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弁士の夢喰う貘

夏の夕暮れが好きです。



ヒグラシが鳴いてたりするような。



以前に、学生時代の友人が実家に遊びに来た時、


「サンプリングしてぇ」


・・・って言ったっけ。



夏の音。


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| popcatcher | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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逢いに行くわ 汽車に乗って【前編】

いつもの事なんですけど、京都から帰ってくると変な気分。

たかだか三日間、外に出れなくて、テレビがないだけなのに。


やっぱりそこは自分にとっては“非日常”なんだな、と。

特別な場所。


初めに本山でどんなことをしてきたのか書く必要がありますね。


真宗本廟(東本願寺)には“同朋会館”(どうぼうかいかん)という施設があります。

本山には、全国からたくさんの方がお話を聞きに来られたり、奉仕活動をしに来られたりするんですが、その方たちのための宿泊施設といったところでしょうか。

普通に参拝に行っても入れない場所にありますので、ご存じない方もいると思います。


しかし、ここは“教えを聞く施設”。普通のホテルと違っていろいろ制約があります。

・必要ない無断外出の禁止
・飲酒禁止

などです。

ある意味、一泊二日、二泊三日で研修を受けに来てる、って感じ。

そこで僕はいろいろなお手伝いをしてきた訳です。


一日の流れはこんな感じ。


6:00  起床
      清掃

7:00  本堂にて朝のお参り

8:00  朝食

9:00  お話を聞く

10:00 ディスカッション

12:00 昼食

13:00 奉仕活動(清掃など)

14:00 各種施設を見学 等

16:30 夕方のお参り

17:00 夕食

18:30 お話を聞く

19:30 ディスカッション

20:30 入浴
      就寝


まあ、大体ですけど。日程が終わると、僕みたいに他から来ているお坊さんは事務所でデスクワークしてます。


んで、今回なぜか僕のとこに見習いの方が2名付きまして(笑)
逆にこっちが焦ってしまってました・・・。情けない・・・。

新人さん。フレッシュというか、とても眩しかった。
それに引き換え自分は・・・。あーもう、気持ち悪い。


正直、衝撃的だったのが、ディスカッション(座談ていいます)で語られたある地域のご門徒さんの生の声。

その地域のお寺さんに対する不満、みたいな。本当に自分の耳を疑いました。


腐ってやがる・・・っていう。


と同時に、自分のことでもあるんだな、と・・・。

人のこと言えません。

お寺の私物化、ご門徒さん=檀家という意識、ご門徒さんの私物化・・・。

身につまされる思いです。

普段どれほど他人の声に耳を傾けてきただろうか、とか。ご門徒さんと“共に”考え、語り合ってきただろうか、とか。


「お寺とは、僧侶とは何か」・・・そんな問いをいただいた三日間でした。



―後編につづく。


◇◇◇本日のBGM◇◇◇


popcatcher.jpg

TURNING AROUND ALONE // popcatcher (1998)

01 DREAMER
02 TURNING AROUND ALONE
03 JUST DO IT
04 UNEASY
05 NOTHIN'



(CD帯より抜粋)
POP CAPTAIN時代の未発表曲に加え、今や入手困難となった'96年発売の1stシングル(リマスタリング)を追加収録。

当時のメンバーは、

Masato Abe:Drums/Vocals (polyABC)
Takaaki Mino:Guitars/Vocals (toe)
Masahiko Kubota:Vocals/Bass(ex-BEAT CRUSADERS、kuh)

という錚々たるメンバー。

いまでも、アツくてせつない。
“TURNING AROUND ALONE”・・・。今の気分にベストマッチ。


(訳詞)

静寂が支配する部屋の中/僕は机に向かってる
窓の外は憂鬱な雨/必死に言葉を探してる

気付くべきことは何だろう/僕はまだそれを知ることが出来ない
カラダの中に生まれてくる小さな気持ち
カタチを成さない小さな思い

これは何?/どうすればいい?/具体的な何かを僕は求めてる
それは夏の終わりの切なさにも似て物悲しく漂っている

今気付くべきことは何だろう/僕はまだそれを知ることが出来ない
カラダの中に生まれてくる小さな気持ち
カタチを成さない小さな思い

これは何?/どうすればいい?/具体的な何かを僕は求めてる
それは夏の終わりの切なさにも似て物悲しく漂っている
ただ物悲しく漂っているだけ

いつか聞いた誰かの言葉/雨の日の匂い
思い出せない風景/僕は独り廻り続ける

(written by Takaaki Mino / Masahiko Kubota)


| popcatcher | 19:53 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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