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【てらぱ!的ディスク・レビュー】Poter『donde los ponys pastan』

poter.jpg

Poter / donde los ponys pastan(2007)

1.Espiral
2.Girl
3.Interlude complicado
4.No te encuentro
5.Daphne
6.Bipolar
7.Interlude dos viene
8.Espiral en vivo(guadalajara 8/10/05)




メキシコのバンドだって言うもんだから、底抜けに明るい音楽とか想像したが違った。

一言で言えば、“メキシコ版レディオヘッド”的な。

結成は2004年。途中、活動を休止していた時期もあるようだが現在も活動中の“Poter”。メンバーは、

David Velasco
Fernando de la Huerta
Víctor Valverde
Diego Rangel
Juan Pablo Vázquez


の5名。

いきなり荘厳なストリングスと、ギターのアルペジオで幕を開ける1曲目「Espiral」。90年代エモ風味全開の2曲目「Girl」。ジャジーなインスト、3曲目「Interlude complicado」。アバンギャルドで危険な香り漂う4曲目「No te encuentro」
THE WANNADIESの名曲「YOU AND ME SONG」を彷彿とさせる美しいメロディーラインの5曲目「Daphne」。センチメンタルなピアノの調べから一転、後半にかけての狂いっぷりが素敵な6曲目「Bipolar」。3曲目とは打って変わってアンビエントな7曲目「Interlude dos viene」。そして、このバンドのホーム、グアダラハラで行われたと思われるライブテイクの8曲目。観客の大合唱が感動的。

これだけバラエティーに富んだ作品であるにも拘らず1st EPとは恐れ入る。

久しぶりに聴いたら凄く良くてびびった。言葉は通じなくとも、音楽が心に響くって素敵。



【本日の一曲】



>>PORTER "Daphne"



きもかわいい。だが物悲しい。こういう雰囲気好きだす。



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