2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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『これは泣ける!!』名盤10選part5

『ポケットモンスターダイヤモンド』、シロナ撃破で、殿堂入り。

57時間ちょい・・・。長かった・・・。


rentr.jpg


レントラーは俺の嫁。今回の旅では大活躍してくれました。

あともうちょい探索してこのゲームは終わりにしよう。



どーでもいいですけど、カミツレたん可愛いすぎる。やばい。

kamiture2.jpeg


BW2では黒髪なんすね・・・。ちょっと残念。


kamiture3.jpg


あら??何だか露出少ない??

まあ、これはこれで(笑)
・・・というわけで、“『これは泣ける!!』名盤10選”も半分。折り返し地点。


【No.05】

copeland.jpg

Beneath Medicine Tree // COPELAND (2003)

1. Brightest
2. Testing The Strong Ones
3. Priceless
4. Take Care
5. When Paula Sparks
6. California
7. She Changes Your Mind
8. There Cannot Be A Close Second
9. Coffee
10. Walking Downtown
11. When Finally Set Free




ポケモン全然関係なくてすみません(笑)

2000年、フロリダにて結成された“COPELAND”、彼らの記念すべきデビューアルバムが“Beneath Medicine Tree”。

この辺りから、「エモ=美メロ」なバンドが数多く出てきた気がします。
THE GET UP KIDS、JIMMY EAT WORLD以降ってやっぱり90年代の初期のエモとはかなり違いますよね。

どちらかと言えば、自分は初期のエモの方が好きですが・・・。


とは言え、このバンドは本当に泣ける。

ジャケからも伺われるように、このアルバムはVo.アーロン・マーシュが亡くなった祖母や、入院していたガールフレンドにインスパイアされて作られた作品だそうで。


解散してしまったのが本当に残念です。
すげーいいバンドだったのになあ・・・。


2曲目のTesting The Strong Onesのイントロとか最高すぎる。

アーロンの美声も本作の聴き所のひとつ。


“エモ”入門編としていかがですか?



そー言えば、色違いピッピを捕獲しました。

何かちょっと嬉しい。

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| COPELAND | 17:22 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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『これは泣ける!!』名盤10選part4

67年前の今日5月29日、B29によって横浜の街は焦土と化しました。


横浜大空襲。


約一万人の方が空襲によって亡くなったと伝えられていますが、勿論自分自身空襲を体験したわけではないので、本当の苦しみはわからないのかもしれませんし、おそらくそれは想像を絶するものだったんだろうと思います。


5月29日横浜、3月10日東京・・・8月1日。地元、長岡。


ご門徒さんの中にも、身内の方が各地の空襲で亡くなった方々がいらっしゃいます。
ですから、空襲があった日にお参りに伺うこともあるわけで。

本当にやりきれないですな・・・


国豊民安 兵戈無用  (『仏説無量寿経巻下』)


というお言葉があります。
「国豊かに民安し。兵戈(ひょうが)用いることなし。」


誰かを失ってしまうことは悲しいことです。しかしながら、私たちがそこから何も学ぶことが出来なかったなら、それはもっと悲しいことなのではないでしょうか。


戦争の犠牲となられた多くの方々に心よりお悔やみ申し上げます。


【No.04】

jejune2.jpg

R.I.P. // Jejune (2000)

1. Record City After World
2. The New State
3. Lunatic
4. The Highs And Lows
5. 2000 Miles
6. Heart Of Desire
7. Early Stars
8. Morale Is Low
9. Thats Why She Hates Me
10. Solar
11. Lowlife (Version Remix)
12. Grace (Wizard Glick Is Swimming)



メンバーに紅一点、Arabella Harrison (Bass/Vocals)を擁する“Jejune”涙涙のラストアルバム。
本作は新曲にアナログの音源、再録の曲を加えた作品で、そういった意味で“ファンに捧げる”最後のアルバムと言ったところでしょうか。

歪みまくったギターの音とArabella HarrisonとJoe Guevaraの男女ツインボーカルの絡み具合が絶妙。

作品を追う毎にポップになっていった感はありますが、この何とも言えない“ほっこり”する感じがやっぱり“Jejune”の魅力じゃないか、と。


アルバムのタイトルが何か、もう・・・ね。


僕はきっと忘れない。

| jejune | 15:08 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ちょっと一息。

最近、予定が立て込んでまして・・・。


kaho11.jpg


はぁ~、和みますわぁ。

眼鏡の夏帆ちゃん可愛い。



◇◇◇本日のBGM◇◇◇


prism.jpg

prism // amU (2009)


1. prism
2. love the candy stream
3. 「「chat」」
4. 0’00”
5. NEO TRAVELER
6. キティニッシュ・キッチン
7. DIVER
8. moco
9. LiNK U
10. U&Me The カラフル メリーゴーランド ハッピーエンド!


amu.jpg

aco (L)
meru (R)


2008年、大阪にて結成された「ガーリーエレクトロポップユニット」、amU。

aco+meru+U(you)=amU

amUとは、女の子の等身大のワガママさ、かわいらしさ、バカバカしさをエレクトロな音とダンスで演出するDolly Popユニット。

・・・てことらしいです。

コンポーザー、カメラマン、マネージャーを加えた“amU PLANET”というチームで活動をしていたので、“ユニット”というより“アート集団”といった方がいいのかも。

Perfume、AIRA MITSUKI、MEG・・・比較対象は数あれど、トラック的にはamUが一番面白い。

「普通」の女の子っぽいところも惹かれますしね(笑)

個人的にはM-7みたいな、“シューゲイザー”っぽい曲がツボでした
どうしてもこの手の曲は「没個性」な感じになってしまうと思うので。

上記のアーティストの他に、YUKIとか好きな人もチェックしてみては?


ほんと、何つーか「女子万歳!!!」な作品。
「カワイイは作れる!!(キリッ」みたいな・・・。

男子からすれば、女子会のガールズトークを盗み聞きしてる感じ。


・・・なんか、それは違うか


(CD帯より抜粋)
キャンディー、おしゃべり、仔猫、メリーゴーランド、エレクトロ。
素敵な何かでできている、キミの知らないワンダーランド。


| amU | 15:21 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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逢いに行くわ 汽車に乗って【後編】

京都編のつづき。


今回自分は二泊三日の日程で参加だったわけですが、ご門徒さんからの要望もあり、日程中に親鸞聖人のゆかりの地(御旧跡)の参拝に行ってきました。

参拝に行った場所は以下。


・【阿弥陀堂】

御本尊、阿弥陀如来を安置する本堂。焼失と再建の歴史を経る中で徐々に規模が拡大され、現在では創建当初の敷地面積の約2倍の平面積となっています。
現在ご修復工事の真っ最中で堂内の参拝は出来ず、となりの御影堂に仮阿弥陀堂が置かれています。
外観も素屋根によって覆われているので、そこに上って屋根面の見学をしてきました。瓦がちょうど下ろされた後だったので、屋根むき出し。一般の方は現在、見学することはできませんが・・・。悪しからず。

建立:1895年(明治28年)
起工:1880年(明治13年)
建築様式:禅宗様の仏堂形式
棟梁:木下 棟斎(京都)
正面:(南北)52m
側面:(東西)47m
高さ:29m
柱数:66本
畳数:401枚
屋根形状:入母屋造
瓦枚数:108329枚


・【渉成園】(しょうせいえん)

周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから、枳殻邸(きこくてい)とも呼ばれています。
真宗本廟(東本願寺)の飛地境内地。
徳川家康から本願寺十二代教如上人に東六条の地が寄進されて、現在地に東本願寺が分派した後、1641(寛永18)年には徳川家光から十三代宣如上人にその東方の地が重ねて寄進された。
歴代宗主の隠居地。
渉成園十三景で知られる京都の隠れた(?)名園。1827(文政18)年、渉成園を訪れ遊んだ頼山陽(らいさんよう)が記した「渉成園記」により十三景が紹介された。現在、第九景の偶仙楼(ぐうせんろう)を除いた十二景の呼び名が残されています。
十九代乗如上人の1788(天明8)年の京都大火、および二十代達如上人の1822(文政5)年の本山の火災の際には焼失した東本願寺本堂、御影堂の再建までの間、類焼を免れた渉成園に仮御堂が営まれた。
ちなみに1970年代の本願寺の内部紛争の際には、危うく処分されそうになったりとかしてます。
東本願寺から歩いてすぐ。
親鸞聖人とは直接関係ないですが、今回はこのお庭の清掃をしてきました。


・【六角堂(頂法寺)】

天台宗。名前の通り六角形のお堂が特徴。
聖徳太子が四天王寺建立の用材を求めて当所に来た折に建てたと伝えられる。29歳の親鸞聖人が、ここで百日の参籠を始められ、95日目の暁に聖徳太子の夢告(夢枕に聖徳太子が立ったってこと)を得たという。
周りは思いっきり池坊のビルに囲まれちゃってます。


・【青蓮院】(しょうれんいん)

天台宗。三千院、妙法院とともに天台三門跡の一。皇族や摂関家の子弟が代々法灯を継ぎ、親鸞聖人の得度の師である慈円も第三代門主を務めた。聖人は9歳のときここで得度されたと伝え、御得度の間、植髪堂などがある。
お庭が立派。
一説によれば、承元の法難(1207)慈円黒幕説というのがあるらしい。初めて知った。
言わば歴史のミステリー。


・【崇泰院】(そうたいいん)

浄土宗。親鸞聖人没後10年を経て遺骨を改葬した地。末娘の覚信尼(かくしんに)が夫・小野宮禅念(おののみやぜんねん)の了解のもと屋敷内に廟堂を建てて聖人の御真影を安置した。のち孫の覚如聖人によって寺院化され、蓮如上人時代の比叡山衆徒による破却まで、この地に本願寺があった。つまり、本願寺発祥の地。


・【大谷祖廟】(おおたにそびょう)

親鸞聖人の墓所。この地に納骨をされに来る方も大勢いらっしゃいます。
普通に下から歩くと階段がそーとーキツい。


・・・てな具合でした。
個人的には清水寺→高台寺→大谷祖廟→円山公園→崇泰院→知恩院→青蓮院からの祇園散策のお散歩コースがオススメです。そのまま夜は木屋町or先斗町が鉄板(笑)



◇◇◇本日のBGM◇◇◇


upandcoming.jpg

white album // up and coming (2008)

1. live in line
2. returned
3. s.d.p.b
4. I'll be one
5. organic harmony
6. stand no relation
7. here, there



upandcoming2.jpg

yuzuru hoshikawa .vocal, guitar, key
eiji omoto .bass, double bass
takashi fukumoto .drums
mariko tujimoto .sax



何かめっちゃ白い。

京都と言えば、くるりでも、10-FEETでも、つじあやのでもなく。
個人的にはこのバンド、“up and coming”

京都の宝でしょう、これは。

元々working class heroってバンドだったんですが、メンバー脱退を期に残ったメンバーでup and comingをスタート。
本作は、メンバーにdoPPoの辻本真理子女史を迎え製作されたラスト音源。良質レーベル“catune”より。

大学の頃、よくライブ行きました。

バンド名“working class hero”にしろ、本作のアルバムタイトルにしろメンバーはビートルズ好きなんですかね??

現在、ホシカワユズル氏は“dry river string”として活動中。
名前が干川弦。“干=dry、川=river、弦=string”っていう・・・。

こっちもめっちゃいいんでオススメです。和製OWENて感じで。


(レビューより抜粋)
約2年ぶりとなるUP AND COMINGのラスト音源。
普遍的なソング・ライティング、哀愁漂うメロディーラインに雰囲気のあるヴォーカル。
サックス、ガットギター、ダブルベースのアコースティック楽器を多用した有機的な楽曲。
全てが懐かしさや優しさを感じる温度のある作品です。



| up and coming | 17:52 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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逢いに行くわ 汽車に乗って【前編】

いつもの事なんですけど、京都から帰ってくると変な気分。

たかだか三日間、外に出れなくて、テレビがないだけなのに。


やっぱりそこは自分にとっては“非日常”なんだな、と。

特別な場所。


初めに本山でどんなことをしてきたのか書く必要がありますね。


真宗本廟(東本願寺)には“同朋会館”(どうぼうかいかん)という施設があります。

本山には、全国からたくさんの方がお話を聞きに来られたり、奉仕活動をしに来られたりするんですが、その方たちのための宿泊施設といったところでしょうか。

普通に参拝に行っても入れない場所にありますので、ご存じない方もいると思います。


しかし、ここは“教えを聞く施設”。普通のホテルと違っていろいろ制約があります。

・必要ない無断外出の禁止
・飲酒禁止

などです。

ある意味、一泊二日、二泊三日で研修を受けに来てる、って感じ。

そこで僕はいろいろなお手伝いをしてきた訳です。


一日の流れはこんな感じ。


6:00  起床
      清掃

7:00  本堂にて朝のお参り

8:00  朝食

9:00  お話を聞く

10:00 ディスカッション

12:00 昼食

13:00 奉仕活動(清掃など)

14:00 各種施設を見学 等

16:30 夕方のお参り

17:00 夕食

18:30 お話を聞く

19:30 ディスカッション

20:30 入浴
      就寝


まあ、大体ですけど。日程が終わると、僕みたいに他から来ているお坊さんは事務所でデスクワークしてます。


んで、今回なぜか僕のとこに見習いの方が2名付きまして(笑)
逆にこっちが焦ってしまってました・・・。情けない・・・。

新人さん。フレッシュというか、とても眩しかった。
それに引き換え自分は・・・。あーもう、気持ち悪い。


正直、衝撃的だったのが、ディスカッション(座談ていいます)で語られたある地域のご門徒さんの生の声。

その地域のお寺さんに対する不満、みたいな。本当に自分の耳を疑いました。


腐ってやがる・・・っていう。


と同時に、自分のことでもあるんだな、と・・・。

人のこと言えません。

お寺の私物化、ご門徒さん=檀家という意識、ご門徒さんの私物化・・・。

身につまされる思いです。

普段どれほど他人の声に耳を傾けてきただろうか、とか。ご門徒さんと“共に”考え、語り合ってきただろうか、とか。


「お寺とは、僧侶とは何か」・・・そんな問いをいただいた三日間でした。



―後編につづく。


◇◇◇本日のBGM◇◇◇


popcatcher.jpg

TURNING AROUND ALONE // popcatcher (1998)

01 DREAMER
02 TURNING AROUND ALONE
03 JUST DO IT
04 UNEASY
05 NOTHIN'



(CD帯より抜粋)
POP CAPTAIN時代の未発表曲に加え、今や入手困難となった'96年発売の1stシングル(リマスタリング)を追加収録。

当時のメンバーは、

Masato Abe:Drums/Vocals (polyABC)
Takaaki Mino:Guitars/Vocals (toe)
Masahiko Kubota:Vocals/Bass(ex-BEAT CRUSADERS、kuh)

という錚々たるメンバー。

いまでも、アツくてせつない。
“TURNING AROUND ALONE”・・・。今の気分にベストマッチ。


(訳詞)

静寂が支配する部屋の中/僕は机に向かってる
窓の外は憂鬱な雨/必死に言葉を探してる

気付くべきことは何だろう/僕はまだそれを知ることが出来ない
カラダの中に生まれてくる小さな気持ち
カタチを成さない小さな思い

これは何?/どうすればいい?/具体的な何かを僕は求めてる
それは夏の終わりの切なさにも似て物悲しく漂っている

今気付くべきことは何だろう/僕はまだそれを知ることが出来ない
カラダの中に生まれてくる小さな気持ち
カタチを成さない小さな思い

これは何?/どうすればいい?/具体的な何かを僕は求めてる
それは夏の終わりの切なさにも似て物悲しく漂っている
ただ物悲しく漂っているだけ

いつか聞いた誰かの言葉/雨の日の匂い
思い出せない風景/僕は独り廻り続ける

(written by Takaaki Mino / Masahiko Kubota)


| popcatcher | 19:53 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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やるせなきおさん

真っ昼間から楽しんでる2人 ワタシも誰かとワケアリになりたーい
そうは許さぬ儒教の教え だけども誰でもやってる×3風

真っ昼間からとんでもないことやってる
ワタシは孤独を気取ってる 空元気 嘘いっぱい
ホントは本当はねさびしいの 誰かワタシを×3拾って

あー3万円でいいから 修羅場を見せて 落っことして
落っことして 落っことして 落っことして×3 ムチャクチャにして
ワタシを ワタシを ムチャクチャにして

落ちるとこまで ただ落ちたいの 諸行の無常を感じてたいの
真っ昼間から飛び降り自殺見ちゃった

アッ 夏のかぜ すずしいね
スカートふわり

(真っ昼間ガール // NUMBER GIRL)



こっちは真っ昼間からブログ書いてる訳ですが(笑)

昨日は、お寺の勉強会がありまして。
そこで講師の方から、ある死刑囚の話を聞きました。

そしたら何故かHUNTER×HUNTERのジャイロを思い出しまして・・・。

ジャイロって結局蟻編では伏線だけ。
20巻を読む限り、今後何らかの形で絡んでくるんでしょうけど。
てことは、ウェルフィンやヒナやビゼフも再登場してくる可能性もあるってことですよね?

楽しみですが、いつになることやら・・・


『歎異抄』というお書物の中に、


さるべき業縁のもよおせば、いかなるふるまいもすべし


というお言葉が出てくるのですが、そういうことなんだろな。

例えば、戦争になれば誰だって人を殺めることもある、ってことです。


話の流れで、光市の事件や、京都亀岡の事件のことも。

正直言って、自分は“死刑”というものに関して、はっきりとした立場を取ることが出来ません。

ただ一つ言えるのは、それは考え続けるべき問題なんだということくらいで。


赤表紙と新聞の間に身をおけ


とは、曽我量深(そがりょうじん)という方のお言葉。教えと社会の間に身を置きなさい、ってことなんだろうと思う。
やっぱり無関心ていうのはよくない。今も身の回りではいろんなことが起きてるわけで。

そうは出来ない自分であってもこの言葉は胸に刻んでおきたい。


で、勉強会のあと久々に飲みに行って。

真宗の坊さんは肉食妻帯、お酒も飲めば髪もある。こういうこと言うと「堕落してる」とか言われるかも知れませんが自分としては、それが真宗の良い所なんじゃないだろうかと思うわけで。

自分もロクな人間じゃありませんが。

様々ご意見はあると思います。
しかしながら坊さんも“ただのひと”。そこが大事なんじゃないかと。


とにかくいろんな話も出来たし、有意義な一日でした♪


さて、明日からの準備をせねば。
毎回本山行くまでめっちゃ緊張するんですけど。


胃が痛い・・・。



◇◇◇本日のBGM◇◇◇

ugs.jpg

URBAN GUITAR SAYONARA // NUMBER GIRL (2000)

1 URBAN GUITAR SAYONARA
2 SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE
3 真っ昼間ガール



ナンバガかっけー。

| NUMBER GIRL | 15:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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『これは泣ける!!』名盤10選part3

またまた懲りずに今回も“エモ”です。(・・・すみません)


【No.03】

elliott.jpg

false cathedrals // elliott (2000)

1. Voices
2. Calm Americans
3. Blessed By Your Own Ghost
4. Drive On To Me
5. Calvary Song
6. Lipstick Stigmata
7. Dying Midwestern
8. Shallow Like Your Breath
9. Superstitioins In Travel
10. Carving Oswego
11. Lie Close
12. Speed Of Film



2003年に惜しまれつつ解散した“elliott”の2ndアルバム。1st『Us Songs』、3rd『Song in the Air』も確かに素晴らしいんですが、個人的にはこの作品が一番かと。


一瞬の感情の爆発力というか、そういう力強さのある作品だと思います。

今聴いても、胸の底からジワーっと熱くなります。


クリスのボーカルはやっぱりすげーいい!!!

琴線にふれる声、とでも言いましょうか。素敵過ぎる。


クリスもまた新しいバンドで活動してますが、自分は断然こっち。


今も昔も「良い物=売れる物」ってわけではないんだなー、と痛感します。

このバンドもまさに「孤高のバンド」と言った感じ。


ちょっと前までインディーのバンドって大体そんな感じだったと思いますが。




えー、明日の夜行で京都。本山に3日ばかり出向です。

こんなん出来るのも、住職(父)やら前住職(祖父)がいるからで。


ありがたや。


書道の作品締め切りも迫ってて、焦り気味ですがとりあえず目の前のことに集中。

| elliott | 15:12 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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『これは泣ける!!』名盤10選part2

最近泣いたのは多分、P4Aの22話。

・・・もう随分前になりますね(笑)



p4nanako.jpg

これ泣いた。


この歳になると、場所を選ばず「菜々子ー菜々子ー」言ってると本気で気持ち悪がられるので気をつけたいです。

誰が何と言おうと、P4における真のヒロインは菜々子ちゃん以外あり得ない。だって正義だし。
だけど、スラオシャはあんまり使わなかったなー。

P4Gも欲しいけど、VITA持ってない・・・。アトラスの馬鹿野郎。


この勢いでP4のサントラでも紹介しようかとも思ったんですが、それはまた別の機会に(笑)



と、いうわけで今回はこちらでぃーす。


【No.02】

cfd.jpg

st // christie front drive (1996)

1. Saturday
2. Radio
3. Interlude 1
4. November
5. Interlude 2
6. Fin
7. About Two Days
8. Interlude 3
9. Seven Day Candle
10. Coda



一応、同名アルバムとしておきますが、公式では“untitled(無題)”ということらしいです。彼ら唯一のアルバムで(アンソロジーと、Boy's lifeとのスプリットを除いて)、通称“ステレオ”と呼ばれるこの作品。

その後の“エモ”シーンに国内外問わず多大な影響を与えたバンドであり、本作も名盤であると思うんですが、如何せん“地味”というか、華がない(笑)

「玄人受けするバンド」なんてことも言われてましたしね。
個人的にはもっと評価されてもいいんではないかと思います。


90年代のMinor threat、Fugazi、Dag nasty、Jawbox等の“エモコア”から“エモ”へ、という流れの中において、このバンドが果たした役割を大きいんじゃないだろーか、と。


とにかくシンプルというか、余計なものを一切排除したようなサウンドでありながら、「静→動」の変化を巧みに操り、コアな部分と繊細さを併せもったメロディーでグッと惹きつける、といった言うなれば、90年代エモの全てが詰まっている作品である、といっても過言ではないでしょう。


やっぱり良い物はいつ聴いても最高ですね。

本当にこんなしょうもない文章で紹介するのが申し訳ないと思えるほど素晴らしい。


不可称不可説。



「このバンドを聴かずして“エモ”を語ることなかれ」


と、までは言いませんが、是非聞いていただきたい!!



・・・ところなんですが、この辺のバンド、ほんっと廃盤多すぎ。

ですが、この作品に関しては再発されてますんで。
再発されたものには解散ライブの模様(!)が収められたDVDがついてます。


こんな感じで、いろんな作品が再発されればファンとして嬉しい限りなんですけどね・・・。



| christie front drive | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『これは泣ける!!』名盤10選part1

ということで、今回からこのテーマでいきたいと思います。


ジャンル的に偏ってしまう恐れありですが、ご了承下さい。



では、参りましょう。


【No.01】

mineral.jpg

EndSerenading. // Mineral (1998)

01 LoveLetterTypewriter
02 Palisade
03 Gjs
04 Unfinished
05 ForIvadel
06 WakingToWinter
07 Aletter
08 SoundsLikeSunday
09 &Serenading
10 TheLastWordIsRejoice


“エモ”の代表格として語られることの多いバンド、“Mineral”の2ndにして最後のアルバム。


そもそも“エモ”って!?という方も多いかと思いますので、自分なりに解説しますと、

“エモ”(Emo)とは、1980年代のUSハードコアから、精神的、音楽的に影響を受けたワシントンD.C周辺のバンド達の新しいハードコアパンクのサウンドをスケートボード誌THRASHERが“emo-core”と呼んだことに由来します。
ですから“エモ”というジャンルはメディアが作り上げたものであるわけで、“グランジ”等と同様に非常に曖昧な定義しかもたないんです。

その後、徐々に解釈を広げていきながら、いろいろなスタイルのバンドが登場してくるわけですが、強いてその特徴を挙げるとすれば、内省的な歌詞のバンドが多い、ってことでしょうか。


個人的にはある特定の音楽ジャンルを指して“エモ”ということに若干の抵抗を感じるのですが、ここでは便宜上、この呼称を用いたいと思います。
また、90年代の“エモ”と2000年以降の、よりラウドに、よりポップになった“エモ”の差別化を図りたいので(一緒にすると余計に混乱を招くような気がするので・・・)、ここで言う“エモ”とは前者のことだと思ってください。


“スクリーモ”だとか“ポスト・ハードコア”だとか・・・挙句の果てには“ピコリーモ”なんてのもあるらしい・・・もう意味わかんね。

“エモ”が“emotional”とか“emotive”とかの略であるなら、ほとんどの音楽は“エモ”になっちゃうじゃん!!!・・・とかのツッコミは無しの方向でお願いします。



と、前置きが長くなってしましましたが、とにかくこれが超名盤!!!

墓場まで持って行きたいくらいです。

1st『the power of failing.』(こちらも名盤!!)に比べると、ハードコアからの影響は薄れ、より叙情的に、より美しい作品となっているのではないでしょうか。

涙がこぼれ落ちる前に思考停止してしましそうですが(笑)


繊細さの中にも何かこみ上げてくる“熱い”ものを感じます。
マーク・トロンビーノ先生もいい仕事してます。

とにかく、これぞ“エモ”。伝説と呼ぶにふさわしい。



現在、上記作品は入手困難となっているようですので、気になった方は1stと2ndとレア音源を加えたリマスター盤が出てますので、そちらで是非!!!


| Mineral | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道との遭遇

今日が最終日、ということで“日中代表書法家展―新潟展―”に行って来ました。

自分の書道の師匠の作品も展示されているということ、中国から41名、日本から40名、県内から77名の書道家の方々の作品が見れるとあって、後学のために。


まあ、凄かった。



ところで、書道、華道、茶道・・・いろいろありますが、“仏道”って言葉もあるんです。知ってる方もいらっしゃると思いますが。
仏の教えのことを指したり、“仏になる道”と捉えることもあります。


仮に、「仏道を歩む人=お坊さん」とするならば、世間からすればどの宗派だろうと同じだと思われるのは当たり前かと。


これ、“浄土真宗のお坊さんあるある”みたいになちゃうのかも知れませんが、
僕らにとって一番人から言われて困るのは、
「お坊さんになるための修行とか大変なんでしょう?」ってことだったりするんです(笑)

一般的に思われてるような、滝に打たれたり、百日間とか御堂に籠もったり・・・みたいなことってしないんですよね。

それを伝えると結構がっかりされたりってこともあるんですよ、実際。


だって、しないものは仕方ない。



じゃあ、「何やるんだ」ってことだろうと思いますが、
自分の場合、所謂“お坊さん”になるまでの流れはこんな感じ。



得度(とくど)式
髪を剃る。9歳のとき。これは親鸞聖人が9歳で得度なさったことに由来している。
一応これが第一歩。このときにお経が読めるかテストされます。
法名(ほうみょう 戒名とは言いません)をいただく。



大学入学
自分は4年制の大学。ここで専門的なことを学んだり、お経の授業があったりする。



教師修練(きょうししゅうれん)
一週間、東本願寺に缶詰で研修を受ける。これが2回ある。
それと同時に大学を指定された単位を取得した状態で卒業。



大谷派教師資格 取得
国家資格とかではないので、どちらかと言えば“お免状”に近いかも。
お坊さんの免許みたいなもの。



・・・という感じです。割と一般的なコースだと思います。
意外と知られていないんじゃないでしょうか。
ですので、浄土真宗のお坊さんに会ったら、この辺のことを察していただけるとありがたい(笑)


勿論、宗派によって違いはあります。



◇◇◇本日のBGM◇◇◇


avs.jpg

Disc 4 The Seasons // avengers in sci-fi (2012)

1. Yang 2
2. Psycho Monday
3. Two Lone Swallows
4. Stairway To The Sun.I
5. Stairway To The Sun.II
6. Sonic Fireworks
7. Skywalker
8. Pearl Pool
9. Lady Organa
10. Wish Upon The Diamond Dust
11. The Planet Hope



メジャー2枚目。まさに未知との遭遇。
今日はじめてアベンズが“ロックの宇宙船”と評されている、だなんてことを知りました。

正直、それは如何なものかと・・・。

| avengers in sci-fi | 19:15 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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もっと熱くなれよおおおおおおおおお

最近、肌寒い日が続いてましたが、今日はいい天気でしたね~。

天気が良いと気分がいいです。
・・・とは言え、出かけたりするわけでもないんですが(笑)


今回も、最近聴いてるCDをご紹介。


はい、こちら。


ktep2.jpg

KTEP2 // KEYTALK (2012)

1 MABOROSHI SUMMER
2 color
3 祭りやろう
4 アーカンザス



keytalk.jpg

小野武正 a.k.a. ぺーい (Gt./Cho.)
首藤義勝 a.k.a. おしゃれ番長 改め 文学少年 (Vo./Ba.)
寺中友将 a.k.a. 巨匠 (Vo./Gt.)
八木優樹 a.k.a. オムスター (Dr./Cho.)


(CD帯より抜粋)
2012年のテーマは攻めるKEYTALK!更に我が道を猛進する4つ打ちダンサブル&キャッチー&テクニカルな近未来サウンドにブラッシュアップされたハイブリッドポップミュージックの先には彼らがいる!




お、おう・・・。

個人的に若手のバンドの中で注目しているバンド“KEYTALK”
まだ若いのに演奏上手いしライブもしっかりしてるな~って印象を受けました。

何より、小野氏のギターのプレイスタイルが好き。


1stの頃に比べると、バンドの方向性が定まってきた感はありますが・・・。
今回も2ndに引き続きしっかり『トラベリング』路線と言ったところでしょうか。


バンド自身も明言してましたが、やっぱりトラベリングのインパクトがデカすぎるっていうのはネックですよね。
それを認識した上で確信犯的にやってるっていうのは賛否分かれるところでしょうが、個人的には“あり”だと思います。


今後も“我が道”を突き進めて行って欲しいと思います。
何か期待させるバンドであることは間違いないでしょうし。


今作『KTEP2』は2000枚限定(!)ということなので、お早めにどうぞ。


ちなみに首藤氏は“The cabs”というバンドでも活動中。また全然タイプの違うバンドですが、
残響からリリースしてますので、その辺りが好きな方はチェックしてみては?


僕はどちらかと言えば、KEYTALKの方が好みですが。


最近の若いバンド聴いてると、洋楽も邦楽も、J-POPもジャンル関係なく聴いてバンドやってきたんだろうな~、って感じがします。
その辺の器用さが今っぽいと言えば今っぽい。



しじみがトゥルル

| KEYTALK | 18:39 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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飾りじゃないのよメガネは

はっは~ん。


メガネ。


それは最早、体の一部。まさに、新一とミギーの如し。
我々、リアルメガニストとそこら辺のファッションメガニストを一緒にされちゃ困る、ってもんです。
でも、メガネ女子は好きです。



はい。


先日、あるテレビ番組で藤藪庸一さんという方の特集をやってました。
ご覧になった方も大勢いらっしゃることでしょう。
牧師さんであり、自殺者救済活動、自殺予防対策活動などをされている方でした。

“命に向き合う”ということ。本当にいろいろ考えさせられました。

「わたくしたちが、この現代の社会のなかに一人の人間として生きてゆくうえで、仏教はなにを教えるのか、どこで仏教は現実の問題とむすびつくのか」

これは、ある方のお言葉ですが、今後も取り組むべき大きな課題だと思います。


「生きることは、絶えず問い続けること」


そのことから改めて自分自身が問われているのだ、と気づかされました。



少し話は変わりますが、ELLEGARDENの『金星』という曲があります。


最後に笑うのは正直な奴だけだ
出し抜いて 立ち回って
手に入れたものはみんな
すぐに消えた

ねぇ この夜が終わる頃 僕らも消えていく
そう思えば 僕にとって 大事なことなんて
いくつもないと思うんだ

はっきりと言わない言葉は傷つける
恨まれることさえ出来ない
そんな風になりたくないよ

ねぇ この夜が終わる頃 僕らも消えていく
そう思えば 僕にとって 大事なことなんて
いくつもないと思うんだ

今はもう ねぇ 今はもう
ねぇ この夜が終わる頃 僕らも消えていく
そう思えば 君にとって 大事なことなんて
いくつもないと思うんだ




素敵な曲だと思います。細美さんが何を想ってこの曲を書いたのかはわかりません。
しかし、自分の中では同じことなんですよね。

“ねぇ この夜が終わる頃 僕らも消えていく 
そう思えば僕にとって 大事なことなんていくつもないと思うんだ”

以前、お寺の掲示板にもこれを書かせていただきました。



この曲は僕の中で一生鳴り続けていくことでしょう。





◇◇◇エルレファンの方はこちらも如何でしょうか?◇◇◇


weezer.jpg

st // weezer (1994)

通称“ブルーアルバム”。泣き虫野郎のデビューアルバム。


fow.jpg

WELCOME INTERSTATE MANAGERS //
fountains of wayne (2003)


3rdアルバム。『MEXICAN WINE』、『STACY'S MOM』は神曲!!!


mcst.jpg

Commit This to Memory //
MOTION CITY SOUNDTRACK (2005)


2ndアルバム。もう何だろう、最っ高にダサかっこいい(笑)




一時、メガネバンドが増殖しましたが最近はちょっと落ち着いたみたいですね。
ブームって、過ぎてしまうと何だか淋しいですよね。

| ksm.の小言 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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不完全変態

断じて僕のことではないですよ?


むしろ、完全な・・・



・・・冗談ですよ、冗談。


今年も「報恩講御取越(ほうおんこうおとりこし)」を無事お勤めすることが出来ました。
ご参詣いただいた皆様には感謝です。

特にアクシデント的なこともなかったのですが、強いて言えば“カメムシ”との格闘の二日間だった、と・・・。
例年のことなんですが、今年は大量発生でして・・・

耐性の無い人にはちょっとキツイくらい、それはもうぶぅわーっと・・・。



kame.jpg

この虫。

【カメムシ タイプ: むし 特性: あくしゅう】

って感じでしょうか。うちの地域では「屁くさ虫」とか「屁こき虫」とかって言ってます。
調べてみたところ、この虫は“不完全変態”と言って“蛹を経ず、幼虫が直接成虫に変態する”昆虫のようです。


しかも、「カメムシの悪臭は、彼ら自身にとっても有害である。瓶の中にカメムシを入れ、つついて臭いを出させたあと、蓋を閉めておくと、死んでしまうことがある」・・・ってどんだけだよ。

なぜそんな進化を遂げてしまったのだよ、カメムシ・・・。
臭くなければこれほど嫌われることもなかっただろうに・・・。お気の毒様。


てか、“不完全変態”って文字だけ見ると、


変態こじらせちゃって、逆に厄介


・・・みたいな感じしませんか??僕だけですかね。


相変わらず前置きが長くてすみません。。



最近購入したもの↓↓↓

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HEROINE // FOUR GET ME A NOTS (2012)

1 HEROINE
2 Goodbye




fgmn2.jpg

(L to R)
Yasunori Ishitsubo (Vo/Ba)
Chie Takahashi (Vo/Gt)
Takayuki Abe (Dr/Vo)



千葉県出身、スリーピース・メロディックバンドの1stシングル。

この曲、大分前から気になっていまして、「アルバム出たら買おっかなー」と思っていたのですが・・・


え!?どういうこと!?アルバム入らないの??


・・・というわけで仕方なくシングルで購入。もしかしたら来るべきフルアルバムに収録されるのでしょうか??



むーん。。



何て言うか、昔から“男女ツインボーカル”のバンドが好きなんですよ。

CIGARETTEMANとかWATER CLOSETとか。


まあ、その辺とは少し違うかもしれませんが・・・。

“男女ツインボーカル”のバンド特有の“甘酸っぱさ”はしっかりあると思います。イイネ!


気になった方は是非、『HEROINE』のmvを見て頂きたい!!!
一言で言えば、1分31秒の破壊力。




ただ、どうも歌詞が・・・。ミスチルの『HERO』と同じような歌詞というか。
パクリとかそういうことではないんですが・・・。


タイトル“HEROINE”だし仕方ないか・・・。


音楽の聴き方は人それぞれあっていいと思います。

友情。恋愛。出会い。別れ。・・・真っ直ぐすぎる歌詞って聴いててちょっと恥ずかしくなるというか・・・。
英語だからこそ言える、ってことも勿論あると思います。


昔聴いてたものに対してはそんなことないんですが。・・・歳のせいですかな(笑)

きっと10代の頃とかだったら、感じ方もまた違ったんでしょうけど。



自分自身もっと“どーしようもない”曲の方が好きだったりします。何か“モヤモヤ”してる曲というか。

ちょっと凹んでる時とかも、前向きな曲よりはむしろ後ろ向きな曲で。


もう自分を落ちるとこまで落として、あとは這い上がるだけ、と言いますか・・・。






・・・って、そんな趣味嗜好の話はどーでもいい。



とにかく、曲が抜群にいいと思うので。オススメです!!!

自分も僧侶として、“何を伝えるか”っていうのは大事にしていきたい、と。

| FOUR GET ME A NOTS | 18:15 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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クレイジー・Dは砕けない

どらあああああああああ


ジョジョリオンもおもしろいですよね。やっぱりジョジョ最高です。
大弥ちゃんまじ小悪魔。ちなみに僕はコミックスで読む派です。




というわけでして・・・5月8日、9日は自分がおあずかりしているお寺の「報恩講御取越(ほうおんこうおとりこし)」という仏事が勤まります。なので明日もう一日。


まず、「報恩講(ほうおんこう)」というのは、浄土真宗の宗祖、親鸞聖人(しんらんしょうにん)のご命日の11月28日に勤まる仏事なんです(実際は28日までの七昼夜)。ですが、一般寺院においては、それを引き上げて勤めるわけです。だから「御取越(おとりこし)」。

そういうわけでこの「御取越」というのは真宗門徒にとって最も大切な仏事と言えます。

親鸞聖人のご命日の仏事を通してお念仏の教えを聞く、教えを聞くということは“我が身”を聞いていくということ。


誰しも小さい頃って、「なんで?」とか「どうして?」ってあらゆることに疑問を持っていたのではないでしょうか?
しかし歳をとるにつれ、いつしかそんな疑問も“何となくわかったつもり”で済ませてしまうことが多くなってしまうもので。

誰だってそんな疑問を感じず何となく楽しく生きていたい、と思うものです。
「なんで生まれてきたの?」とか。

と、同時に


果たして、本当にそれでいいんだろうか?


と感じるのもまた人間。結局のところ、“わかったつもり”でいるだけで自分自身のことさえほとんどわかっていない、というのが現実なのではないか、と。あとはそれに真正面から当っていくか、それを無視しつづけるか、の二択。

だからと言って、自分一人で“我が身”に気づけるのは稀で。いつも“我が身”を知らせてくれるのは“ことば”との出逢いであったりすると思うんです。
それが他者から発せられた声であれ、活字になっているものであれ。


音楽であったり
小説であったり
映画であったり

そういうものに自分が揺り動かされることって誰でも一度はあるんじゃないでしょうか。「私って何?」って感じている時こそ、すばらしい出逢いがあったりしますよね。

「めんどくせー」って言われてしまうような自問自答であっても、それは生きていく上では必要なことなんじゃないかと思うわけです。仏事を勤めるということも、聞いて、見て、“我が身”に出遇うという大事なこと。そんな気がします。

だからこそ自分でも「御取越」のような仏事を大切に、この“我が身”を気づかされる出遇いを大切にしていきたいと思っています。




それはそうと、み教えのお言葉に「金剛心(こんごうしん)」というのがあります。

【金剛心】
金剛のように堅くて何物にも破壊されない心。浄土教では弥陀の本願を堅く信じる心を言う。


金剛(金剛石)というのはダイヤモンドを指す言葉なので・・・そういうこと(笑)

親鸞聖人がお書きになった和讃(日本語による仏教讃歌)にこうあります。


信心(しんじん)すなわち一心なり
 一心すなわち金剛心
 金剛心は菩提心(ぼだいしん)
 この心すなわち他力なり     (高僧和讃 天親菩薩 和讃)


五濁悪世(ごじょくあくせ)のわれらこそ
 金剛の信心ばかりにて
 ながく生死(しょうじ)をすてはてて
 自然(じねん)の浄土にいたるなれ   (高僧和讃 善導大師 和讃)


・・・などなど。つまり信心はダイヤモンドってことですよね。
どらあああああああああ

何か“信心はダイヤモンド”って昔のアイドルの曲のタイトルみたい(笑)


・・・っと失礼。


◇◇◇本日のBGM◇◇◇


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10代で出したかった // キュウソネコカミ (2012)
 
1. 前説
2. キュウソネコカミ
3. DQNなりたい、40代で死にたい
4. キャベツ
5. 性ビジネスは不滅
6. フェス行きたい
7. 役立たず
8. ネコオドル
9. YUTORI is good.
10. No Thinking
11. お願いシェンロン


kyuuso2.jpg

(CD帯より抜粋)
震えるぞバイト!!燃え尽きるほどニート!!

2009年、大学の同級生を中心に結成。
翌年から関西のライブハウスにて活動開始。
極めてダンサブルでエッジの効いたサウンド、圧倒的なまでにハイテンションなライブアクトにも関わらず、どこまでもネガティブな歌詞。他人を羨み、変にプライドが高く、何かにすぐ頼ろうとする他力本願な精神性は目に余る。
「ゆとり世代のリーサルウエポン(最終兵器)」キュウソネコカミによる1st FULL ALBUM!!!



震えるぞバイト!!燃え尽きるほどニート!!www
ある意味、究極の人間讃歌。

超かっこよい。
僕は人間をやめないよ、ジョジョ。

| キュウソネコカミ | 19:37 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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イインダヨー 其の伍

さてさて。

「缶ビール片手に(ry

ということなんですが、今回で一応このテーマも最終回にしようかと・・・

そんな最後を飾るにふさわしい一枚がこちら↓↓↓

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Upstairs for the bed // WRONG SCALE (2003)

1. The day rain changes to the rainbow
2. Back to the past
3. Waiting for...
4. Something in front of me
5. Trip
6. Sustain
7. b-181
8. dream&steps
9. End of pain
10. S.S.
11. instrumental
12. Cross road



ws2.jpg

野田 剛史 (B.Vo)
菊川 正一 (G.Vo)
大西 俊也 (G.Vo)
楠 誠一 (Dr.Cho)


profile
1999年6月に野田、菊川、楠のスリーピース編成で活動開始。バンド名は「(通常の)スケールに収まらない」「常識に囚われない」といった意味を込めて命名された。2000年にアーロンフィールドから初の公式音源「DRAW THE MELODY」(S☆CREATERSとのスプリットアルバム)をリリース。2001年に1stアルバム「effort for scale」をリリース。 2002年6月に初のマキシシングルとなる「end of pain」をリリース。それまで英詩主体だったが、この頃から日本語詞の楽曲も披露しはじめる。2004年3月にサポートメンバーだった元REMINDの大西が加入し、4人編成となる。US/UKロック、エモ、パワーポップ、メロディック・ハードコアを基調としたサウンドが特徴で弦楽器隊3人が1曲の中で交互にメインボーカルを担当する。2007年には通算4枚目のアルバム「bed and board」をリリースするも、2008年末に解散発表。
2009年2月2日渋谷O-EASTのフリーライブをもって解散した。



本作『Upstairs for the bed』ですが、2ndアルバムということになります。
何か今までとガラッと雰囲気の違うバンドなんですが・・・

ほんと自分で言うのも何なんですが、聴いてるものに統一感ないんですが、そこら辺はご了承下さい。


このアルバムは自分の中で“春”って感じなんですよねー。
何ともいえない切なーい感じとか。。

夏とか秋のそれとはまた違うんですよ。

春。

春なのに。



当時、私も大学生でして、音楽系のサークルに入ってまして、学外でもバンド組んだりしてたまにライブやったりとかしてました。
そんなある日、一緒にライブやってたバンドのベース弾いてた子に「かっこいいバンドいた!!!」って教えてもらったのがきっかけ。
それでまんまとハマってしまって今日に至る、と(笑)

初めて行ったライブ(確かバンアパのレコ発だったかな?)でも衝撃を受けました。
一緒に観に行ってた人曰く、「狩人」だと(笑)

・・・若い人は知らないかもですが。。“八時ちょうどの~あずさ二号で~”って・・・。



何かフロントが全員歌えるってすごくないですか??
そんなバンドなかなかいないと思うんですけどねー。


てか何で解散しちゃったんだろ


でも曲は残るわけで、たまには昔の思い出に浸りながら酒を飲む、ってのも悪くない。
いや、むしろ大好物(笑)ビール3杯はいける。


9曲目に“End of pain”って曲があるんですけど、それがすごい好きで。
最後にリリースされたベスト『WRONG SCALE』にも再録バージョンが収録されているんですが、個人的にはスリーピース時代のシンプルな感じの方が好きです。





話し変わりますが、何か画像をいじれるソフトを導入するべきなのか、と本気で悩んでいます。。
それ以前に私のPCちゃんは耐えられるのだろうか・・・。

| WRONG SCALE | 19:17 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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イインダヨー 其の四

あっという間に桜も散ってしまい、今度はあちらこちらで田植えが始まっております。


自分の住んでいる所は、何も無い所ですが、そうやって自然の恵みと人の営みの中で生活してるんだなー、ってのを実感することが出来て。イエス!!地元LOVE!!


今回も、「缶ビール片手に(ry

ということで、こちら↓↓↓

predawn.jpg

手の中の鳥 // Predawn (2010)


洋楽ばっかりだったので、今回は邦楽で。

プロフィール。

Predawn (プリドーン)
Gt.&Vo. 清水美和子のソロプロジェクト。
1986年 新潟県生まれ、東京都郊外育ち。4歳からピアノ、6歳から作曲を始める。中学時代にギターを始め、作った曲が東京都中学校音楽創作コンクール優良賞を二年連続で受賞する。高校・大学と、部活や友人企画のライブに向けてのバンド活動や、肩身の狭い大学寮での音源制作を経たのち、2008年からPredawn という名前でソロ活動を始める。完全自主制作盤として「10minutes with Predawn」をライブ会場と一部店舗で販売し、予想以上の反響を受け、mona recordsでは2009年に一番売れたCDとなる。
トラックメーカーEccyの過去3作品にボーカルとして、2009年2月4日発売の
andymoriの1st Album、2010年4月17日発売のQUATTROの2nd Albumへもコーラスとして参加している。また、Fuji Rock Fes ‘09、ap bank ‘09への出演をきっかけに、認知も上昇中。今年の6月2日に初の全国流通盤となるmini Album「手のなかの鳥」を自身のレーベル”Pokhara Records(ポカラレコーズ)”よりリリース。

好きなアーティストは、Sparklehorse, The Velvet Underground, Willy Mason, Paul Westerberg, Miles Davis, Erik Satie, Jesse Harris, Radiohead, Death Cab for Cutieなど。




本作に限らず、アコギメインの曲が多いですが、曲がめちゃくちゃ良い!!
ギターの音色は勿論、とにかく声が良い!!!


個人的には、もっと評価されるべきなんじゃないかと思うのですが・・・


いい意味で、“日本人ぽくない”と言いますか・・・音源からも本当に上記のアーティストさん達が大好きで聴いてきたんだろうなー、って感じが伝わってきます。


何て言うか、洋楽女子。


とは言え、それがすごく自然に伝わってくるのが、この方の素敵なところだと思うわけです。
自分が聴いてきたものを素直に出してる、無理してやってるとかではなく、自分のスタイルとして。


温故知新。


最早、スタンダードと呼ばれてしまいそうなものに改めて目を向けてそこから自分なりのスタイルを築いていく。
そういうアーティストさんが日本にもいるんだ!!!って思いました。
しかも新潟生まれですし(笑)

全く新しいものを追い求めていく、っていうのも確かに素晴らしい。
しかし、その流れの中でアーティスト自身のルーツを感じさせる、あるいは「人の体温の伝わる」ような音楽って本当に素晴らしいんじゃないかと。



・・・うーん。偉そうな感じの文章ですいません。

結局自分が「かっこいい」と思えばそれでいいわけなんですが(笑)

自分は基本的に洋楽至上主義ってわけではないですが、最近“日本人ぽくない”音楽を奏でるアーティストさんが支持されてきて何だかとても嬉しい次第であります。






以上、今更ながら『ポケットモンスター ダイヤモンド』にはまってしまっているksm.でした。

とりあえず、BW2が出るまでにどうにかしたい・・・


| Predawn | 18:07 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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イインダヨー 其の参

皆様、GW如何お過ごしでしょうか?パスタ巻いてますか?


お寺におりますと、なかなか連休に遠くに出かけることはなく・・・
あー、別に僻んでるとかそういうのじゃないですよ。お家が一番なので(笑)


というわけで今回は、こちら↓↓↓

pompeii.jpg


ASSEMBLY // POMPEII (2006)


“ポンペイ”って何か変わったバンド名だなー、って思いながら聴いてみたところ、
これがもうめちゃくちゃ良い!!!

ジャケからして、まさに“春!!”って感じですが、このバンド、2004年にテキサス州オースティンにて結成。メンバーにチェロを含む、5人組(現在は、4人になってるようです。。。)で、今作は彼らの1stアルバム。


小川のせせらぎのようなチェロの音色、流麗なアルペジオと透明感溢れるボーカル、、、


気持ち良い・・・

春の木漏れ日に包まれているような。



何か若干キモいこと言っておりますが、そんなこと言いたくなる位、美しいサウンド。

エモ/インディーロック、アンビエントなんかが好きな人には激オススメ!!!


今作をリリースしている“EYEBALL RECORDS”って、そーいえばマイケミとかサーズデイとかもリリースしてたような・・・。



てか、“美しすぎる○○”とか“美人○○”って、よく言うじゃないですか。
“美人秘書”とか“美人ОL”とか。。。

あれって、何でもかんでも“美人”つければいいってもんじゃないと思うんです。


ええ。

・・・別にどうでもいいことですが。

| POMPEII | 14:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Niigata Rainbow ROCK Market 2012

行って参りました

新潟の万代、古町エリアの5ヵ所のライブハウス(プラス1会場)で開催されたライブイベントでした。
チケ代3500円(税込、1ドリンク付き)で30組のライブが見れるという、なんともお徳感のあるこのイベント

会場着いたら、すでにMAN WITH A MISSION始まってまして・・・
もうステージ前はいっぱいで仕方なく脇の方から見てました

野外の特設ステージであったこと、あとはオオカミがライブやってるってのもあって通りすがりの人も結構足を止めてる人が多かった気もします。

まあ、わかるよその気持ち(笑)

女子高生「え~!?お笑いの人??」

・・・って、おい(苦笑)
兎にも角にも、通りすがりのオバチャンでさえも躍らせてしまうオオカミちゃん達、流石です



その後、移動

The Flickers見たかったので、GOLDEN PIGSへ。

時間もあったので、ふらっとBLACK STAGE(以下:黒)に行ってみる。。

何かすげーお客さん入ってない??
ガールズバンド??

どうやらFLiPというバンドらしい。
キャッチーなメロと、鋭角的ギターサウンド。ふむふむ。

沖縄のバンドさんなんですね。顔も可愛いし、なるほど。この人気も納得(笑)


下に行ってRED STAGE(以下:赤)へ

お次はJulie Rogersさん。マニピュレーターとギタリストをひっさげてのステージ。こちらもFLiP同様、全く予備知識無し。。

茶髪ロング、白T、ホットパンツ、ブーツのスタイル。。。その時なぜか私、最前列(笑)

「今風な感じのボーカル曲かな~」なんて思っていると、


・・・!?渋っ!!!


ライブハウスというよりは、バーとかクラブとかの方が合いそうな感じ

だから余計に、生バンドで見たかった気がします。。


そして、いよいよ今回見たかったバンドのひとつ、The Flickers

『white heat』のmvを見てから気になってたのですが、念願叶って初めてのライブ

音だけ聴いてると、無機質な感じもあるのですが、ライブの熱量はスゴイ。


おれんじ さんしゃいん でぃすとーしょん はー はー!!!


・・・テンション上ります。

5月9日発売の新譜からの曲も披露してました

あ。あとスニッカーズ貰いました(笑)


The Flickersで踊りまくった後、また移動

万代エリア、The PLANETへ。
今まで行ったことなかったので、緊張しつつも会場入り。

思ってたより広い!!

そして、A.F.R.O

はっきり言って感動しました。久々に見たよ。こういうバンド。
まあ、MC3人、ギター、ベース、ドラム、DJの7人編成。某オ○ンジレンジを彷彿とさせますが・・・


演奏巧い
客の楽しませ方熟知してる
自分達の魅せ方心得てる
メンバーが全員男前


・・・と、まあ言ってしまえば、あざとい(笑)でも問答無用で楽しいステージでした
かなりの回数のステージやってきてるんだろうなあ、、って感じ。
最初と最後で会場全体の空気が全然違ってましたもん。いやー、すごい。。

デビュー決まったとのことでしたが、本当に頑張って欲しいと素直に思えるバンドでした。


その後、再度、古町へ。赤に向かう

そして今回の大本命、0.8秒と衝撃。

ライブ開始と同時に、前方は壮絶(笑)

果敢にもステージ前まで攻めるも、あえなく撃沈・・・。

しっかし、vo.塔山さんのステージング、あれどうなってるんですかね??
何ていうんですか、、、スパイダーマ○的な??初めて見ました・・・ライブハウスの天上から逆さまでぶら下がる人(笑)

ほんっっっと、最っ高でした!!!
そして何より、

J.M.様、本日も麗しい



・・・で、三十路の体に鞭打って、Schroeder-Headz見るために、黒へ

・・・って、あら!?


リ、リストバンドが無い!!!



本気で焦りましたその後、何とか事なきを得、黒へ。

当然のことながら、ライブは終盤。。。DE DE MOUSEの“baby's star jam”のカバーすごく良かった

この日のライブはドラムでUNCHAINの吉田昇吾氏が参加。


いよいよトリ。またまた移動
最後はCLUB RIVERST

RIVERSTのトリを務めるのは、WHITE ASH

最後に、もうひと踊り・・・って、何だこの行列www

もうライブ始まってる筈では・・・??
何これ、入場規制ってやつ??



しかし、諦めかけたその時!!!



スタッフ「中には入れませんが、通路で音だけ聴くなら・・・」



なん・・・だと??


そんな生殺しじゃないっすか・・・

仕方ない・・・せめて漏れてくる音で我慢。。。



・・・と、その時、奇跡が!!!

本編終了と同時に帰るお客さんが・・・!!!


は、入れた・・・


結局、アンコールの2曲だけ見れました。。。

WHITE ASH、すごい盛り上がり

やっぱりライブ映えするバンドだなあ、と。

ほとんど見れなかったのが本当に悔やまれる




・・・という、ある一日の記録。



| ksm.の小言 | 17:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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