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行方も知らぬ根無し草の旅

“本願力にあいぬれば むなしくすぐるひとぞなき”


親鸞聖人の書き残された「和讃」(わさん)の一部。
その「高僧和讃」(天親菩薩和讃)の項に収められたもの。

親鸞という人の人間観というか、人生観のようなものが感じられる部分だと思いますが、
逆に言えば「寄る辺ない人生は空しい」ということになろうかと。

同じく、蓮如上人はそんな人間の姿を「人間の浮生(ふしょう)なる相」(5帖目第16通)と表現しています。つまり「地に足がついてない」ってことです。

何か「流れに身を任せる」生き方って素晴らしいことのように思えるかもしれませんが、
本当にそうなんだろうか?

身が定まらない。不確かなあり方。
別に私が「定まってる」とか、そういう話じゃなくて・・・。

「そんなもん気にしなくたって人間生きていける」
・・・まあ、そうかも知れませんが。

ただ私は、例え他人からしたら無様だと笑われようとも、滑って転んで泥まみれになっても、それでも這いつくばって前に進んでいこうとするのが人間であるような気がするので。

だって、生きることってそもそも「イージーモード」ではないじゃないですか、多分。

だから寧ろ「自己のあり方に疑問を抱く」ことが私にとっての「出発点」であり、
「終着点」なのでしょう。

今はそう思います。

ということで、行方も知らぬ根無し草の旅は、まだまだ続く・・・




>>YOK. - ジプシー


ゆらりゆられて明日は何処へ行こうか。





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| YOK. | 18:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ洋楽】Psychic Twin『Strangers』

ゆるーくいきましょう。




>>Psychic Twin - Strangers [OFFICIAL MUSIC VIDEO]


ボーカルErin Fein率いるシンセ・ポップ・トリオ“Psychic Twin”
ニューヨーク、ブルックリンのバンドみたいですね。

何て心地いい音楽なのでしょう。
音に包まれる感じ。そう、そんな感じ。

元々80年代ニューウェーブに影響を受けてErin Feinが曲を書き始めたのだそう。
この何とも言えない儚げな曲の雰囲気も彼女の歌声にピッタリですよね。


psychictwin_convert_20130830161741.jpg

Psychic Twin『Strangers』(2013)

1.STRANGERS
2.DREAM STATE




こちらは、イリノイの名門インディー・レーベル「Polyvinyl Record」からリリースされた7インチ。「Polyvinyl Record」と言えば、“Architecture in Helsinki”、“Joan of Arc”、“Owen”等の良質なアーティストの作品を数多くリリースしているレーベル。

それだけでも内容は間違いない訳ですが。
これからも目が離せないバンドであります。




しかし、トリオなのにツインとはこれ如何に・・・。



えーっと、本日はご門徒さんのお通夜がありまして。
そう言えばお通夜もしばらくぶりでした。
明日のご葬儀もしっかり勤めてきたいと思います。
本当は明日、地元の音楽フェスに行く予定だったのですが・・・。
これはもう本当に仕方のないことなので。残念。



涼虫(すずむし)さん>お気に召していただいた様で何よりです♪
この曲のサビのメロディー最高っすよね!!
曲に「さらわれる」。素敵な響きがしました。

| Psychic Twin | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ邦楽】nature living『Thereof』

髪を切りました。

美容院行って「ツーブロックでお願いします」と言ったところ、
“たま”のvoの人みたくなりました。

こんばんは。ksm.です。

あるいは、ワカメちゃん・・・。


さて。

最近また自分の中で「エモ熱」が高まってきております。
そうなると必然的にUSのバンド中心になってしまうのですが、今回は国内産です。

ということで、今回オススメする一枚。




>>Nature Living - Between delight and sorrow


サビのハモりがめちゃくちゃ好きです。
ブレイク後の、バンド紅一点のKayoさんのボーカルもgood!
絶叫成分は添えるだけ。SM57をコーラス・マイクに使うとは・・・うん、最高。


▼nature living
natureliving_convert_20130828175039.jpg

Seiichiro Shimizu(vo)/Takeshi Nakano(ba,vo)/Masato Kondo(gu,vo)/
Nao Masuya(gu)/Toru Shibuya(dr)/Kayo Koizumi(key,vo)

・・・

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| NATURE LIVING | 20:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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仏前の花は何故“こちら”を向いているのか?

8月も残すところあと僅か・・・。
「あれもやらなきゃ」、「これもやらなきゃ」なんて言ってる間にこのざまですよw

ほんと、あっという間。
そろそろ次回『てらぱ!』の準備にも取り掛からねば・・・。


ところで、「夏の終わりを感じる瞬間」て色々あると思うのですが。
私にとっては「お盆でお墓に手向けられた花を片付け終わった時」
“それ”になるのかな?・・・なんて思ったりします。

ひとつひとつ手向けられた花を片付けながら、ほんの僅かでも
お参りに来られた方たちの想いにふれる、と言いますか・・・。

毎年のことながら、何とも言えない気持ちにさせられます。


さて、そろそろ本題に。
今回は仏前に飾られる花、仏花(ぶっか)について、です。


お墓にしてもそうですが、皆さん当たり前のように花の正面を自分の方に向けて飾りますよね?仏前に供えるのであれば、綺麗な方を仏の方に向けてもよさそうなものを・・・なんて思ったことありませんか?

では何故、花の正面を自分の方に向けるのか?


それは、

仏花(ぶっか)というものが、仏の慈悲を表すものであって
我々はそれを仏前の荘厳(しょうごん)として用いているから。


です。荘厳(しょうごん)というのは、分かりやすく言えば「飾りつけ」のことです。


「慈悲」・・・。

その言葉で思い出すのが、童謡「チューリップ」の歌詞、


さいた さいた チューリップのはなが ならんだ ならんだ
あか しろ きいろ どのはな みても きれいだな



ここでは歌詞の「あか しろ きいろ どのはな みても きれいだな」がポイント。

『仏説阿弥陀経』という経典の中に「青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光」という一節がありますが、これは「青き色には青き光、黄なる色には黄なる光、赤き色には赤き光、白き色には白き光あり。」、つまり、私たち一人ひとりが、すでに、それぞれの色を持ち、光り輝いているということです。


しかしながら、私はどうなのか?

果たして「どのはな みても きれいだな」なんてことが言えるのか?

きっと、そんな「私」に「仏の慈悲」は向けられている。
だからこそ「慈悲」を象徴している仏花(ぶっか)も自分の方を向いているのでしょうね。


因みに、ですが。

・棘のある花
・ツルの花
・匂いの強い花


等は、仏花(ぶっか)には用いないということになっております。ご注意を。


今回は以上です。お付き合い頂きありがとうございました!




>>ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君という花』




K貝より愛を込めて さん>今でしょう!!www

| ksm.の小言 | 18:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ洋楽】The New Amsterdams『Story Like a Scar』

ここ数日の朝晩の涼しさに夏の終わりを感じますが、
日中はまだまだ暑いですね・・・。

体調管理にはくれぐれも気をつけたいところ。
皆様も御身体ご自愛ください。

というわけで、本日の1曲はコチラ。




>>The New Amsterdams - Turn Out The Light


THE GET UP KIDSのボーカルMatthew Pryorの別プロジェクト―
“The New Amsterdams”

そんな彼らの4thアルバム『Story Like a Scar』に収録されている1曲でした。
個人的には、薄暗い夕方に聴きたいアルバムですね。


storylikeascar_convert_20130826154701.jpg

The New Amsterdams『Story Like a Scar』(2006)

1.The Death Of Us
2.Turn Out The Light
3.Bad Liar
4.Past The Pines
5.Your Ghost
6.Intelligent Design
7.Calendar Days
8.Beautiful Mistake
9.A Small Crusade
10.Turn Out The Light (reprise)



M-2「Turn Out The Light」がそうであるように全体的にアコースティック色が強め。
柔らかなギターの音色、そして優しいMatthew Pryorの歌声。
もう、たまらんわーこれ。
中には往年のTHE GET UP KIDSを髣髴とさせるようなバンドサウンドも。
まさに『On a Wire』(2002)の延長線上って感じがします。
Matthew Pryorの甘酸っぱいメロディーライン最高!!

んで、出来ればこれをTHE GET UP KIDSでやってほしかった・・・。



激オススメ!!>>M-8 Beautiful Mistake


▼“The New Amsterdams”の最新作はコチラ▼






夏の終わりって、子どもの頃は憂鬱で仕方なかったですが、
今は一年の中で一番好きな時期かもしれません。

人間変わるもんですね。

ところで、こないだの土曜日にお寺の納涼会がありまして。
今年も子ども、親御さん、地域の方と本当にたくさんの方からお集まりいただきました。

ありがとうございました。

すみません。写真は撮り忘れました・・・。

その時に子供たちに怖い話を披露したのですが、
思いの外、ウケが良かったです(笑)

ですが、今日ラジオ体操に来ていた子が、
「全然怖くなかったし!!!」
とか言ってるのを見て、何だかんだ言って子どもだなー、とか思いました。

きゃわわ。

| THE NEW AMSTERDAMS | 17:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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手招く風に乗って

怒涛の様に過ぎた一週間。

暫く何もしたくねえ、です・・・。


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児童夏のつどいin戸隠。

今年も楽しかったなあ。

子ども達の笑顔見てると癒されますね。ホント。

こういう活動に出ていつも感じるんですけど「子どもを叱る」ことって難しいですね。

出来ればその叱られた経験を生かして欲しい、ってのが自分の願いなんですが。

どうなんでしょう?


「誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」


イチロー選手のインタビューより。

自分なりに向き合うこと。

そんなことを一緒に大切にしていきたい、と。

まあ兎に角、無事終わって良かった。

来年も同じ笑顔に会えるかな?

また逢う日まで・・・。




>>LAMA 『Parallel Sign』


夏の終わりには、こんな曲がよく似合うのです。



| LAMA | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日からキャンプ!

毎年恒例のお坊さん主催の子どものサマーキャンプ。

今年は戸隠キャンプ場へ。

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愛用の。

KAVUのキャップ。GRAMICCIのショートパンツ。
GRANITE GEARのポーチ。

ド定番過ぎる程のド定番(笑)
アウトドア系のウェアって機能性もあって最近はなかなかお洒落なのも多いですしね。

ただ、今シーズンは夏フェス行けてないので、活躍させる場が少なかった・・・。
ですので、明日からのキャンプは相当気合入っております。


ということで、今回は私が選ぶ『この夏野外で聴きたい曲』ー!!

こちら。




>>Festival / Czecho No Republic

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| Czecho No Republic | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の或る風景

本日は、お寺の宝物(ほうもつ)の虫干し!


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▲三方正面の御本尊


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▲蓮如上人御真筆の御名号


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▲蓮如上人御影


うちは毎年8月17日にお寺の本堂で虫干しをします。
その時はご門徒さんも集まって皆でお参り。

他にも数点あるのですが「縁起」と共に伝わっているのが上の3点。

まず『三方正面の御本尊』は、正面、右、左のどの方向から見ても阿弥陀さんが自分の方を向いているように描かれた絵像。そして『蓮如上人御真筆の御名号』は本願寺8代・蓮如(1415 - 1499)直筆の「南無阿弥陀仏」のお軸。どちらもうちのお寺の初代が蓮如さんから授かったものだそうです。

次に『蓮如上人御影』ですが、こちらは13代・宣如 (1604 - 1658)の時代のもの。
まあ、真偽の程は定かではありませんがね(笑)

正直、これらにどれ程の骨董的価値があるのか分かりませんが、これらがその時代その時代で、ただただひたすらに教えというものに出遇っていかれた、あるいは自分というものを見つめ続けてきた人々の歩みそのものであるということくらいは理解してるつもり。

だからこそ、お寺にとっての宝物(ほうもつ)であるのだ、と。

自分への戒めも込めて。

本日お集まりいただいた皆さんと手を合わせながら、そんなことを考えさせられました。




>>"FROM HERE" BUDDHISTSON


どうでもいいことですが、
このビデオ見てるとSportsの「Super Sonic」思い出しちゃうんですよね。

「キュピキュピ」の石橋義正が撮ったやつ。
共通してんの壊すとこだけですけど・・・。







涼虫(すずむし) さん>拙い文章でお恥ずかしい・・・。
何ていうか「夏」と「ノスタルジー」は相性良いですよね。
そんなところが自分がこの季節に惹き付けられる所以なのでしょう。
あと、食べ物だと「アイスキャンデー」とかノスタルジックだと思いますが如何でしょう?w

| buddhistson | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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坊主ドントクライ

うちのところは毎月ご門徒さんの自宅にお参りしに行く「月参り」の習慣があるのですが、
お盆の時期になると「お願いします」と連絡を貰って、
普段お伺いしていないお宅に「月参り」に行くことも多いんですよね。

そんなわけで、お盆にお参りに行ったお宅。

おばあちゃんがいた時は毎月行っていたのですが、数年前にお亡くなりになって。
それからはお盆とか祥月命日とか、そんな時だけになってしまって。

んで、そのおばあちゃんていうのが、毎月お参りに行くと、
「いつも同じもので悪いねえ」とか言ってコーヒーゼリーを出してくれてたんすよ。

ですが、そんなおばあちゃんも急逝・・・。

自分もお葬式に行って、出棺、お骨拾いも終わって、ご自宅へ。

それから自宅での還骨勤行を勤め、お茶をいただくことに。

そしたら喪主(息子さん)が、
「冷蔵庫の中にコレが入ってた」と言って、コーヒーゼリーを出してくれました。

「また来月もお寺さんが来るの、おばあちゃん楽しみにしてたんですよ」
そう言ってくれた。

自分も「じゃあ」ということでコーヒーゼリーをいただいたのですが、
食べてるうちに自然と涙が溢れてきて・・・。

あの時のコーヒーゼリーの味は一生忘れないんだろうな。


今日、コーヒーゼリーを買って食べてみた。

今でもやっぱりちょっとほろ苦かった。





>>soulkids / Jellyfish

| soulkids | 20:51 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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一足先に“夏の終わり”な感じで切なくなってみたい的な何か。

summer9_convert_20130814165453.jpg

お盆も通常営業。ということで、今回はタイトルの通り。
“夏”、“切ない”をキーワードに曲を選んでみたつもりです。
無論、思い切り主観ですので悪しからず。





>>Animal Collective - 'Fireworks' (2007)




>>GRAPEVINE - ナツノヒカリ




>>GOING UNDER GROUND/トワイライト




>>Base Ball Bear - short hair




>>indigo la End "渚にて幻" (Official Music Video)




>>フジファブリック - 若者のすべて


夏の終わりってなんでこんなに切ないのでしょうか・・・


最後に、もう1曲。




>>RIP SLYME - 黄昏サラウンド



こまちっ娘 さん>コメントありがとうございます。
本気で怖い写真も良いですけど、たまにはこんなのも・・・ね(笑)


| ksm.の小言 | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お盆ですよ!

どうも。「オカルト」大好きksm.です。

「こいつ、坊さんのくせに」とか思われるかもしれませんが、
昔からこういう「得体の知れない」ものが好きで。(子どもの頃は妖怪とか。)

この世で科学でまだ解明されないものがある、ってことに無性に胸躍ります。

「信じる」とか「信じない」ではなく、
何かこういうことがあった方が世の中楽しいじゃないですか(笑)


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▲19世紀、レトロな心霊写真
http://zenback.itmedia.co.jp/contents/blogbu.doorblog.jp/archives/52450328.html


19世紀、欧米で「霊魂」の存在を証明する為に様々な研究が行われていたと聞きます。
んで、所謂「心霊写真」というのもその研究の産物。
しかも「心霊写真家」なんて職業もあったのだそう。
依頼主の「亡くなった人ともう一度会いたい」、「ツーショットが撮りたい」という
切なる願いを叶える為に意図的に「心霊写真」を撮影するという・・・。

それだけ聞くと何だかロマンチックな気もします。
しかし、何と言うかこの「最早、ギャグだろ!!」と思わず突っ込みをいれたくなる様な
写真のクオリティーってのも19世紀ならではの良さですよね(笑)

ここまで来ると寧ろ「可愛い」とさえ感じます。

それはさておき、「お盆」ですね。
ということで、今回は「お盆」について思うところを書かせていただきます。

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| ksm.の小言 | 19:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ洋楽】COPELAND『Eat, Sleep, Repeat』

毎日暑い日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

こう暑いと、ちょっと“アンニュイ”な感じの曲が聴きたくなりませんか?
ということで。




>>Copeland - Control Freak


アルバムの紹介は追記で↓

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| COPELAND | 18:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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>>これはお仕事ではありません。

今年も『お寺に泊まろう!!!』楽しかったー♪

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参加人数は少なかったですけど、その分内容の濃い2日間だったんではないか、と。

子ども達と汗を流したり、花火したり、あとはザリガニ釣りしたり。

今回の企画だけでなく、この時期はお寺での子ども会シーズン。

自分たちも各地の子ども会に呼んで頂いてる訳ですが。

その度に感じていることですが、自分たちも得るものが大きい。

「楽しかったよ」

「来年も行くー」

それだけの言葉で。別にスキルアップとかそういうんじゃなく。

例えそれが子どもだとしても。

“本当に自分を知るには やはり人という鏡がなくてはならない”

天狗になってるつもりは全くないですけど、自分の鼻がどんだけ伸びてるのかって
案外分からないのかも知れませんね。




>>this is not a business "OK GO" [OFFICIAL VIDEO]


「オオカミの次は天狗バンド!」のデビュー時の煽り文句は痛快でした。

“this is not a business”

動画にもコメントが寄せられているように曲を発表する毎に質が上がってると思います。

この挑戦的な宣伝文句が単なる“吹かし”にならないようにと心から願っています(笑)

メンバーも、

加藤小判(vo)
否戸田雲仙(g)
木須利茶(g)
陣下須(b)
序鬼間(prog)

・・・って。どこまで本気なんだか。


僕は好きですけども。

>>天狗バンド “This is Not a Business” Official website

その謎に包まれた“正体”も気になるところですが(笑)




| this is not a business | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ邦楽】riddim saunter『Days Lead』

お寺の行事も無事終わりまして。

明日からは、『お寺に泊まろう!!!』ということで、
地域の子供たちを対象にしたお寺の宿泊体験。

とりあえず調子に乗って怪我をしないようにしたいです。

そう言えば、今日は立秋なんですよねー。こっちはやっと梅雨明けしたとこなのに。


まさに『日々は僕らの前を歩いている』。ということで。




>>Sweet & Still


とにかくハイセンスな一枚。

“riddim saunter”(リディム・サウンター)の3rd『DAYS LEAD』(邦題『日々は僕らの前を歩いている』)。

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| riddim saunter | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ洋楽】BLACKPOOL LIGHTS『THIS TOWN'S DISASTER』

皆様コンニチハ。

先日、私服で出掛けたところ
「“ぼくのなつやすみ”みたーいwww」と言われました。

どうも、ksm.です。

だいたい、
32のおっさんつかまえて
『ぼくのなつやすみ』とかねーわ
と心の中で叫んでみた。

ていうか、30過ぎて足を出してる俺が悪いのか?


・・・まあ、いいですけど。


さて、今回ですが。


the get up kids来日キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ということで、こちらです。




>>Blackpool Lights - “Blue Skies”


青い空。うーん甘酸っぱい。“the get up kids”のギターJim Suptic
別バンド“BLACKPOOL LIGHTS”!!

この時期にもピッタリなんじゃないかと思いまして。

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| BLACKPOOL LIGHTS | 18:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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音と光の競演

毎年8月2日、3日に開催される『長岡まつり大花火大会』

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やはりこの花火大会で特筆すべき点は、「この日打ち上げられる花火に平和への願いが込められている」という点だと思います。

“世界中の爆弾を花火に変えて打ち上げたら、世界から戦争が無くなるのに”

山下清画伯の言葉。

第二次世界大戦による空襲の爆撃を受けた街・長岡。

そんな地で毎年開催される『長岡まつり大花火大会』

打ち上げに際しての戦争殉難者、そして震災、その他災害による犠牲者への黙祷。

黙祷のアナウンスが入ると、それまで賑やかだった観覧席も水を打ったように静かに。

その場にいると、ちょっと鳥肌立ちます。

地元だから言うわけではないですが、素晴らしい花火大会だと思います。

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漆黒のスクリーンに咲く空の花。

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「兵戈無用」、これは『仏説無量寿経巻下』に出てくる言葉です。

つまり、「軍隊も兵器も必要ない」ということ。

「国防」という名の下、この国も何やら物騒な方に動き出しつつあります。

ここからが正念場。

一体、何が「国豊民安」(国豊かに民安し)であるのか。考えてみませんか?




>>androp「Bright Siren」(from 1st full album "relight" )


さよなら。また来年・・・。





K貝のK林先生>盆参お疲れ様でした。確かに何か無駄に疲れますよね・・・。
東進ネタ、また使ってしまいました。
いや、もう『てらぱ!』の時も、完全にスベるとこまで見えてましたから(笑)
「敢えて」ですよ「敢えて」(必死)

ことり さん>コメントありがとうございます。
「願生」ですか。ふむふむ。
「願生浄土」、自分は「自らの往く先が定まること」と教えられました。
これは「求道心」(ぐどうしん)と言い換えても良いのかもしれません。
「道を求め続ける」こと。この心を獲得するってことが大切な気がします。
何か、なんとかなりそうな気がしてきませんか?(笑)
今年の花火大会は暑いどころか割と涼しかったですよ♪
機会があれば、是非一度お出で下さい!見ておいて損はないと思いますよ!

| androp | 17:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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君の小宇宙は燃えているか?

全国各地で大雨による被害が報告されています。そして我が地元も。

水害に遭われた方が一日も早く日常を取り戻せますように。
そして亡くなられた方へ、心よりお悔やみ申し上げます。


どうも。ご無沙汰してました。ksm.です。

8月になりお寺の方も何かと忙しない感じになっております。
毎年のことなので、特別どうって訳ではないですが・・・。

それでもたまにふと思うんですよ。
「自分がお寺に生まれてなかったら、どうだったんだろう?」って。

おそらく、年1回のお墓参りくらいはするだろうけど、それ以外はどうかな?と。



・・・まあ、行かんわな。


そんなもんでしょ。これが現実。

そこをお参りしてもらおう!っていうんだから、そりゃ生半可な気持ちでは出来ん。
わかってるつもりなんですけどね・・・。


人身(にんじん)受け難し、いますでに受く。仏法(ぶっぽう)聞き難し、いますでに聞く、この身(み)今生(こんじょう)において度せずんば、さらに何(いず)れの生(しょう)においてかかこの身を度せん。(『三帰依文』)


たまたま人として生まれて、そしてたまたま仏教を聞く機会を得た。
考えてみれば、これって自分の意思で「そうなった」わけではないんですよね。

また、「度」という字には「わたる」、「こえる」という意味があります。
つまり「度す」というのは、「自己中心的なあり方を超える」ということになります。
それが所謂「他力」ってやつです。

それじゃあ、“いつ”超えるのか?



・・・今でしょう!


要約するとそんな感じです。
あーいつまでこのネタ使えるんだろう・・・?

結局「自分がもしお寺に生まれてなかったら」なんてのは「もしも」の話で。


みんな同じ、みんな同じ、代わる者なしのお前だよ
                         (鈴木 章子『還るところはみなひとつ』)


この一言に全て集約されてる気がします。

たまたまお寺に生まれ、そこでたまたま仏教に出遇った。
そして仏教は常に今を生きる私に向けられたものであったのだ、と。

自分の生(しょう)、それがいつか終わるものでも、その生が「代わりのない」ものであるから、それは尊いと言うことが出来ると思うのです。


あ。やっぱり自分、お寺好きだわ(笑)



さて、今日はこれから長岡まつり大花火大会に行ってきます。




>>avengers in sci-fi/Sonic Fireworks


アパートから見る花火も個人的には結構好きなんですけどね。

それでは。また。




| avengers in sci-fi | 15:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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