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【オススメ洋楽】PINBACK『SUMMER IN ABADDON』

夏が来れば思い出す~。




>>Pinback - "AFK"


米西海岸サンディエゴ出身のロブ・クロウとアーミステッド・パーウェル・スミス4世
(通称:ザック)によるユニット“PINBACK”。

その彼らの名門レーベル「Touch and Go」移籍後初となるアルバム、
『SUMMER IN ABADDON』(2004)。

そしてこの「AFK」は個人的に“PINBACK”屈指の名曲だと思うのです。

勿論前述のアルバム自体素晴らしいのですが、このパンクっぽさと
単音ギターリフで奏でる極上のメランコリー。

・・・最高です。

それはそうとこのアルバムのタイトル、「サマー・イン・アバドン」。

直訳すれば「地獄の夏」ってところでしょうか。

また「アバドン」というのは『ヨハネの黙示録』に登場する奈落の王で、
ヘブライ語で「破壊の場」「滅ぼす者」「奈落の底」を意味します。

「女神転生」シリーズとか「ペルソナ」シリーズをプレイしたことのある方には
すっかりおなじみだと思いますけど。

そうです。あの「緑色」のやつですw

ちなみに個人的には地面から頭が生えてるデザインの方が好きです。


・・・えーっと、話を戻します。

「地獄の夏」ってことですが、
聴いていると「地獄」と言っても所謂「観念」としての~というよりはもっと別の・・・。

ロブとザックが何を意図してこのタイトルを付けたのかはわかりませんが。

ふと、こんな言葉を思い出しました。


煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろずのこと、みなもって、そらごとたわごと、
まことあることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします。(『歎異抄』)



この世界とは何だったのか?

“まこと”とは何か?

自分にとってPINBACKの『SUMMER IN ABADDON』はそんなアルバムです。

たまにすごく聴きたくなるんですよね。




Remember the summer in Abaddon!!!!!!

悶々として夏。

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