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【オススメ邦楽】ザ・なつやすみバンド『TNB!』

暫く放置でした・・・。すみません。

で、私事で大変恐縮なのですが、また1週間ほどブログの更新をお休みします。
いろいろ事情がありまして・・・。でもまた必ず帰ってきます。

ということで、




>>ザ・なつやすみバンド 「天の川」



まさに今の季節にピッタリな感じの“ザ・なつやすみバンド”

メンバーは、中川理沙(ピアノと唄)、高木潤(ベース)、村野瑞希(ドラム)、MC.sirafu
(スティールパン,トランペット,その他)の4人組。

結成当初はギタリストもいたのですが、2010年に脱退。

その後、現在のラインナップになり1stアルバム『TNB!』を2012年にリリース。

いやーM-4『自転車』は名曲ですねーヽ(´▽`)/




>>ザ・なつやすみバンド「自転車」@東京の演奏2010


すでに気持ちいい。一度ライブ観てみたいです。



“ヒグラシの声。風鈴の音。川沿いの道。

あの人は慣れない浴衣を気にしながら少し前を歩いている。

「この金魚が死んだら、ふたりでこの川に帰してあげよう。」

そう言って、あの人は悲しそうに笑った。

悲しそうに笑ったのだ。


そして今年も夏が来る。

だが、同じ夏はもう二度とやっては来ない。

またヒグラシが鳴いている。胸の奥が少し痛んだ。”



・・・そんな感じ。

って、ただの妄想なんですけどねw

こんなことばっかりしてるからいろいろとやるべきことが間に合わんのです。

明日から本気出す。



10曲でこのお値段は間違いなく「買い」です!!!

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| ザ・なつやすみバンド | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「頭を下げる」のか「頭が下がる」のか

new_DSC_0249_convert_20130725154435.jpg


浄土真宗(真宗門徒)の本尊は阿弥陀如来(立像)であります。


「本尊」とは“「本」当に「尊」いこと”を意味します。

また阿弥陀如来のこのお姿は「方便法身尊形」(ほうべんほっしんそんぎょう)と言い、
「法身」とは「仏が仏である根拠」であり、「無相」、「色も形もましまさず」とされます。
ですので、この姿は「有相」としての、「方便」(ものごとの本質を変えないで形だけを変えたもの)の姿なのです。

一応付け加えると、ここでいう「仏」は釈迦(仏陀)とは同一ではありませんのでご注意を。

つまり「もともと色も形もないものに、その本質の部分を変えることなく形を与えた結果、こうなった」ということ。かなり端折った言い方ですが。

では、そのもともとの「法身=仏が仏である根拠」とは何なのか?ということですが。

これは要するに「御利益」にあたる部分なんだと思います。

その仏の「はたらき」と言ってもいいかもしれませんが。


今、「浄土真宗って何か御利益あんの?」と思った方。


あります。


ただし、願い事が叶うとかといったものではないですけど。

浄土真宗の「御利益」、それは「念仏者は無碍の一道なり」(『歎異抄』)と言われるように、自分の価値観、例えば「勝ち負け」、「損得」といったものの見方、二分律的な考え方に「本当にこれでいいのか?」という問いかけの眼が開かれてくること。

「無碍」、「障りがない」ということ。二分律的な考え方を超えていくことだと思うんです。

自分の価値観を絶対化するってどうなの?

その根拠は?常識だから?

常識って何?多数決?

そりゃ長いものに巻かれた方が人生イージーモードだけどさあ・・・等々。


結局、「本尊」、自分にとって“「本」当に「尊」いこと”が何なのか?
(お金か?地位か?名誉か?)

・・・てことをフィードバックさせるのが阿弥陀如来の「仏が仏である根拠」なんですよね。



んでどうなんだよ、自分。。




>>Charisma.com 『GEORGE』


カリスマドットコム。

「最近毒が足らない」、そんなアナタに。




| ksm.の小言 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ洋楽】Owen『GHOST TOWN』

今日も雨降り。しとぴっちゃん。




>>Owen - Too Many Moons - Live on His Front Porch


周りの音さえも心地よく聴こえてくるから不思議。

Cap'n Jazz、Joan of Arc、American Football等で活動してきたマルチ
プレイヤー、マイク・キンセラ

彼のソロ、Owenの2011年リリース、通算6枚目のアルバム『GHOST TOWN』

相変わらずこの人の書く曲はすごく良い。

透明感があって、暖かくて。その歌声はいつも優しい。

“いいこともわるいことも、ものごとは全て移ろっていく”

このアルバムにはマイク・キンセラのそんな思いが詰まっているように感じる。

常に傍に置いておきたい、そんな一枚。




【収録曲】

[IMPORT]

01 TOO MANY MOONS
02 NO PLACE LIKE HOME
03 O, EVELYN...
04 I BELIEVE
05 THE ARMOIRE
06 AN ANIMAL
07 NO LANGUAGE
08 MOTHER'S MILK BREATH
09 EVERYONE'S ASLEEP IN THE HOUSE BUT ME




「TOO MANY MOONS」以外の動画もYoutubeにアップされているので、気になった方は是非チェックしてみて下さい。最高ですので。

| Owen | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ邦楽】THE GAME SHOP『CONTROL GAME』

>>http://www.p3m.jp/

劇場版「ペルソナ3」の公開日決まりましたねー。
てか、主人公の名前って「結城 理(ユウキマコト)」なんですね。
知らなかった・・・。
イゴールの声もゲーム内の音声を使用するんだろうな。何か切ない。


ということで、本日はこちら。



>>THE GAME SHOP - Brain Control (official music video)


UK Bass Musicシーンに多大な影響を受け、Drum&Bass/Dubstep/GlitchHop
などを取り入れ、更に独自のスタイルで8bitやGameSoundを駆使した新感覚Digital Rock Band.―

“THE GAME SHOP”(ザ・ゲームショップ)!!!!

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| THE GAME SHOP | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【とある僧侶の休日】ビストロさくら

先日お寺の方々と食事に行ってきました。
新潟県小千谷市にあるお洒落なフレンチのお店ビストロさくらさん。


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今回一緒に行った方の妹さん御夫婦が経営してらっしゃるレストランということで。
明るい店内はそんなに広くはないのですが、落ち着いた良い雰囲気。

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| the chef cooks me | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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答えは常に自分の外にある【或る日の法話】

建築家の伊藤豊雄さん。


DSC_0017+-2.jpg
(http://www.toyo-ito.co.jp/WWW/Profile/pf_j.html)



ご存知の方も多くいらっしゃることでしょう。


今年2013年に「建築界のノーベル賞」と言われるプリツカー賞を受賞。

日本人としては史上5人目

ちなみに地元の長岡リリックホールも氏の設計によるもの。


また2011年に手がけた宮城県のみんなの家も各方面にて話題に。

これは東日本大震災復興プロジェクトとして、「建築家に何が出来るのか?」ということを基本理念とし、伊東氏を始め、山本理顕氏、内藤廣氏、隈研吾氏、妹島和世氏の5人の建築家から成る帰心の会が進めてきたもの。

尚現在、みんなの家は東日本大震災で被災した住民の方々が生活や地域の復興を話し合う拠点として、また様々なイベントの場としても活用されているのだそう。

その一連のプロジェクトに従事する中で、被災された方との交流を通して伊東氏は
あることに気づかされたと仰っています。


“自分を変える答えは自分の外にある”―と。


このことは非常に大事なものの捉え方なのではないかと思うのです。

つまり「自分の中には自分を変えるような答えは存在しない」ということです。

しかし、この論理を成立させる為には、すでにその“答え”というものが何であるのかを認識出来なければなりません。(少々ややこしいですが・・・)


“答えがない”ということが“答えに出遇って”初めて見出される。


そのように“私”に気づかされるということが“答えに出遇う”ことのはたらきであり、自分の“思い”や“計らい”が打ち破られていく、そこから見出された“私”が「ただのひと」としての紛れも無い“私”だったのでした。

私が“気づかされる”ことが、“答え”がまことの“答え”である何よりの証し。

“打ち破られる”ことの尊さ、有難さ。


合掌。






>>PUNK SKA UNITY ''DECISION+ENDROLL''


2011年3月11日に発生した東日本大震災への復興支援曲。
SCAFULL KING/FRONTIER BACKYARDのギタリストKENZI MASUBUCHI主催。


| ksm.の小言 | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【A to Z】ZOOKEEPER【最終回】

遂にここまで来たゼーット!



【Z】


>>Zookeeper - Snow in Berlin



季節感とか全く無視ですみません・・・。

自分の計画性の無さが見事に露呈してしまいました。


ということで、今回ご紹介するのは、

MineralThe Gloria RecordChris Simpsonのソロ“ZOOKEEPER”

USエモ・シーンを常に牽引してきたと言っても過言ではないChris Simpson
“The Gloria Record”の解散後に活動をスタート。

“Mineral”、“The Gloria Record”とはまるで違うFOLK/ROCK/POP路線の曲調に正直驚いた、と言う方も少なくないでしょう。

しかしながら、とてもリラックスしたある種和やかな雰囲気と言うか、何よりChrisが音楽を楽しくプレイしているといった空気が聴いているこちらにまで伝わってくるような。

「きっと、こういう事がしたくなったんだろうな」と素直に応援したくなります。


バンド解散⇒新バンド結成←がっかり。

みたいなことって少なくないと思うんですが・・・。

考えてみればChrisの場合そのキャリアを重ねる度に音楽性は変化してますし、
“Mineral”なら“Mineral”の、“The Gloria Record”なら“The Gloria Record”の、
そしてこの“ZOOKEEPER”には“ZOOKEEPER”の良さがちゃんとある気がします。

そもそもあまりにもサウンドが変わりすぎて比較も出来ないですしね(笑)


一応この“ZOOKEEPER”はChrisのソロということになっていますが、参加メンバーを見てみると元The Gloria RecordのBrian HubbardBen Houtmanといった名前も・・・!

この辺は実に嬉しいところです。

何となくですが、Chris自身の「こういうことがしたい」というところに自然と仲間が集まって曲に仕上げていく、といった感じなんじゃないかと思ったりします。

それくらい親密な音の世界。

きっとこの音楽がChris Simpsonその人の最も“素”に近いものなのでしょうな。




アルバムのリリースが2007年。

それから何の音沙汰も無いですが、ファンとしてはまたいつか素敵な音楽を届けてくれることを待ち望んでおります。切に。

| てらぱ!のA to Z | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ邦楽】Predawn『A Golden Wheel』

ふぅ・・・


案の定と言うか何と言うか、本日お寺でお話をするご縁を頂戴しまして。

反省やら思う所は山ほどありますが、とりあえずそれをぬるいビールで流し込みます。


そんな時は、やっぱりこの一枚。




>>Predawn / Keep Silence



新潟生まれ“Predawn”の1stアルバム『A Golden Wheel』


安心な僕らは旅に出ようぜ。

転がる石のように。

少し小さめのバックに好きな小説を持って。

それなら村上春樹『国境の南、太陽の西』かなあ。





| Predawn | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ洋楽】COLLECTIONS OF COLONIES OF BEES

まずは御礼。


15~16日で、このブログを始めて以来、最多の拍手を頂きまして(過去記事含む)、
大変嬉しく思うと同時に、「一体何があったのか!?」と困惑気味でありんす。

ドッキリ!?これはドッキリなのか!?
それか持ち上げておいて一気に落とす。そして絶望したところで新たなファントムが(ry

・・・えーっと。素直に喜べないタイプなので。。

ということで、いつもこのブログをご覧いただいている皆様。

ただ自分の好きなものについてダラダラ書いてるだけの拙いブログですが、今後も生温かい目で見守って頂けると幸いです。


ついでに前回の記事ですが、
あんな調子になってしまったのは『おやすみプンプン<12>』を読んだ所為です。

うん。きっとそうだ。何か影響されやすくてすみません。だが後悔はしていない。



南条さん、かわいいよ、南条さん。

次の巻で完結するそうですが、全くハッピーエンドが見えませんね。。


さて。前置きが長くなってしまいましたが、本日の一曲はこちらどえす。




>>Collections of Colonies of Bees_Flocks II


USのインスト、ポストロックバンド
“COLLECTIONS OF COLONIES OF BEES”
(以下、COCOB)。

バンド名長え・・・。

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| COLLECTIONS OF COLONIES OF BEES | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ邦楽】the cabs(ザ キャブス)

たかが空気の振動。


なのに、


なぜこれ程までに自分の中の“何か”を掻き回していくんでしょう。

“音楽”ってやつは。




>>the cabs"anschluss"



儚くて残酷で、そして美しい。だがポイ捨てはイカン。



“人は勝手に救われるだけだよ”


西尾維新原作『化物語』の中の台詞。

一見突き放したような物言いであるが、これ実に的を射た言葉なんじゃないか、と思う。


   まことなるこころなきみなりとしるべし(『唯信鈔文意』)



以下、私事。



あの日の自分の何と浅はかだったことか―。

知りもせず、知ろうともせず。


「自分は間違っていない」「正しいことをしている」と思っていた。

寧ろ、そう思い込もうとしていた。


でもそれは間違いだった。

結局は自分を正当化しているだけだったし、そんなの言い訳に過ぎない。


その相手にすれば、自分が何をしたところでその行為はすべて方便(=手立て)にしかならないのに。(手立てにすらならない様な事がほとんどだった気もするが・・・)

そんなことを忘れていた。

只、決して「何もしない」ということが正解だったとは考えたくないけど。


「救われるか、否か」は当人次第。要は「気がつくか、否か」ということ。


   気がつくということは、迷いであったと悟ることです(安田理深『信仰の対話Ⅰ』)


「迷える私」「凡愚としての私」という認識から転回される「私」。

そして「あなた」も。

そこから初めて本当の意味で誰かと「繋がれる」のかもしれない。




“僕はもう何も君に渡せはしない 渡せはしないんだ”




以上。









映像の中で「the cabs」と書かれた紙を破って空に投げるシーンがありますが、

それが何か余計“象徴的”で、泣けてきます。結果論でしかないですけど。


【the cabs official website】
>>http://www.thecabs.jp/


| the cabs | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ洋楽】TTNG『13.0.0.0.0』

もう何日も咳が止まりまへん。

これは完全に夏風邪ってやつでしょうか・・・。




>>This Town Needs Guns - Cat Fantastic live at XOYO


バリトン・ギター・・・だと?


さて、今回ご紹介するバンドは、

今年1月に2ndアルバム『13.0.0.0.0』をリリースした英オックスフォードの“TTNG”。


>>http://www.ttng.net/


映像でもプレイしている「Cat Fantastic」を含むアルバム『13.0.0.0.0』のポイント
をまとめるとこんな感じでしょうか。


①バンド名を“THIS TOWN NEEDS GUNS”から“TTNG”に改名。

②メンバーのStuart Smith、Jamie Cooperが脱退。新たにHenry Tremain(bass and vocal)が加入。これに伴ってバンドも4人から3人に。

③エンジニアがEd Rose(THE GET UP KIDS、THE APPLESEED CAST、INTO IT.OVER IT)。



特に②なんかはバンドにとって大きな出来事だと思うのですが、ライブの映像からも伺えるようにそれを全く感じさせないと言うか、新メンバーHenry Tremainの存在感もさることながら更にパワーアップしているように感じます。

技巧的な楽曲構成、憂いのある透明感溢れるメロディー。

1stからのファンも、これなら絶対満足するであろう大傑作。

エモ、ポスト・ロック、マス・ロック好きならば必聴。

音も活動も、決して商業主義ではないインディーらしいバンドだと思うのです。



>>アルバム全曲試聴はこちら。


ちなみに“TTNG”名義になっている方は数多く良質のアーティストの作品をリリース
している日本のレーベル「STIFFSLACK」から。

>>http://www.stiffslack.com/
(名古屋のポストロック/エモ/エレクトロニカ中心のレコードレーベル&レコードショップ)

| TTNG(THIS TOWN NEEDS GUNS) | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ邦楽】a picture of her『C』

アイヤ~!!





本当に“待ちに待った”アルバム。



>>試聴はコチラ。


今作もエンジニアを務めたのは、美濃隆章(toe)。

誰かの記憶にシンクロする感覚。

こういうの“デジャブ”っていうんですかね?

そのせいもあってか、どこか懐かしく非常に居心地の良い音楽。

例えるなら、「国道沿いのうらぶれた大衆食堂」。

お世辞にも「センスが良い」とは言いがたい電飾。

「エモさ」にも似た郷愁。

その灯りに誘われるように今夜も常連客がそこを訪れる。

しかし、あの場所には確かに人を惹きつける何かがあるのだ。

とりあえず、乾杯をしようじゃないか。


ということで、幼稚園からの友人たちとの一コマ。


DSC_0248_convert_20130713210921.jpg


仲間と音楽と少々のお酒があれば大概のことは何とかなりそうな気がします。

add some music to your day.

| a picture of her | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ洋楽】PINBACK『SUMMER IN ABADDON』

夏が来れば思い出す~。




>>Pinback - "AFK"


米西海岸サンディエゴ出身のロブ・クロウとアーミステッド・パーウェル・スミス4世
(通称:ザック)によるユニット“PINBACK”。

その彼らの名門レーベル「Touch and Go」移籍後初となるアルバム、
『SUMMER IN ABADDON』(2004)。

そしてこの「AFK」は個人的に“PINBACK”屈指の名曲だと思うのです。

勿論前述のアルバム自体素晴らしいのですが、このパンクっぽさと
単音ギターリフで奏でる極上のメランコリー。

・・・最高です。

それはそうとこのアルバムのタイトル、「サマー・イン・アバドン」。

直訳すれば「地獄の夏」ってところでしょうか。

また「アバドン」というのは『ヨハネの黙示録』に登場する奈落の王で、
ヘブライ語で「破壊の場」「滅ぼす者」「奈落の底」を意味します。

「女神転生」シリーズとか「ペルソナ」シリーズをプレイしたことのある方には
すっかりおなじみだと思いますけど。

そうです。あの「緑色」のやつですw

ちなみに個人的には地面から頭が生えてるデザインの方が好きです。


・・・えーっと、話を戻します。

「地獄の夏」ってことですが、
聴いていると「地獄」と言っても所謂「観念」としての~というよりはもっと別の・・・。

ロブとザックが何を意図してこのタイトルを付けたのかはわかりませんが。

ふと、こんな言葉を思い出しました。


煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろずのこと、みなもって、そらごとたわごと、
まことあることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします。(『歎異抄』)



この世界とは何だったのか?

“まこと”とは何か?

自分にとってPINBACKの『SUMMER IN ABADDON』はそんなアルバムです。

たまにすごく聴きたくなるんですよね。




Remember the summer in Abaddon!!!!!!

悶々として夏。

| PINBACK | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蜜柑色のBitter days

こうやって「ぬるーく」物事は終わっていくし、
またここから何か始まりそうな空気を漂わせたりするもんだ。




>>Mr.Orange - Bitter days




大体において「青春」なんてものはほろ苦い。


あれから10数年・・・。


まだ自分はその背中を追っている、と思う。


地元のライブハウス。


イベントを主催しているのは自分と同じ高校生。


見渡す限り人、人、人・・・。


きっと200人くらい集めたんじゃなかろうか。


そんな中、もみくちゃにされながらもステージからは目が離せない。


ほんとかっこよかった。


この日のこのイベントに出会えたからこそ今の自分はいると思う。


それから、みんな等しく歳をとった。


あの日からは、いろいろ変わってしまったのだろう。


でも、まだ自分はその背中を追っている、と思う。


そう言えば、自分が大学に行くとき見送ってくれたのも、
自分が地元に戻ってくるときもそこにいたのはその当時の友人だった。


「またバンドやるから。お前もメンバーだから帰って来い」


たったその一言に自分がどれほど支えられたか・・・。


本当にありがとう。


自分の世界に感謝。そんな気分です。

| 記憶行き。 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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32

頂き物です。


DSC_0244_convert_20130706204240.jpg


いまいち実感ないですが、有難く頂戴します。

さて。

最近の私と言えば京都にいってました。会議で。

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| ksm.の小言 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【てらぱ!vol.3】DJ PLAY LIST(2013/6/29)

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▼▽▼てらぱ!vol.3(2013/6/29)DJ PLAY LIST▼▽▼

ksm.

(40min)

1. スラッグ渓谷の朝(『天空の城のラピュタ』より) / 桜井 響
2. 孤独のあかつき / 椎名林檎
3. 名前のない鳥 / パスピエ
4. 電波ジャック / パスピエ
5. Cagayake!GIRLS / 桜高軽音部
6. 空色デイズ / 中川翔子
7. The Everlasting Guilty Crown / EGOIST
8. 七転八起☆至上主義! / KOTOKO
9. Sparkling Daydream / ZAQ
10. Party Love~おっきくなりたい~ / RO-KYU-BU!
11. Everyday、カチューシャ / AKB48
12. 夏色えがおで1、2、Jump! / μ’s
13. プラスティックドール / Aira Mitsuki
14. Let's ダバダバ / POLYSICS
15. 長い夢 / YUKI
16. Sugar!! / フジファブリック
17. Aoi / サカナクション
18. 無防備なリフレイン / 平野綾
19. ノンセクション / バニラビーンズ
20. タイムマシンと入道雲 / ヲタみん
21. キラーチューン / ひめキュンフルーツ缶
22. Fantasitic future / 田村ゆかり
23. チョッパー☆チョッパー / アップアップガールズ(仮)
24. survival dAnce-no no cry more- / Bis



・・・まあ、見ての通りアニソンが3割。

次回はもっと頑張りたいです。



◇◆◇◆Pick Up!◇◆◇◆




>>フジファブリック - Sugar!!



この曲聴くと今でも泣きそうになります。

志村・・・


| てらぱ! | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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てらぱ!vol.3

少し遅くなりましたが・・・。


『てらぱ!vol.3』にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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今回も最高に楽しい夜でした!

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| てらぱ! | 21:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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