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『これは泣ける!!』名盤10選part1

ということで、今回からこのテーマでいきたいと思います。


ジャンル的に偏ってしまう恐れありですが、ご了承下さい。



では、参りましょう。


【No.01】

mineral.jpg

EndSerenading. // Mineral (1998)

01 LoveLetterTypewriter
02 Palisade
03 Gjs
04 Unfinished
05 ForIvadel
06 WakingToWinter
07 Aletter
08 SoundsLikeSunday
09 &Serenading
10 TheLastWordIsRejoice


“エモ”の代表格として語られることの多いバンド、“Mineral”の2ndにして最後のアルバム。


そもそも“エモ”って!?という方も多いかと思いますので、自分なりに解説しますと、

“エモ”(Emo)とは、1980年代のUSハードコアから、精神的、音楽的に影響を受けたワシントンD.C周辺のバンド達の新しいハードコアパンクのサウンドをスケートボード誌THRASHERが“emo-core”と呼んだことに由来します。
ですから“エモ”というジャンルはメディアが作り上げたものであるわけで、“グランジ”等と同様に非常に曖昧な定義しかもたないんです。

その後、徐々に解釈を広げていきながら、いろいろなスタイルのバンドが登場してくるわけですが、強いてその特徴を挙げるとすれば、内省的な歌詞のバンドが多い、ってことでしょうか。


個人的にはある特定の音楽ジャンルを指して“エモ”ということに若干の抵抗を感じるのですが、ここでは便宜上、この呼称を用いたいと思います。
また、90年代の“エモ”と2000年以降の、よりラウドに、よりポップになった“エモ”の差別化を図りたいので(一緒にすると余計に混乱を招くような気がするので・・・)、ここで言う“エモ”とは前者のことだと思ってください。


“スクリーモ”だとか“ポスト・ハードコア”だとか・・・挙句の果てには“ピコリーモ”なんてのもあるらしい・・・もう意味わかんね。

“エモ”が“emotional”とか“emotive”とかの略であるなら、ほとんどの音楽は“エモ”になっちゃうじゃん!!!・・・とかのツッコミは無しの方向でお願いします。



と、前置きが長くなってしましましたが、とにかくこれが超名盤!!!

墓場まで持って行きたいくらいです。

1st『the power of failing.』(こちらも名盤!!)に比べると、ハードコアからの影響は薄れ、より叙情的に、より美しい作品となっているのではないでしょうか。

涙がこぼれ落ちる前に思考停止してしましそうですが(笑)


繊細さの中にも何かこみ上げてくる“熱い”ものを感じます。
マーク・トロンビーノ先生もいい仕事してます。

とにかく、これぞ“エモ”。伝説と呼ぶにふさわしい。



現在、上記作品は入手困難となっているようですので、気になった方は1stと2ndとレア音源を加えたリマスター盤が出てますので、そちらで是非!!!


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