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『これは泣ける!!』名盤10選part10

最終回。




流石に、でんぱ組.incからの流れは少し躊躇しました。


【No.10】


americanfootball.jpg


st // american football (1999)


1. Never Meant
2. The Summer Ends
3. Honestly?
4. For Sure
5. You Know I Should Be Leaving
6. But The Regrets Are Killing Me
7. I'll See You When We're Both Not So Emotional
8. Stay Home
9. The One With The Wurlitzer


220px-American-football-band.jpg

Steve Holmes
Wurlitzer Steve Lamos
Mike Kinsella



Mike Kinsella率いる伝説のポスト・ロックバンド“American Football”唯一のアルバムにしておそらくUSインディー史に残る名盤。


USインディー/エモを語る上で、おそらく名前が挙がってくるであろう、

Tim Kinsella(Cap'n Jazz、Joan of Arc、Owls、Make Believe)
Mike Kinsella(Cap'n Jazz、Joan of Arc、Owls、American Football、Owen)

のキンセラ兄弟。


TimとMikeは、1989年、Sam Zurick(Cap'n Jazz、Joan of Arc、Owls、Make Believe、Ghosts and Vodka)、Victor Villareal(Cap'n Jazz、Joan of Arc、Owls、Ghosts and Vodka)と共に“Cap'n Jazz”を結成。

そして、後にギタリストとして加入したのが、Davey von Bohlen(Cap'n Jazz、THE PROMISE RING、MARITIME)。

バンドは1995年解散。しかし、2010年、Tim Kinsella、Mike Kinsella、Sam Zurick、Victor Villareal、Davey von Bohlenのオリジナルメンバーで再結成。

狂喜乱舞した人も大勢いたことでしょう。


実は、THE PROMISE RINGも2012年再結成していたらしい・・・知らんかった。。。

でもDavey von Bohlenおらんやないか・・・。


ちなみに、Tim Kinsellaのやってる“Make Believe”でドラムを叩いてるのは、Nate Kinsella。いとこ。

キンセラ一族恐るべし・・・。


一方、Mike Kinsellaは2000年まで“American Football”で活動。その後はソロ・プロジェクトとして“Owen”を始動させております。




・・・訳が分からないよ/人◕ ‿‿ ◕人\



自分が持ってるこのCDなんですけど、アルバムのブックレットが二冊入ってました(笑)

その辺がインディーっぽいですよね。


個人的にはM-2“The Summer Ends”がお気に入り。


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