| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【オススメ邦楽】a picture of her『C』

アイヤ~!!





本当に“待ちに待った”アルバム。



>>試聴はコチラ。


今作もエンジニアを務めたのは、美濃隆章(toe)。

誰かの記憶にシンクロする感覚。

こういうの“デジャブ”っていうんですかね?

そのせいもあってか、どこか懐かしく非常に居心地の良い音楽。

例えるなら、「国道沿いのうらぶれた大衆食堂」。

お世辞にも「センスが良い」とは言いがたい電飾。

「エモさ」にも似た郷愁。

その灯りに誘われるように今夜も常連客がそこを訪れる。

しかし、あの場所には確かに人を惹きつける何かがあるのだ。

とりあえず、乾杯をしようじゃないか。


ということで、幼稚園からの友人たちとの一コマ。


DSC_0248_convert_20130713210921.jpg


仲間と音楽と少々のお酒があれば大概のことは何とかなりそうな気がします。

add some music to your day.

スポンサーサイト

| a picture of her | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ソフト&ウェット

最近、本堂の花がすぐにダメになってしまいます。



この時期ですんで、致し方ないのですが・・・。


花の命は短い。




自分もよく法話で使わせていただいているのですが、



「願わざれども花は咲き、願えども花は散る」



という言葉。



花の事を言っているように思えますが、人間の“いのち”についての言葉であるように感じます。


人間の“いのち”は個人の想いや計らいを越えている。

当たり前ですけど、自分自身普段どのように生きているかと言えば・・・。



蓮如上人は、人間のあり方を「浮生(ふしょう)なる相(そう)」と表しました。


要するに、人間には“根っこ”がない。


水流に浮かぶ根無し草の様に、流れに漂っている。


それはそれで楽チンな気もしますけど、実際のとこそういうあり方は“苦しい”んじゃないでしょうか。



依り所、依って立つ場所を見出すってことわかっちゃいるんですがね・・・。


依り所によって自分のあり方が問われてくる。




・・・そんなことを思う今日この頃(笑)




てなわけで、本日も“No music, No life .”




◇◇◇本日のBGM◇◇◇


apohCD.jpg

a fanatic socialist looked up at the stars...
// a picture of her (2009)


1. owesome
2. now I’m weaving hundred words
3. cakewalk escape
4. relatively still life
5. snap awake!




写真には~写らない~美しさがあるから~


・・・すいません。

今日聴いてますのは、“a picture of her”の1st EP。


ジャケ写がすごくイイ感じ☆




もし、

「最近の国内のバンドでオススメは?」と、問われたら間違いなくコレです。


それぐらいお気に入りのバンドです。




東京で活動しているバンド。


バンド名はヴィンセント・ギャロの曲のタイトルからとったそうな。


apof_artist_photo.jpg

kikuchi hiroshi / tago wataru / tono shogo / kameyama yuzo


の4人組。



このバンドを知ったきっかけは、激情HCバンド“Document not found”とのスプリットだったんですが・・・


このバンド・・・ヴォーカルは居るんですけど、ほんのオマケ程度。


ほぼ“インスト”のバンドと言ってもいいくらいです。


ヴォーカルも楽器の一部、そんなポリシーでも持ってるバンドなのでしょうか。



昨今のインストバンドに多く見られる、リフとか変拍子で押していく感じとは全く違って、
“a picture of her”の音楽は、優しくて、それこそ写真の中の、記憶の中の風景に溶け込んでいくような・・・


派手さこそ無いものの、叙情的な、90年代のエモ・・・CRANK!とかPolyvinyl Record辺りのバンドの“あの”感じ。

日本だと、“bluebeard”とか。


「こういうバンド待ってた!!」っていう人、意外と多いんじゃないでしょうか・・・。



ちなみに本作のマスタリングをしたのは、


あの、美濃隆章氏(toe)!!


そんなの良くないわけないじゃない!!!



・・・というわけで、“a picture of her”、激オススメです。



ヒグラシとか鳴いてて、いい感じで日も翳ってきて・・・

そんな時に聴きたくなること間違いなし!!!




時よ止まれ、お前は美しい



・・・なんつって。




余談ですが、最近、お寺関係の友人知人が、震災復興、脱原発、最近では九州の豪雨と・・・

各地で頑張っているってのを聞くと、励みになる反面、焦る・・・。


自分は何やってんだ、と・・・。


焦る必要ないことも分かってますし、「自分の出来ることを精一杯やれば」ってのも分かる。



しかし・・・



こんな自分が一番ブレとるねー。


我ながら、しょーもない。


| a picture of her | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。