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イインダヨー 其の伍

さてさて。

「缶ビール片手に(ry

ということなんですが、今回で一応このテーマも最終回にしようかと・・・

そんな最後を飾るにふさわしい一枚がこちら↓↓↓

ws.jpg

Upstairs for the bed // WRONG SCALE (2003)

1. The day rain changes to the rainbow
2. Back to the past
3. Waiting for...
4. Something in front of me
5. Trip
6. Sustain
7. b-181
8. dream&steps
9. End of pain
10. S.S.
11. instrumental
12. Cross road



ws2.jpg

野田 剛史 (B.Vo)
菊川 正一 (G.Vo)
大西 俊也 (G.Vo)
楠 誠一 (Dr.Cho)


profile
1999年6月に野田、菊川、楠のスリーピース編成で活動開始。バンド名は「(通常の)スケールに収まらない」「常識に囚われない」といった意味を込めて命名された。2000年にアーロンフィールドから初の公式音源「DRAW THE MELODY」(S☆CREATERSとのスプリットアルバム)をリリース。2001年に1stアルバム「effort for scale」をリリース。 2002年6月に初のマキシシングルとなる「end of pain」をリリース。それまで英詩主体だったが、この頃から日本語詞の楽曲も披露しはじめる。2004年3月にサポートメンバーだった元REMINDの大西が加入し、4人編成となる。US/UKロック、エモ、パワーポップ、メロディック・ハードコアを基調としたサウンドが特徴で弦楽器隊3人が1曲の中で交互にメインボーカルを担当する。2007年には通算4枚目のアルバム「bed and board」をリリースするも、2008年末に解散発表。
2009年2月2日渋谷O-EASTのフリーライブをもって解散した。



本作『Upstairs for the bed』ですが、2ndアルバムということになります。
何か今までとガラッと雰囲気の違うバンドなんですが・・・

ほんと自分で言うのも何なんですが、聴いてるものに統一感ないんですが、そこら辺はご了承下さい。


このアルバムは自分の中で“春”って感じなんですよねー。
何ともいえない切なーい感じとか。。

夏とか秋のそれとはまた違うんですよ。

春。

春なのに。



当時、私も大学生でして、音楽系のサークルに入ってまして、学外でもバンド組んだりしてたまにライブやったりとかしてました。
そんなある日、一緒にライブやってたバンドのベース弾いてた子に「かっこいいバンドいた!!!」って教えてもらったのがきっかけ。
それでまんまとハマってしまって今日に至る、と(笑)

初めて行ったライブ(確かバンアパのレコ発だったかな?)でも衝撃を受けました。
一緒に観に行ってた人曰く、「狩人」だと(笑)

・・・若い人は知らないかもですが。。“八時ちょうどの~あずさ二号で~”って・・・。



何かフロントが全員歌えるってすごくないですか??
そんなバンドなかなかいないと思うんですけどねー。


てか何で解散しちゃったんだろ


でも曲は残るわけで、たまには昔の思い出に浸りながら酒を飲む、ってのも悪くない。
いや、むしろ大好物(笑)ビール3杯はいける。


9曲目に“End of pain”って曲があるんですけど、それがすごい好きで。
最後にリリースされたベスト『WRONG SCALE』にも再録バージョンが収録されているんですが、個人的にはスリーピース時代のシンプルな感じの方が好きです。





話し変わりますが、何か画像をいじれるソフトを導入するべきなのか、と本気で悩んでいます。。
それ以前に私のPCちゃんは耐えられるのだろうか・・・。
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