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【オススメ邦楽】V.A. / DOORS

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ジャケットもお洒落な感じですが、これはエモい!

folio / forget me not / revival sleep / sora

という4バンドによる4 way split CD『DOORS』

各バンドが2曲づつ計8曲入り。


正直言って、この作品をリリースしてるIMPULSE RECORDSって割とカオティックな
イメージありましたけど(ニワカでスミマセン。。)、しかしながらこの4組は正に
“エモーショナル”ハードコアっていう言葉がピッタリ来ます。

何と言うか、男泣き的な(笑)

それが、音になり、叫びになってるような。

90年代エモ懐古厨な私にとっては、こりゃたまらんな仕上がりです。

…とは言え、ただトレースしただけ、みたいなバンドでは無いところがミソ。


あ。ちなみに2006年リリースでっす。




【本日の一曲】



>>folio [proof] 2010-0228



このCDのラストを飾ってる一曲。

めっちゃ好き。


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| てらぱ!的音楽のススメ | 16:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“結婚式”で連想する一曲。

これですね。



【本日の一曲】



>>BIGMAMA Cinderella~計算高いシンデレラ PV



“BIGMAMA”、2ndアルバム『Dowsing For The Future』収録の「Cinderella~計算高いシンデレラ 」。事実は小説よりも奇なり。つーか、歌詞ですけど。
この曲に登場する「シンデレラ」は実にしたたか、と言うか何と言うか・・・。
いいんじゃないかな。こういう「ご縁」があっても。発想の勝利、って感じですね。
面白いです。


>>意外と知らない「ジューンブライド」の “本当の意味” -June Bride・6月の花嫁

へえー。

というわけで、明日は『てらぱ!』でも大変お世話になっている後輩の結婚式です♪
ともちゃん、おめでとう!!!




| てらぱ!的音楽のススメ | 21:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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お気に入りライブアルバム【3枚】

早起きして見た人も多いと思いますが、UCL決勝超面白かった。
久しぶりにテレビの前で「うおー」と叫んでしまいました。

あ。

海外サッカーの試合とか見るようになったのは『てらぱ!』スタッフのT氏の影響です。
ニワカです。すみません。

試合には出れなかったシャビ・アロンソがスタンドで感情を露にしてる様が印象的でした。
あと、マルセロが一気に好きになりました。熱い。

海外の試合とか一度生で見てみたいなー。チキン野郎なんでちょっと怖いですけど(笑)


ということで今回のテーマはずばり、「生」!お気に入りのライブアルバムをピックアップ。

因みに、私が初めて買ったライブアルバムはNIRVANA
『MTV Unplugged in New York』(1994)でした。
しかも、NIRVANAで最初に買ったアルバム(笑)
何故自分がそんなチョイスをしてしまったかは、最早知る由もありませんが。


sapporo.jpg

まずは、一枚目。

NUMBER GIRL『サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態』(2003)。
こちらは、『NUM-無常の旅』と題されたラストツアーの最終日、11月30日札幌PENNY LANEでのライブの模様が収録されています。要するにラストライブですね。
このラストツアーのライブ見に行ったなー。あれから10年以上・・・。

はっきり言ってしまいましょう!!

自分の中で未だ国内でこのバンドを超える存在はおりません。それくらい偉大。


granada.jpg

二枚目。

THE GET UP KIDS『LIVE @ THE GRANADA THEATER』(2005)。
とにかく、このアルバムはセットリストが超熱い。そして切ない。
2005年の解散発表後(現在は再結成してますが)、リリースされた2005年1月7日にバンドのホームであるカンザス州ローレンスで行われた「Celebrate a decade of music with THE GET UP KIDS」と銘打った10周年記念ライブの模様が収められたライブアルバム。解散前の最後の音源。

もし、これからTHE GET UP KIDSを聴いてみようという人がいたら
自分は迷わずこれを薦めます。名盤。

参考に>>The Get Up Kids - "Holiday" [Official Video]


300px-LOST_CRUSADERS.jpg

三枚目。

BEAT CRUSADERS『LOST CRUSADERS』(2010)。
この作品も奇しくもラストライブの模様が収められています。
2010年9月4日の南大津「OTODAMA '10 ~音泉魂~」・・・。
自分も行く予定だったのに・・・(お寺ではよくあること。)
だからこそ、余計に泣けます。しかも2枚組でDisc2には前述のラスト・ライブの模様に加え、シークレット出演し、最期のライブハウス出演となった下北沢シェルターでのライブ映像、さらにドキュメンタリー映像などを収録。ファンならずとも見応え有。

勿論ビークルのライブではすっかりお馴染みの「あの」コールもばっちり入ってます(笑)



以上でした。

何か最近、ライブ音源だけでのリリースって減ってる気がします。
初回限定特典とか、そんなんばっか・・・。まあ、別にいいんですけども。
それだけCDが売れないんでしょうね。



【本日の一曲】



>>NUMBER GIRL - IGGY POP FAN CLUB LIVE (99年3月SXSW)


『サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態』でもラストに収録されているこちらでお別れ。
アメリカ初ライブとなった1999年のS­XSWの映像。

| てらぱ!的音楽のススメ | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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・・・おかえり、ヒーロー。【映画『ピンポン』】

連休ですが、お寺はいつもと変わらず回ってゆくのです。
特に予定も無い自分ですが「これはいかんなー」と思い、映画鑑賞。




「懐かしい!!」という方も多いはず。映画『ピンポン』(2002)。
ちょうどアニメも放送されていますね。
とても好きな映画で、これまでも何回も観たのですが、
やっぱり泣いちゃいました・・・。
友情モノはずるいわー。
ペコも、スマイルも、アクマもすげー良い奴ですね。
特にアクマは男から見てもかっこいい!!

お互いに認め合っているからこそ、頑張れる。
ずっと近くにいたけれど、案外「出会えて」いなかったり。
そいうことって日常でもよくある話なんじゃないか?と思いますが、
そこに気づかされた時、「ずっと待っていてくれたんだ」と言えるような人でいれたら・・・

ま、理想ですけど(笑)

何か、観終って元気もらった感じです。
それに、この映画は内容もさることながら、音楽が素晴らしいと再確認。
スーパーカー最高!!


【本日の一曲】



>>Yumegiwa Last Boy - Supercar (スーパーカー) PV



名盤。




| てらぱ!的音楽のススメ | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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横浜発!!“胸キュン”パンク良コンピ『KNOW ONE'S STUFF』

青春の一枚!!
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1998年にpopcatcherの自主レーベル“Captain House”(その後、レーベル名の表記は“CAPTAIN HAUS REC'S”に)より、リリースされたコンピ・アルバム『KNOW ONE'S STUFF』

収録曲は以下。


1.Start Again / SHORT CIRCUIT
2.Out Of Control / CAPTAIN HEDGE HOG
3.BYE -to the memory of tammy / POP CATCHER
4.Leila / PESTMEN
5.Farting Around / OATMEAL



グッドメロディー好きには堪らない面子。

しかも、この当時はpopcatcherも一瀬さん(現ASPARAGUS)加入前、久保田さん(現kuh)、美濃さん(現toe)、阿部正人さん(元ナイスマーブルズ、PolyABC)の3人。(おそらく一瀬さん加入は1999年くらいだと思います。)

SHORT CIRCUITCAPTAIN HEDGE HOGpopcatcherの収録曲については、それぞれの単独音源でも聴く事は出来るのですが・・・。

PESTMENOATMEALは・・・。

前述の阿部正人、そして兄である幸一(元Papillon、ナイスマーブルス、Puli)によるPESTMENは音源はリリースされているのですが、なかなかのレア盤で・・・(自分は所持しておりません。)しかも、この「Leila」には久保田さんがコーラスとギターで参加していると言う。

OATMEALに関してもこの“バンド最後の曲”と言われている「Farting Around」(名曲!!)が収録されているのはこの音源だけ!!・・・ということで。

もし、このCDを運良く見つけることが出来たら迷わずゲットすることをオススメします(笑)
曲だけであれば、動画サイト等にうpされているものもあると思うので、気になった方はそちらでチェックしてみて下さい。



この作品は、とにかく自分にとって衝撃的でした。

パンクなのに凄い切ない、と言うか、歌詞の内容とか「かっこ悪い」んですけど曲は「かっこいい」みたいな。その辺が日本特有の「わびさび」に通ずる部分だろうと思うのですが。

社会に中指立てるだけがパンクじゃない、っていうかね。

それこそ、今の時代であれば、楽曲配信とか、WEBで公開とか、いろんな方法がある訳ですが、この当時はまだまだそんな方法は一般的ではないですし、バンド自体の知名度もそれ程ある訳でもない・・・

そんな状況で、自主レーベルを立ち上げ、この作品を世に出すってことは相当の苦労もあったのではないか、と。これぞ「DIY」の精神。つまりパンクの精神に他ならんのです。

そんなことを思いながら、このCDを聴いていると、さらに格別ですね。


作品の内容もさることながら、今でも何か大切なことを訴えかけてくれる。
そんな作品を残してくれたことに感謝。


| てらぱ!的音楽のススメ | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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