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エモリバイバルの旗手!初期エモ・ファンにおすすめの一枚!

どーも。

今年の秋に新潟市で開催するイベント関係のお仕事で最近慌しくしてましたけど、
やっと一段落って感じ。とは言え、まだまだやらなきゃならんことは山積してます。

てらぱ!とは一味違った感じのイベントになると思いますが、
また何らかの形で告知出切れば、と。よろしくちゃん。


さて。


00年代後半あたりから、USのアンダーグラウンド・シーンでしばしば耳にする、
「エモリバイバル」というフレーズ。

そもそも「エモ」という語が音楽ジャンルとして認識され始めたのが90年代

グランジ等同様、メディアが使い始めた言葉ということもあって、当のバンド本人達は
この「エモ」というジャンルでカテゴライズされることには嫌悪感を露にしていたそう。

一方で、90年代後半に入り、THE GET UP KIDSJIMMY EAT WORLDなどの登場により、「エモ」というジャンルは一気に広がりを見せ始めます。

それに伴って、「エモ」の定義も何だかよくわかんないことに・・・。
90年代前半には「ハードコア・パンクの亜種」という印象が強かったのが、90年代後半以降「スクリーモ」なんて言葉が生まれたり、明らかに「これ“エモ”じゃなくね??」みたいなバンドが「エモ」って言われたり・・・。

自分も便利でついつい使ってしまう「エモ」というワードですが、こうして改めて振り返ってみればみるほど訳分からんですね。


まあ、それはさておき。


結論から言えば、「エモリバイバル」とは、「90年代の“エモ”サウンドに立ち返る」ってことで良いのでしょう。リアルタイムで聴いてきた自分にとっては嬉しい限りですが。


ということで、今回おすすめしたいバンドはこちら。


【本日の一曲】



>>"Picture of a Tree That Doesn't Look Okay" - TWIABP (official video)


コネチカット州出身の“The World Is a Beautiful Place & I Am No Longer Afraid to Die”!!

どーでもいいいけどバンド名長いわ・・・。
そんな彼らの2013年リリースの1stアルバム『Whenever, If Ever』から。
何かアルバムにはメンバー10人クレジットされてるんだが、どういうことなん??

気持ち良い・・・。
美麗アルペジオ時々変態フレーズ。ヘロヘロなボーカル。
そんな全てが懐かしいっす。

きっと最初は「人と違う音楽聴いてる俺かっけー」みたいなところもあったかと思いますが、気がつけば「エモ」という音楽に魅せられてた。

決してテレビから流れてくるような音楽が悪いとは思いませんが、自分が聴きたい音楽は自分で探るんや!みたいな姿勢を教えてくれたのは、「エモ」だったんだろうな、と。

「売れてるから」とか、「流行ってるから」とか、そんなことじゃなく、「自分が好きだ!」と思えたものをとことん掘り下げる楽しみというか。あ、勿論、所持金の範囲で(笑)

・・・そんな十代の頃を思い出させてくれるような一枚。




ついでに、他のオススメのバンドもご紹介!



―その1―


>>Empire! Empire! (I Was a Lonely Estate) - An Idea Is A Greater Monument Than A Cathedral [SXSW 2013]



―その2―


>>We Were Brothers (Bears and Company)



―その3―


>>Look Mexico - You're Not Afraid Of The Dark, Are You? (Light & Noise episode)



などなど。
以前にこのブログでもご紹介したALGERNON CADWALLADERjoie de vivreなんかもおすすめですが、他にかっこいいバンドあったら是非教えてください!!


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| THE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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