありましたら是非教えて下さい。



それでは、1組目。




>>this is not a business"TENGU STYLE"[official video]



お食事中の方、大変失礼いたしました・・・汗

アルバム『10 goods』でデビューした天狗バンド“this is not a business”
てか、これオオカミのプリントのスウェット着てますけど大丈夫なんでしょうか??

完全にマン○ィズ意識してますよね・・・。
ですが、こうやって賛否両論巻き起こすくらいの方が面白い。
1/8には早くもセカンドアルバム『WELCOME TO THE TENGU WORLD』をリリース。

そちらも楽しみです。



2組目。




>>或る感覚 - 初夏のピラニア



O-antさん何やってんですか(笑)

アルバム『カウンター』でデビューした“或る感覚”です。
(ミュージックビデオの楽曲は同年リリースのシングルに収録されてます。)

こいつら馬鹿だ。(褒め言葉)

10代限定フェス「閃光ライオット」のファイナリストということで安定のクオリティー。
何か思いっきりナンバーガールなんですが、そこは「若さ故」ってことで。

そう考えるとナンバガの向井秀徳って頭ぶっ飛んでますよね。歌詞とか。



ラスト。3組目。




>>chouchou merged syrups.-「ヒエログリフと遊ぶ」MV



ほい。こちらは聴いてもらえればお分かりいただけるでしょう。
三島想平(cinema staff)プロデュースでミニ『since』を残響レコードからリリース、
京都出身のバンド“chouchou merged syrups.”(シュシュ・マージド・シロップス)。

紅一点Vo&Gt.川戸千明のギターの音が好きです。








以上です。


個人的に、2013年を振り返ってみて「これは!!」というニューカマーには巡り合えなかったかな、というのが正直なところ。
新しいバンドを発見した時のあの感じは、やはり何者にも変えがたい・・・。



そんな中、THE NOVEMBERSの4枚目のアルバム『zeitgeist』が圧倒的過ぎた。




>>▲THE NOVEMBERS "鉄の夢"(The Iron Dream) MV▲



やばい。とにかくやばい。
自主レーベル【MERZ】からのリリース。販売も限られた店舗のみといったこだわりよう。

作品の詳細は>>http://the-novembers.com/


あとは、活動17年目を迎えたPOLYSICSの相変わらずなアバンギャルドっぷりとか。




>>POLYSICS 『MEGA OVER DRIVE』





かっこよす。


うん。とにかく今年も良いご縁があるといいな。


| てらぱ!的音楽のススメ | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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